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今週のテーマ会議番号:2853
地産地消していますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2009年11月23日より
2009年11月27日まで
円卓会議とは

大和田順子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
円卓会議議長一覧
昨日投げかけました“自産自消”について、ニューヨークさんのベランダ野菜、真打ちさんのヒラ茸、美味しく……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes ベランダ栽培 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
本格的に時間をとることができないので、ベランダ栽培だけですが、ゴーヤー、トマト、細ネギを育てています。特に細ネギは、毎日少し使いたいものなので、自分でベランダにあると便利です。ハーブみたいなお洒落感はありませんが、必ず食べる野菜の種類を増やして、自産自消をする量を増やしていきたいです。

yes ヒラ茸 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
今はヒラ茸が唯一、自産自消の対象だ。息子が菌を植えたものだが、今年は豊作で近所に何度も配った。ただ、シイタケなどに比べ一般的でない外観のせいか、「みんな元気?(食べても大丈夫だったか)」と聞く人もいた。夏にはキュウリも豊作だった。又、昔から【バナナの木】も生えており時々実を付けるが、これが天然の日よけの役割も担い、作物の生育に良い影響があるようだ。以前は田舎暮らしが嫌だったが、最近は、せっかく農地に恵まれているのだから農業を身に付けたいと考えている。

yes 都会でも地産地消できます (jury・大阪府・パートナー無・26歳)
この秋からマルシェ・ジャポンという、地産地消市に通っています。市内中心部の公園や広場などが会場で、毎週定期的に行われています。生産者の方と直接やりとりができるので、料理方法の話を聞けるのも楽しみのひとつになっています。農水省の補助事業で全国展開しているという事を聞き、確実に地産地消は確実に根付いてきたなと感じました。

yes 新鮮で安い (はやまい・東京都・パートナー有・32歳)
新鮮で安いため、機会があれば近くのJA等で地産地消しています。毎日身近で開催されているわけではなく利便性には乏しいのですが。そのほかスーパーや生活クラブでも近郊野菜を選択できる場合には購入しています。但し、JA、スーパーについては、農薬等についてどの程度利用しているのか分からないことが不安ではあるのですが……。

no 食材のほとんどが生協利用 (RAY・埼玉県・パートナー有・35歳)
現在、食材のほとんどは宅配生協を利用しており、産直(産地直送)には関心があるのですが、地元のものを優先的に購入して消費するという活動はできていません。また、食生活において最優先させていることは、安全性やオーガニックといった点です。ですから、地産地消は二の次になってしまいます。できるならば、肩書きは半農半○で自足自給の生活が理想ですが、それはもう少し先のテーマとなりそうです。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
オーガニックで安心、地域も元気に
昨日投げかけました“自産自消”について、ニューヨークさんのベランダ野菜、真打ちさんのヒラ茸、美味しくて楽しそうですね!

私は今年、地元ではありませんが、近県・山梨県北杜市(東京から150km圏)の限界集落では大豆の種蒔きから味噌造りに、また、埼玉県小川町(東京から50km圏)では田植、稲刈り、仕込みまでする「米づくりから酒づくり」に参加しました。いずれも、無農薬・無化学肥料で育てた農作物を原料とした手づくりですからオーガニックで安心です。地域を元気にしたいという地元農家やNPOなどが主催する取組みで、都市と農山村の人々との交流や、有機農業を広げようという取組みを応援したくて私も参加しています。

農山村巡りをしていると、交流会には各自が手作りした(もちろん材料の農産物も自家製とか近所の山で取ってきたものとか)お料理を一品持ち寄りというスタイルが多く、郷土の家庭料理の数々を楽しめます。デパートの惣菜より、はるかに美味しい、と思ってしまいます。また、物々交換もけっこう日常的で。私は一体何を交換できる? 他の地域や都会の情報?

さて、有機の里、埼玉県小川町については以前もご紹介したことがありますが、今月14日に、地元の野菜が主役の食堂「べりカフェ」 (http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953)なるお店がオープンしました。運営しているのは、地域のNPO。有機農家や消費者である女性たちです。シェフが日替わりで、マクロビの日があるかと思えば、「卵かけごはん」の日もあります。有機飼料で平飼いの鶏の卵、ご飯はもちろん、無農薬・無化学肥料で育てられた大豆の味噌、小麦のお醤油というこだわりです。先日、私もこの「卵かけごはん」をいただきましたが、野菜が沢山入った味噌汁も付いて400円は、かなり価値あり。惣菜や野菜の販売もあるそうですよ。

小川町には都内はもとより、全国から見学者が訪れますが、実は地域の人たちは有機農業が盛んな地域であることをあまり知らないそうです。そこで、地域の人たち知ってもらいたい、食べてもらいたい、地産地消を進めたいということでお店は作られました。

あなたは地域の農産物や食を通じて地域を元気にするどんな活動に参加していますか? どんな活動を応援していますか?

大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
大和田順子


関連参考情報
■ 「地産地消を意識していますか?」
5年前の投票結果はYesが58%。
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