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今週のテーマ会議番号:2923
論ずべきは「政治とカネ」ですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2010年03月01日より
2010年03月05日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
論ずべき課題「政治とカネ」ではない、と圧倒的多数の人が考えているようです。しかし少数意見とはいえ、「……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 疑問は残したくない (にゃおん。・兵庫県・パートナー有・36歳)
他のことを論じても結局は最後には「金」に話は戻ってくるのではないのでしょうか? 特にこのご時世では、苦しんでいる人たちが多いので、何かしら国民が納得する形で決着してくれたほうが、他のことを論じるにも無駄な時間を使わないことになるのではと考えます。

yes 基本の信頼なくして政治ば語れず (まじぇんた・静岡県・パートナー無・48歳)
基本的なことだと思います。もしかしたら、昔は「まあまあ」で許したかもしれない。でもやはり違うと思います。昔の政権がそうだった、政治にはお金がかかるのだから・・・そんな理由がまかり通ることがいやなのです。もちろん、政治とお金に終始していたら実際の政治が滞り、国益を損ねると思いますから、そこはバランスを取りながら厳しく調べて頂きたいと思います。政治にお金がかかるを理由に私腹を肥やす政治家は失格です。

yes 一般化するための手続き (メヌエット・兵庫県・パートナー有・50歳)
私は「政治とカネ」の問題という風に一般化するためには小沢さんと鳩山さんだけでは不十分だと思います。公機関としての立場に筋を通すために、検察は民主党の小沢さん、鳩山さんに相当する各党の重鎮の捜査を検討していても不思議では無いと思います。検察が、その結果を国民に対して説明し、捜査を受けた各議員が国会で説明責任を果たして初めて「政治とカネ」を論じたことになると思います。そうすれば、次に進むべき道も自ずと見えるはずで、今止めてしまうのは大変もったいないと思います。

no 一刻の猶予もない (minerva21・福岡県・パートナー無・34歳)
政治とカネは軽んずるべき問題ではないと思います。しかし、現実を考えると日本がこれから解決しないといけない課題は山積みです。一刻の猶予もない現状を踏まえると、解決が長引く問題(特に過去の問題)については、一旦保留にしておくという選択を行う時期なのではと思います。一旦保留にすることは、カネの問題をうやむやにすることへつながるかもしれません。しかし、答えの出ない(出るのに時間がかかる)問題を議論している時間が今の日本にあるかというとNOだと思います。

no 立法がすべきことを (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
「政治とカネ」は大事なポイントではありますが、司法に任せて、立法は立法がなすべきこと、論ずるべきことをまず行ってほしいと思います。すべきことをせずに「政治とカネ」ばかり論じているのは、政権争い以外の何物でもないと思うのです。

no 役割分担してほしい (りめっと・埼玉県・パートナー有・40歳)
「政治とカネ」は重要な問題ですが、それはそれとして、我が国には解決しなければならない問題が山ほどあります。社会保障制度(雇用問題、年金制度、医療費などなど)、教育問題、経済成長のための戦略などなど…。犯罪に近い部分については検察庁その他の専門機関に任せ、国会では我が国をどうするのかについて真剣に議論してもらいたいです。貴重な国会会期時間が政治とカネだけの問題について費やされるのが本当にもったいないです。

no 経済政策が一番大事 (ano・東京都・パートナー無・41歳)
今の日本の問題は、少子化、高齢化、格差社会などいろいろありますが。結局のところ、全て日本の経済を活性化して、日本が資金力をつけるしか解決策はないと考えます。自民党には、前回選挙でこの策がないように思いました。民主党は、経済政策ではなく、今ある経済で無難な福祉などをする消極的経済政策です。中国ほかのアジアなどが必ず経済発展する中、日本だけが手詰りのようです。被害が大きかった米国もそれなりに復活しているので、日本は経済政策が大事と思います。

no 国会は振り回されて欲しくない (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
国政調査権のもと、重要な案件の審議そっちのけで「政治と金」の問題に国会が関わりすぎているように思います。違法献金や規正法違反は事実であれば罰せられるべきですが、まだ「疑い」の段階でいつまでも国会の審議を空転させて、仮にそこで何か事実が出ても「だからどうなんだろう」としか思えなくなりました。今回自民党の審議拒否が空振りに終わったのは、その戦術がもう国民には共感されない証拠ではないでしょうか。

no 日本の成長戦略を (蓬莱山・北海道・パートナー無・39歳)
連日のオリンピック観戦で、隣国の韓国や中国の躍進振りに目を見張るばかりです。それに対して日本はどうでしょうか? 以前、ある政治家が「1位じゃなきゃ駄目でしょうか?」と言いましたが、やはり1位を目指さなければ、入賞すらできないのです。1位を目指して大学や研究所、企業が切磋琢磨することで、新技術が生まれ、人材が養成されます。では、これからの日本は何で1位を目指したらいいのか? 逆に何をあきらめたらいいのか? それを議論して欲しい。

no 論点がずれていく (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・38歳)
「政治とカネ」についても大事かもしれません。でも、本当に話し合わなければならないことは他にもあるはずです。雇用や医療福祉、教育にその時間と労力を使ってほしいです。何故かというと、(その分野が)与野党が逆になっても結局同じだったからです。

no 自民党時代の政治と金 (晴彩・東京都・パートナー有・63歳)
今言われている政治と金は自民党政権時代の政治と金とは違いますね。自民党政権時代は癒着業者から貰っているかも知れない、という金でした、これこそ本当に政治と金です。今、マスコミで言われているのは身内の金と政治であり、全く意味合いが違います。政治と金を問うなら自民党政権時代の政治と金を問うのが先ですね。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「政治とカネ」の議論は、そろそろ「中締め」?
論ずべき課題「政治とカネ」ではない、と圧倒的多数の人が考えているようです。しかし少数意見とはいえ、「信頼なくして政治は語れず」まじぇんたさんの指摘は核心を突いている、と思います。
「何かしら国民が納得する形で決着」しないかぎり、カネの問題はこれからも蒸し返される、と考えるにゃおん。さんの意見は、今の政治へのやるせない思いを代弁しています。
 
鳩山さんは「お金持ちの坊ちゃん」、小沢さんは「業界に睨みを効かして票やカネを動かす人」という印象は、問題が表面化する前からあったと思います。それを検察が捜査して「こういう人だけど、皆さんいいのですか」と提起したのが今回だったと思います。いわば「身体検査」を捜査機関がやった。では自民党時代は、どうだったのか。新政権の身体検査を検察がいきなりやる、という大胆なことはありませんでした。

政治団体を使って親の財産を相続する、という政治の世襲は、鳩山首相だけではありません。政治家として大物になるにつれ豪邸になったり不動産を増やした政治家は小沢さんに限りません。

検察は身体検査係なら「小沢さん鳩山さんに相当する各党の重鎮を捜査し、その結果を国民に説明し、各議員が国会で説明責任を果たして初めて『政治とカネ』を論じたことになる」というメヌエットさんの意見は当たっていると思います。

しかし、いつまで、どこまでこの問題を議論すれば国民は納得するのでしょうか

「政治とカネは司法に任せて、立法は立法がなすべきこと、論ずるべきことをまず行ってほしい」というニューヨークさんや「解決しなければならない問題が山ほどあります。犯罪に近い部分は検察庁その他の専門機関に任せ、国会では我が国をどうするのかについて真剣に議論してもらいたい」というめりっとさんの意見は多くの国民が抱いている思いではないでしょうか。

そこで皆さんにうかがいます。
政治とカネの問題をひとまず「中締め」するために、小沢さんか鳩山さんが責任をとって辞める、という選択肢をどう思いますか。
政権の支持率がここまで落ちたのだから、何らかの手を打つべきだ、と考えるか、そんなこと(辞職)は筋が通らない、と思うか。
あなたの意見を聞かせてください。


山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


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■ 「「やっぱり自民党に」と思いますか?」
ついに政権の支持率は、「支持しない」が「支持する」を上回りました
■ 「小沢さんは議員を辞めるべきですか?」
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