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今週のテーマ
会議番号:2963
首相にしたい人、いますか?
投票結果
27
73
118票
316票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月19日より
2010年04月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
鳩山首相については皆さん厳しい評価ですね。僕がいちばん感じるのは、「国民の皆さん」とか、「していただ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
経営センスがない (icuco・東京都・パートナー無・44歳)
まず第一に国益を重視すべきなのに、どんどん国益が損なわれる方向に情勢が動いているのは、鳩山さんに国家経営のセンスがない上に、この国をどうしたいのかという強い信念もないまま首相になってしまったからではないでしょうか。マスコミに強く叩かれないのは、物腰が柔らかいからだけなのではないかと思って見ています。ご本人に無責任なつもりは全くないとは思うのですが、あれだけアメリカに煽られ中国に試されているのに、それに気づかない風な態度には、憤りを覚えてしまいます。
納得のいく政策とその説明を (レスペクト・神奈川県・パートナー無・45歳)
首相たるもの、やはり納得のいく政策とその説明は国民への責任と思います。国民は有無を言わさずそれに従わされる傾向が強い中、一貫性のある政策と個々の施策に落としていった時の説明はとても重要で、熟慮されているのか否か、そしてブレーンの質というのはそこでわかってくるのですよね。今は、「政策の全体像」としては良かったけど、実際に施策に落としてみると穴だらけでブレるし、政党内での力関係が露見されるし、と熟慮されていない側面が明らかになり、不信感を抱いてしまいます。
前のめりの姿勢 (asabirakimaru・神奈川県・41歳)
明確なビジョンを示し、それを実現するための道筋を決め、前のめりになって行動する。現首相には、そういうところが感じられません。マスメディアから受け取る印象がそうなのかと疑っても見ましたが、ツイッターのつぶやきなどを見てもやはりググッと来るものがありません。強力なリーダーシップを発揮できる人に首相になって欲しい。でも、誰ならできるのかわからないです。
ビジョンの無さ (petitlady・東京都・パートナー有・30歳)
私は、鳩山さんの問題点は、「私は日本をこのような国にしたい」という明確なビジョンが無いことだと思います。もし明確なビジョンがあれば、たとえマニフェストが修正になっても、最終的なゴールがぶれていなければ、私は納得できると思います。ゴールがはっきりとしないから、発言やマニフェストが少しぶれるとすぐに、世論に叩かれてしまうのだと私は思います。
結論までの根拠を示せないの? (Adelaide・山口県パートナー有・)
経緯が見えないことが問題だと思います。「結論(結末)は、こうなる。」とご自身は明言(?)してがんばっていらっしゃいます。それについては、結論の意思を感じないわけではないので見守りたい気持ちですが、では、どういう経緯でそこへ持っていけるのかが掴めません。そうでないと、なぜそこまでの明言ができるかが信じ難くもなると言うものです。
普天間問題 (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
何を優先すべきかは正直迷います。まずはこれ、というより、すべてが宙ぶらりんになっている今の状況を改善して欲しいので。それでもあえて言うなら普天間問題でしょうか。内にも外にも中途半端にいい顔をして、一向に着地点が見えないうちに国としてもリーダーとしても評価を下げる原因となっているこの問題を、まず解決に導いて欲しいと思います。政治家としての手腕が問われる問題だと思っています。
4日目の円卓会議の議論は...
今、地方の政治が面白い
鳩山首相については皆さん厳しい評価ですね。僕がいちばん感じるのは、「国民の皆さん」とか、「していただく」とかいう言葉が、何となく空疎に聞こえることです。とりわけ妙にへりくだった言い方は、国民目線まで降りていってあげるというような感じがしてしまいます。まあ、これは僕の被害妄想かもしれません。ただリーダーというものは国民の意見をいちいち聞くよりも、
行くべき方向はこちらだという信念と行動力、それに説得力が大切
だと感じます。
では逆にそういった要素がある人ならば、リーダーになれるということになるでしょうか。
名古屋市長として市議会と激しく対立している河村市長
については皆さんどう思われるでしょうか。国政から地方自治体の首長になった方ですが、歯に衣を着せぬ物言いが、好感度の源でもあり、敵をつくることにもなっているように見えます。ただ市会議員はプロフェッショナルである必要はない、というのは一つの考え方でしょう。実際に活動している時間は、とてもフルタイムとはいえないのが実情だと河村さんは主張します。外国ではボランティアのところもあります。僕の住んでいる横浜市は、市会議員の報酬月額は97万円ですが、名古屋は99万円だそうです。市議会との対立の論点はともあれ、
地方政治の在り方に一石を投じている
という意味では、大阪府の橋下知事と並んで信念の人と言えるかもしれません。
いま首長さんが注目されているのは、日本の民主主義の現状と関係があるかもしれません。いま
地方分権
ということがしきり言われます。それは
国が何でも「監督する」という考え方を止めよう
ということでもあります。日本の場合、明治維新以来、国がなんでも主導するという考え方が根付いていますが、実は民主主義の原点はそれぞれの地方の政治にあるのだと考えます。なぜなら、自分の生活に密着した地方政治こそ、自分がいちばん気にしなければならない政治だからです。その意味では、市民税の10%減税を打ち出した河村名古屋市長は面白い問題提起をしたのではないでしょうか。
さて皆さんにおたずねします。
国政選挙と地方選挙、皆さんのなかでは同じように重要ですか。それとも国政選挙は投票に行くけど、地方選は興味がありませんか。それはなぜでしょう。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
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