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今週のテーマ
会議番号:2963
首相にしたい人、いますか?
投票結果
27
73
118票
316票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月19日より
2010年04月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
高速道路料金の改定問題、またまた鳩山首相が迷走してしまいました。国交大臣が方針として掲げたものを(も……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
選挙には行きます。 (とんでん・神奈川県・パートナー有・32歳)
国政でも地方選でも選挙には行きますが、地方選も県知事・市長以外となると、正直興味がわきませんし、残念ながら名前も知りません。理由は県議会・市議会レベルではアピールするメディア(TV中継、新聞等)が圧倒的に少ないからだと考えます。県議会だより等の月1回ではなく、もっとネットを活用してオープンな議会となれば良いのではないでしょうか。
地方選 (モリッシー・茨城県・パートナー無・36歳)
県がバレバレですが、わが地区ではここ数回知事選のたびに有力な対立候補が出ません。私は首長交代にとても期待しているのですが、とても現実的な候補が立たないので投票も無駄に終わるばかり。現職の方は求心力もあり有能なのだと思いますが、悪名高い茨城空港をはじめ土木工事ばかりに夢中で、政治は「人よりコンクリート」。県の出先機関に勤める専門職の友人はワーキングプア状態で「県の財政赤字・借金が増えるから職員の給料も減る一方」と疲弊しています。地方に期待したいけど……
地方選挙も大事です (asabirakimaru・神奈川県・41歳)
地方政治は国政よりもずっと身近で、自分と等身大の感じがします。上手く言えませんが良くも悪くも直接影響が自分に及ぶし、自分の意思が反映しやすいです。顔が見える感じがします。直接選べるから参加している意識を持ちやすいのだと思います。
地方政治に着眼? (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
私は、首相交代論ありきの論理に不同意です。首相やトップを交代するだけで、政治はよくならない。政権交代するだけで、期待できる市民政治なるのは幻想。種を蒔けば、育てて、実を刈り取るべき。世論よりも、識見のないマスコミが政権交代劇を求める報道に問題。市民の従属した地方自治と国政に対する市民の政治の意識改革が必要。首長の政治でなく、主権者たる市民政治を実現する市民(国民・住民)自身の独立自尊の自律意識が必要。首長・政権交代は、政治の目的でないと、私は考えます。
曖昧さは美徳ではない (Uka・千葉県・パートナー有・46歳)
鳩山さんを支持しない理由、いろいろ浮かぶものの、一番大きな理由は「曖昧な発言が多い」ことだと思いました。記者が追及して、初めて意図がはっきりすることも多い。単に言い方の問題ではなく、首相自身に明確な考えや解決策がないのでは? 国内ではまだ許されるかもしれませんが、外交でも同様に曖昧さ・含みを残した発言をするのは、国益にマイナスです。反応を恐れて曖昧発言を繰り返すより、抵抗があっても明確に分かりやすく伝えてくれることを望みます。
5日目の円卓会議の議論は...
政治の劣化と有権者
高速道路料金の改定問題、またまた鳩山首相が迷走してしまいました。国交大臣が方針として掲げたものを(もちろん首相も承知していたはず)、党から注文がつくや「見直し」と言ってしまったのです。人がよすぎるのか、それとも周囲に左右されやすいだけなのか。どうであれ、リーダーとしては、はなはだ頼りない限りです。
安倍さんといい、福田さんといい、麻生さんといい、鳩山さんといい、
なぜこれほど頼りないリーダーが生まれてしまうのか
が気になります。これだけ続くと、これは日本という国の政治が抱える構造的な問題ではないかと思いたくなるからです。どこかに構造的な理由があって、それを解決しない限り、私たちは優れたリーダーに恵まれないのではないかと考えるのは、あまりにも悲観的にすぎるでしょうか。
ひょっとすると、いわゆる55年体制が長く続いてきた間に、日本の政治というものが「劣化」してしまったのかもしれません。外交でも列強と駆け引きしながら、日本の権益を拡大しようとした明治政府のようなしたたかさは、アメリカの庇護の下ですっかり鈍ってしまったように見えます。
政治家だけが劣化しているわけではない
と思います。そうした政治を是としてきたのは、私たち有権者であるからです。例えば普天間問題でも、よく米軍基地は日本から出て行けといった議論を聞きます。でもそこには日本の安全保障をどうするのかといった議論は聞こえてきません。自力で守るためには、自衛隊の今の装備や人員で十分なのかという議論もしなければならないはずです。
いま、私たちが日本の将来に向けてどのように考えるのか、単に要求するだけでなく、この社会に対して自分が何をするかを問うこと
。それが必要なのではないでしょうか。アメリカのケネディ大統領の言葉で、「国が何をしてくれるかを問うな。国に何ができるかを問え」という言葉があります。今の日本にこそ、それが必要なのではないでしょうか。
そしてもう一つ、国というレベルだといろいろご意見もあったり、要求もあったりしますが、地方というレベルだと、今一つ盛り上がりに欠けるのはなぜでしょう。統一地方選などでも、どこの政党が勝ったかということばかりが話題になりますが、
地方における首長や議会の「実績」ということはあまり話題になりません
。もちろん全国紙や全国ネットのメディアには向かない話なのですが、その分、ローカルなメディアががんばるべきなのではないでしょうか。そういったことがあってこそ、地方分権というか地方主権なのだと思います。
日本の政治を変革していく力は地方にこそある、と思います。これは宮崎の東国原知事、佐賀の古川知事、大阪の橋下知事、名古屋市の河村市長、東京杉並区の山田区長など
有名な人の「国政発信力」ということではなく、地方政治こそが政治の原点
ではないでしょうか。医療や介護、保育所などなど、国よりも地方自治体が責任をもってやれるようにし、住民が参加して地方自治を実現していけば、そういうところから優れた政治家、そして優れた有権者が輩出するようになるかもしれません。
ただ私のような横浜市民は、一票の割合があまりにも小さい(380万分の1しかないのです)から、政治に参加しているという気分が生まれにくいところがありますが。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
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