自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2940
夏の参院選、民主党を支持しますか?
投票結果
33  67  
214票 441票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年03月22日より
2010年03月26日まで
円卓会議とは

藤田正美
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
今夏の参院選で民主党を支持すると答えておられる方は相変わらず3人に1人です。そのイエスと答えた方にも、……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 苦渋の選択 (ゆうあんどみいこ・東京都・46歳)
民主党に期待しすぎたため、今はがっかりすると同時に、日本は本当に大丈夫なのかと不安でいっぱいです。でも、自民党を政権政党として選び続けてきたのは私たちだったということを思い出せば、その責任の一端は背負い、弊害もひと時我慢して、もろもろ未熟な民主党の成長を見守り、やるべきことをやってもらうための覚悟もできるのでは?と感じています。自民党に自浄能力や自助努力が見えない悲しい現実を踏まえると、この夏の選挙ではやはり民主党支持しかないかなと思っています。

yes 筋 (tarshu・東京都・パートナー有・40歳)
野党時代から持っていただろう方針や目標がマスコミの報道や支持率の低下、官僚の攻勢でぐらぐらしているのが最大の問題。世の中には想像以上に民主党に政権をとって欲しくない権力者達がいたようで、世論は随分簡単に操作されるのだなぁと感心します。政権運営のノウハウもなく素人だとは、特に外交面で感じますが、信念を信じ諦めず貫きとうせばできる。また継続してコスト削減(仕分け)すれば効果もいずれ出ます。民間企業に勤めている人なら知っているのでは? マスコミは民間企業ではないのかな?

yes 消去法で、かろうじて民主党 (蓬莱山・北海道・パートナー無・39歳)
私も消去法でかろうじて……という程度です。鳩山政権には期待が大きかっただけに落胆も大きいです。どの政策も不満ですが、もっとも不満が大きいのが財政政策です。税収増加の見込みがないまま、子ども手当などの「ばらまき」を行い、赤字を増やす。それでいて、科学技術のような将来の日本の成長に関わるものは削減する。今さえよければいい、支持率が上がればいい、という超近視眼的な政策でしかありません。近視眼的という点で、麻生政権と何も変わりがないように思えます。

no 「みんなの党」に期待 (hero・東京都・パートナー有・37歳)
次回の参院選では民主党は支持しません。現在も支持はしていません。第3の党としては小規模であるものの「みんなの党」に期待しています。渡辺喜美さんが自民党とも民主党とも違う何かをやってくれそうな予感がするからです。

no 第3の党はない (marco302・パートナー無・38歳)
第3の党となりえる党はまだないように思えます。これだけのオカネの問題や、派閥による党内対立などを見ていると、ややこしい数での論理など国民にはどうでもよいこと。主義主張が明確で、一本筋が通った無党派の候補者で、何かあればすぐ責任が取れる人物を選びたいですね。一個人が一候補者を選ぶ時が来たのではないでしょうか。

no やっている事は日本弱体化。 (やっぽい・東京都・パートナー有・30歳)
子ども手当では在日外国人の母国にいる子にまで支給され、在外邦人の子には支給されないなど制度設計の問題を指摘されながら、参院選に間に合わせる為に見切り発車。来年度からは5兆円もの財源が必要となるのに何らその有効性が証明されていないことが不満。巨額の投資であるにも関わらず、なんの将来設計も無い。本来ならばその資金を教育インフラの整備と充実、有効な少子化対策である保育所の設置などを進めるのが妥当だと私は考える。単に選挙対策のばらまきに過ぎないと思う。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
ボタンを掛け違って右往左往
今夏の参院選で民主党を支持すると答えておられる方は相変わらず3人に1人です。そのイエスと答えた方にも、蓬莱山さんのように「消去法でかろうじて」とか、ゆうあんどみいこさんのように「自民党に自浄能力や自助能力が見えない悲しい現実」と苦渋の選択をされる方がおられます。

そう簡単に第3の受け皿があるとは思えませんが、もし本当に政治の在り方を変え、日本のビジョンを示してくれる政治家が現れれば、一挙に情勢は変わるかもしれません。しかし同時に、そういった不満を吸収し国を結束させると称するリーダーは時として危うい人物であることもあります。そのあたりは、リーダー待望論と同時に頭の片隅に置いておかなければならないとも思います。

それはともかく、民主党の問題点はその右往左往ぶりにあります。今週、ちょうど話題になっていた生方幸夫議員の発言をめぐる辞任要求→解任→解任撤回という一連の流れは、象徴的ですらあります。ボタンを一回掛け違うと、それから先の対応で「先手」を取り戻すのが容易ではありません。しかも「撤回」は、民主党執行部が腰砕けになったことを意味し、これでまた求心力が削がれてしまいました。

「方針転換」というのはよほど慎重にやらないと、結果がついてこないと思います。たとえば、官房機密費。当初、平野官房長官は「使途については私を信用して欲しい」として、野党時代に主張していた使途の公開についてはほおかむりする姿勢でした。最近は、使途を公開すると首相が語っています。もともと公開を要求していたのだから、すんなりその姿勢で臨めば「民主党で政治が変わる」という印象を与えられたのに、途中の右往左往があったために、印象はすっかり悪くなってしまいました。このあたりが「素人」と言われる所以だと思います。

さて皆さんにお尋ねします。自民党のていたらくを見れば、少なくとも現状は二大政党制にはほど遠い状況です。そうなると自民党に代わる第3の党に期待がかかりますが、その政党を支持するかどうかを分ける決め手の政策は何でしょう。景気、雇用、財政赤字、官僚制度改革、医療や介護、教育などなどいろいろあると思いますが、この問題についてビジョンを示してくれれば支持できるかもと思える分野は何でしょう。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


関連参考情報
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english