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今週のテーマ会議番号:2951
高校無償化、支持しますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2010年04月05日より
2010年04月09日まで
円卓会議とは

一色真司
プロフィール
このテーマの議長
一色真司 代々木高校 校長
円卓会議議長一覧
2日目でもYES、NOの比率はほぼ同じで63%の方がNOとなっており、やはり受給当事者の方もいらっしゃいます。……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes より良い意見を出していくべき (レスペクト・神奈川県・パートナー無・45歳)
なぜ、パーフェクトな変化を求めるのでしょうか? また、万人に良き制度というのは難しいと思います。社会基盤を保持する、そして良くしていくためには国民の知識レベルの向上が一番大事で、そのために教育機会を平等に与える、という第一歩は飛躍的な革新だと感じています。「どうせダメだから」とネガティブな面ばかりを攻めるのではなく、ネガティブな面への対抗策等、どうバランスを取って改善していくのか、政策に意見を述べ、教育という柱に大人も真剣に取り組む良い機会だと思います。

yes 理念をいまからでも作ればOK (日本のごみ・茨城県・パートナー無・46歳)
本来ならば先にあってほしかったところですが、政府として日本の教育を、日本人の未来のためにこうしたいから、高等教育のために無償化する。という感じでこの制度を制定してほしかったです。いまさら無理なので、これからこの理念を遅ればせながら作っていただき、それに沿って運用、運営を長期的視点に基づいて行っていただければ文句は出ないと思います。未来のための負担ならば喜んでしたいです。

yes 軸足をどこにするのか (yakuya・福岡県・パートナー有・35歳)
私も当初は扶養控除の廃止が頭にあり、子ども手当、授業料無償化について「意味が無い」と思っていました。でも「軸をどこに持っていくのか」と考えると、軸がずれれば社会的損得もずれてくるのだなと思いました。控除廃止と手当ての精度で損をする人、得をする人ってどんな人でしょう。もし、世の中の大半が損の方向へいくとしても、大きな負担を抱えている少数が少しでも楽になるなら良いかなと思っています。できればこの制度が継続的に検証され、より現状に則したものに成長して欲しいです。

yes 高校をよりよいものに (Pururu・東京都・パートナー有・49歳)
確かに学籍をとる為に普通高校に進学するのでは、意味はありません。普通高校以外に専門知識を身につける学校を充実させるべきと私は思います。農業、技術、水産、商業、伝統工芸などを産業や農業と連結させ、社会に出る自覚を与え、一人前の労働者の卵として扱うのです。さらに学びたければ、大学への門戸も開き柔軟性を持たせる。机上の勉強以外の分野で才能を持ったこどもは沢山います。部活やおしゃれも楽しいけれども、大人として扱われることも子どもたちにとっては嬉しいことだと思います。

yes これからに期待 (mattun-jun・東京都・パートナー有・35歳)
とりあえず、私は無償化に賛成です。私の外国人の友人なども先進国では、高校が無償化という現実がすでにあるので、日本の公立高校が有料だったことに驚いたそうです。もちろん、まだまだ問題はあると思いますが、日本の将来を担う若者に還元される希望のある法律だと思います。これから、この法律をまだまだ育てていく必要や改善点、議論の余地はあると思いますが、まずは手始めとして支持しています。

yes まず第一歩 (ゆうあんどみいこ・東京都・46歳)
恥ずかしながら、経済的な理由で高校に進学できないという問題があることを、民主党のマニフェストで初めて知りました。そして、世界的に見ても日本の教育制度の遅れが著しいことも。今、日本が最も力を入れるべきなのは教育であることは明らかだと思います。経済的な理由で才能の芽をつぶすことのないように、今後さらに、本当に困っている子どもたちこそが助けられるような仕組みとその運用を願っています。

no 本当に勉強する (しもじ・神奈川県・パートナー無・24歳)
私は高校無償化には反対です。よく言われる、財源がなく子どもたちの世代に借金というツケを残すということも理由の一つです。ただ、それ以上に私が高校無償化に反対する理由は、「学ぶ」ことに多様性があっても良いと思うことと、高校で学ぶからには、真剣に勉強&運動して欲しいと思うからです。高校に行くだけが勉強ではないと思います。また、本当に学校で勉強したいが、今苦しくて資金が儘ならない家庭に「のみ」奨学金を支給した方が、真剣に学業に取り組むようになると思います。

no 義務教育化 (とんでん・神奈川県・パートナー有・31歳)
日本の国力強化のためには、「高校の義務教育化」が望ましいと私は考えます。高校の授業料を無償化する対応は、授業料が原因で高校へ進学しない人には、進学のインセンティブが働きますが、授業料以外の原因で進学しない人には効果がありません。日本の将来を考えれば、小学校レベルでの「ゆとり教育」の見直しに引き続き、高校の義務教育化を検討するべきだと考えます。

no 金銭的な問題は奨学金制度充実を (artgate・千葉県・パートナー有・35歳)
日本が教育への支出が少ないのは明らかだと感じますが、義務教育は中学までであり高等教育は選択して行くものであるという原則は変わらないと思います。金をばらまくのでなく、教育でどんな人財を育成するのかということをもっと議論していただきたい。適切な教育をすれば、稼げる人になるはずです。お金は奨学金制度が充実するような法改正をしていただき補足すれば良いと思います。

no 非常に限られた財源 (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
「全て意思ある人が教育を受け」るのに公立高校分授業料をすべて無償にする必要はないと思いますが、「意思」が高校に入る以前に経済的理由で育たない、摘み取られてしまっている子もいることを考えると、成績=意思とは判断できないでしょうし、教育は福祉ではないので所得制限もそぐわない気がします。高2の子どもがおり春から恩恵を受けるのですが、少ないパイの中からだと思うとすっきりしない気持ちです。

no あくまでも義務教育の範囲ならOK (OGAP・茨城県・パートナー無・39歳)
私は高校が義務教育に変更になるならば無償でも良いと思いますが、現時点で義務教育ではないですよね。行く行かないが義務でない以上、本人の意志の問題なので無償化すべきではないと思います。でも、できれば高校までは義務教育とすべきかなと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「無償化」と「義務教育化」は別で考える
2日目でもYES、NOの比率はほぼ同じで63%の方がNOとなっており、やはり受給当事者の方もいらっしゃいます。

mattun-junさん、が「外国人から見ると日本の公立高校が有料であることに驚かれる」と言われたようですが、国際人権規約批准国150数ケ国のうち中等高等教育の漸進的な無償化条項の批准をいまだに留保しているのが、マダガスカルと日本の2カ国だけであることからもわかるように確かに多くの国では既に高校無償化を行っているようです。

6〜7年前に多様な教育制度推進のために教育特区セミナーを連続して開催していたとき、シュタイナー教育団体の方から、「シュタイナー教育の学校を認可しない国は、北朝鮮と、中国と、日本だけです。」といわれたのを思い出してしまいましたが、よそがしているから導入するのではなく「全ての学びたい子どもたちに学べる機会を平等に与える」ために理念を持って、継続的な検証を行うのは絶対に必要なことで、こうした意見をどんどん上げて行く必要があると思います。

また、NOの方の中には高校無償化の前に高校を義務教育化すべきとした意見も多く出ているようですが法律で高校を義務化すると、15歳から働くという選択肢が無くなり、それ自体が多様化に逆向することでもあると私は考えています。
昔14歳で元服だった時代と比べても仕方がありませんが、15歳から大人社会で育んでいく環境があってもいいのではないでしょうか。

日本では義務教育だからタダという考えになりがちですが、学ぶ意欲のある者には大学を含め学校教育は無償である国は珍しくはありません。今回の高校無償化とは切り離した議論とした方が良いのではないでしょうか。

そこでみなさんには改めて、高校実質無償化「せっかく動き出した制度なのだからより良いものにしていくために意見を出すべきなのか、それとも高校無償化自体を廃止すべきだと思いますか。」

一色真司
代々木高校 校長
一色真司


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