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今週のテーマ
会議番号:2961
タバコを吸う女性、周りに増えていますか?
投票結果
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249票
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月19日より
2010年04月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
先日、国立がんセンターがん対策情報センターが、厚生労働省国民健康栄養調査に基づいて、2008年の日本人の……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
先日、国立がんセンターがん対策情報センターが、厚生労働省国民健康栄養調査に基づいて、2008年の日本人の喫煙率を公表しました。ご存じと思いますが、日本人の喫煙率は20年前には男性50%以上、女性は9%台でした。男性は年々減少し、この調査時には36.8%にまで減少しました。ところが、女性はほとんど変化なく、9.1%。
特筆すべきは、
30〜40代女性(
イー・ウーマンや円卓会議に最も多く参加している層
)の喫煙率が上昇している
ことです。女性の喫煙率を年代別に列挙すると、20代が14.3%、30代が18.0%、40代で13.4%、50代9.5%です。20年前に比べると、20〜40代の喫煙率は増加していて、特に30代では11%(1990年)から7%も増えています。地域別では、北海道、東京都、神奈川県、青森県、埼玉県の女性の喫煙率が高くなっています。
30代といえば、仕事、出産、子育てと、最も忙しい時期。ストレスも多く、その分タバコが手放せないのかもしれませんが、一方、妊娠、出産を機に禁煙する人も多いはず。
喫煙が健康や美容に悪いのは十分承知
の30代40代女性の喫煙率が、なぜ高いのかはわかりませんが、一つ確かなことがあります。それは、この世代が当時20代、30代だった10年前の20代、30代の喫煙率が高いこと。つまり、
昔の喫煙習慣がそのまま継続している可能性
があるということです。
タバコの害は男性より女性に深刻といわれています。肺がんをはじめとするがんや循環器系の病気、胎児への影響、さらにしわやくすみなど肌の老化、歯周病の悪化など、さまざまな悪影響が指摘され、今や医療でも保険がきく治療対象です。そこで、今回は
アラサー、アラフォー世代に増加している喫煙
をテーマに、考えていきたいと思います。
まずは、最初の問いかけです。
タバコを吸う女性、あなたの周りに増えていると感じますか? YES/NOに投票し、まずは率直な「印象」を投稿してください。
油井香代子
医療ジャーナリスト
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