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今週のテーマ
会議番号:2923
論ずべきは「政治とカネ」ですか?
投票結果
11
89
59票
458票
この会議への投票・投稿は
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【開催期間】
2010年03月01日より
2010年03月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
一週間、熱い論議ありがとうございました。国会審議の在り方、検察権力と政治、メディアの責任など活発な議……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
論点がずれてます (Mark・神奈川県・パートナー有・46歳)
論ずべきは、「小沢は辞めるかのか」ではないと思います。小沢さんが辞めたからといって、「政治とカネ」の問題が解決しないのではないでしょうか。これからも第二、第三の小沢が出るだけだと思います。小沢とカネの問題は1つの現象に過ぎないと思います。つまり、根本の原因について考え、議論し、解決していかないとこれからも同じ問題の繰り返しになるだけだではないでしょうか。
2人が辞めても (メヌエット・兵庫県・パートナー有・50歳)
私は小沢さんと鳩山さんが辞職したからと言って「政治とカネ」の問題にけりが付くとは思えません。むしろ「政治とカネ」という一般化された課題に対して2人が辞職することでけりが付くという感覚に対して疑問を感じます。このような感覚が「いじめ」などの温床になっているのではないでしょうか。「政治とカネ」という大きな問題は、彼ら2人だけの課題であるはずもなく政治に関わる全員の課題として本気で対処して欲しいです。そうすれば現状分析が進み、具体策が得られると思います。
第二、第三の小沢もいるのか (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
あれだけダーティーなイメージのあった鈴木宗雄議員は最近ずいぶん活躍されていますね。発言力も相変わらず。これは報道の仕方による印象の変化だと思います。仮に今回小沢さんがやめてもきっと政界での立ち位置は変わらないでしょう。そして同じ問題が人を変え次々と検察によって暴かれるのでしょうか。小沢さん辞任でも政治とカネの問題は根本的に解決しない、でも、辞めないと先に進まない……他に選択肢はないのかといら立ちすら覚えます。
背景がわからない (ano・東京都パートナー無・)
何故民主党が第一党になる前に小沢さんの問題が持ち上がった理由がわかりません。鳩山さんも総理大臣になったら献金疑惑がでてきました。メディア関係の方でこうした事を一般市民が調べて判断すべきという人がいますが、そうするとメディアの意味がありません。新聞、テレビを見るのは調べる時間がないからです。そうした事を調べ報道すること自体が仕事のメディアがある程度の材料を提供しておらず、何故今、献金疑惑が起きているのかが解らず判断できません。
それぞれの立場 (chicof・東京都・パートナー有・40歳)
現在、大阪地裁の裁判中継をTwitterでフォローしています。フリージャーナリストや専門家には、その人達なりの報道があり、大手メディアには権力の監視や、時間をかけ、信念を持って追跡、調査した情報の発信といった役割があると考えます。一方受け取り手は、情報の波の中で溺れることなく取捨選択できるような、知識と感性を養っていく必要があります。小沢氏については、志をもって立ったのでしょうから、本人の理想とする政治が実現したときに、自ら満足して退けられればよいと思います。
熱い政策論議にもどれ (コメリーママ・神奈川県・パートナー有・65歳)
国会で政治とカネの問題に固執する理由は、二つあると私は思っている。熱い議論を戦わすための政策を根本的に理解していないことが1つ。二つ目はマスコミ受けを狙いながら、国民が現政党に失望するのを待っている……と。大切なのは、政治とカネの問題を生む制度的欠陥を早急に見直しをすることで、これこそ国会の権能と思慮する。しかし、野党となった自民党と与党連立政党は、穴は塞ぎたくないらしい。国民は否応なく税金を取られている。その使い道こそ見える議論を願っている。
小沢氏の辞任の適否論 (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
メディアのネタ、行政官僚の思惑、野党の党略などで、政治とカネ=議員や大臣の首を取る議論に矮小化する論理よって、政治的謀略化し、国民世論を煽動することに疑問がある。議員や大臣(小沢氏辞任を追及すること)の首を取ることで、政権交代したり、政策・国策を狂わすのは、国民の代表を選出をして、国会で国民にための政治する民主政治の基本原理に反している。議員の不逮捕特権は、代表民主政治に対する検察や行政府の強権に対抗する制度である。民主政治は選挙による政治で、検察にない。
5日目の円卓会議の議論は...
人事ばかり話題になる会社みたい
一週間、熱い論議ありがとうございました。国会審議の在り方、検察権力と政治、メディアの責任など活発な議論がありました。
「正解」がある問題ではありません。あるとすれば「誰かにお任せすれば済む」と思っている限りまともな政治にはならない、ということぐらいでしょう。
意見に耳を傾け、気づいたり、確信を得たりして、自分なりの考えを磨き、発言する。一票を投ずる。その積み重ねが政治を身近にすると思います。
政治とカネは重い問題です。「政治の質」が問われるからです。しかし、政治のすべてではない。
会社を考えてみましょう。「人事」は会社の質にかかわりますが、人事のことばかり話題になるのはろくな会社ではありません。企業戦略や製品企画、営業などが活発に動いて強い会社になります。
「政治とカネ」や「表紙の取り替え」ばかり論じているのは、人事ばかりが話題になる会社のようなもの
です。
政治献金の在り方、企業・団体献金の規制、政治家個人の説明責任などは
国会に委員会を設け、常時議論すればいい
と思います。試行錯誤を続けるしかないでしょう。大事なのは、誰かをやっつけて溜飲を下ろすのではなく、
議員すべての問題だ
という視点です。
検察主導の問題提起は、日本の政治史に刻まれる動きだと私は思います。人々が投票で政権を代えたことと無縁ではない。政権交代はしたものの、鳩山さんや小沢さんが抱えている問題は「旧い政治のシッポ」を引きずる課題です。
皮肉なことに鳩山・小沢のカネと求心力で政権交代が果たせた。そして生まれた新政権は「旧い政治の否定」を託されている。
そこに検察が絡んだ。最強の権力組織ですが、彼らは「官僚」です。政権交代は「官僚主導の政治」を改めることも期待されてます。エリート官僚ほど「政治主導」に抵抗しています。特に検察は、独特のエリート意識と権力意識を持っている。
政治家の首根っこを押さえることで「特権」を維持してきた官僚組織です。
むざむざ「政治のしもべ」にはなりたくない、という思いが新政権への執拗な捜査に重なっている
ように見えます。
そしてメディア。
本来「何が論ずべきテーマか」を提起するのはメディアの役割
です。私もその一員として、新しい時代にメディアはどう向かい合うか、皆さんと一緒に考え、行動してゆきたいと思っています。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「「やっぱり自民党に」と思いますか?」
ついに政権の支持率は、「支持しない」が「支持する」を上回りました
「小沢さんは議員を辞めるべきですか?」
「YES」回答は世論調査よりは少ない62%
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