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今週のテーマ
会議番号:3002
この夏、お中元を贈りますか?
投票結果
41
59
139票
196票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月07日より
2010年06月11日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山口 浩 神戸北野ホテル総支配人
今回もたくさんの投稿ありがとうございました。とても興味深く読ませていただきました。やはり皆さんそれぞ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
親・妹などに (優太のママのあき・福岡県・パートナー無・39歳)
いつも迷惑をかけている親を始めとして、妹や伯母などに贈っています。日頃の感謝の思いを込めて贈りますが、贈るものはいつもリクエストがあるので決まっています。会社関係の方には贈りません。部署や人によっては上司に贈るところもあるようですが、仕事上の付き合いですからその辺はいらないだろうと勝手に決めて贈っていません。自分の会社でギフト事業をやっているので、その中から選んでいますが、毎年カタログの中身も変わるので見るだけでも楽しいですね。
なんとなく・・ (Tomo12521・東京都・パートナー無・40歳)
お歳暮は贈るのですが、お中元はパスしています。年の最後にお世話になった方にお礼をという気持ちでお歳暮はお送りしているのですが、お中元は理由付けもなくて、何となく面倒くさく感じてしまいます。経済的な理由もありますが。
中元・歳暮ではなく (junet・神奈川県・パートナー無・41歳)
言葉上「中元」ではありませんが、お世話になった方への贈り物は毎年しています。ただ時期が、中元や歳暮の頃ではなく、贈るものの旬や贔屓にしているお店のフェアなどに合わせた時期に行います。現物よりも送料の方がかかってしまうこともありますが、先様も「気持ち」を汲んでくださるし、お店とも長い付き合いができます。
両親にだけ (UNAUNA・東京都・パートナー有・42歳)
職場では仕事関係に個人的な贈答品は控える傾向があるため、夫と自分の両親にのみ送っています。ただ、夫の会社では顧客の商品をお中元・お歳暮に使う慣習があるため、そのリストから選んでいます。健康オタクの自分の両親には野菜ジュースの詰め合わせを、夫の両親にはそのときに欲しがっているものを聞き出し、リストの中で一番近いものを送っています。何を選ぶかで金額は変動しますが、「自分で買うにはちょっと高いけど、貰っても気負いしない金額」の範囲内で選んでいます。
めっきり減りました。 (ちさこ・埼玉県・パートナー無・48歳)
お中元の数と金額はめっきり減りましたけど、とりあえず実家の両親とお世話になった1家族にだけはいまでも送っています。儀礼的な会社関係へのお中元は数年前からやめています。お中元の意味も変わってきました。最近は、誕生日とか記念日とかの方を重視して、個人的には何の意味もない、社会儀礼的な中元・歳暮はきっぱりやめようかなとも思っています。
お稽古事の先生に (tibiko・大阪府・パートナー無・40歳)
お稽古事の先生に全国百貨店共通商品券を送っています。理由は、商品を送って、他の方からの物と重なった場合、かえって迷惑になってしまうのではないかと考えるからです。(実際にお菓子がたくさんということがありました。) 商品券であれば、必要な時に必要な用途で利用できるので、味気ないかもしれませんが、そうしています。
お酒 (noruru・京都府・パートナー無・39歳)
会社の先輩のご実家が造り酒屋さんで、毎年お願いしています。相手先は、古典的に、両親と両親と同様に可愛がってもらっている叔母夫婦、お稽古事の先生宅で、予算は5000円ほどでしょうか。両親と親戚宅はいつも、「飲みにいきます」とメッセージをつけて送っています。
いつも季節の果物です。 (ルディ・東京都・パートナー有・49歳)
結婚してもう15年以上、お中元お歳暮は季節の果物を送っており、楽しみにしていただいています。お中元、お歳暮は、一度送ると決めたらずっと続けるつもりでやっています。だからこそ、送る相手を絞っています。独身の時から、結婚後も夫婦でお世話になっている方、一生お付き合いしたい方に、喜んでもらえて、楽しみにしてもらえるものを……がポイント。5000円相当のものを、問屋さんに時期に応じて一番おいしいと思われるものを厳選して送ってもらっています。
義理しか感じないので (けろすけ・東京都・パートナー有・45歳)
親世代はやっていましたが、私はやったことがありません。都合つけて会ったりご挨拶もしていないのに、いきなりモノを送りつけることに違和感を感じています。それならお誕生日とか何かの記念日に差し上げるとか、会って近況を報告しあう方がパーソナルで心がこもってるように思います。同じ時期に市販のものを贈りあうことがどうなのか……それこそ「義理」に感じてしまいます。
2、3年に1度くらい送る (qyf07416・東京都・パートナー有・42歳)
毎年決まった人に送るということはありません。送っているうちに単なる儀礼になってしまいそうで。お中元もお歳暮も、その季節になったとき、特にお世話になったなあと感じる人がいる時には送ることがありますが、一人か二人です。母の日、父の日は両親と夫の両親に毎年送りますが、両親にはいつもお世話になっているからです。送るときはその人の家族構成などを考えて、形の残らない食品を送ることが多いです。
世代の違い (琴姫・愛知県・パートナー有・38歳)
職場では、上司にお中元を贈るという習慣はないです。贈ってどうなるものでもなし、ということでしょうか。ただし、育児休業中は職場に贈りましたが。親戚では、義理の両親や義理の兄夫婦には帰省時の手土産で済まし、自分の兄弟にはわざわざといった意識で、贈っていないです。周囲のママ友の間では話題にのぼりません。両親はいろいろやり取りしているようなので、世代の違いのようです。
送ったことがないです (おさりん・大分県・パートナー無・34歳)
私の会社はバレンタイン、お中元、お歳暮などの送り物が禁止されているので送ったことがありません。と言ってもお世話になっている方には、お誕生日プレゼントやちょっと贈り物などで日頃の感謝の気持ちをこめています。お中元という形にこだわらなくてもいいのではないかと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
いくらくらいの物を贈ればその気持ちが伝わるのか
今回もたくさんの投稿ありがとうございました。とても興味深く読ませていただきました。やはり皆さんそれぞれにお中元に関する考え方をいろいろお持ちでしたね。
何人かの方が書かれていましたが、最近「季節の贈り物」を禁止されている会社も多くなったため、その習慣が減少しているのも事実でしょう。
そもそもお中元とは、お盆に親や親戚、近所の人々の間で霊前に供える品物をやりとりする習慣です
。それが、日頃の感謝の気持ちや健康を気遣う気持ちなどを伝えるために、会社の上司や取引先、学生時代の恩師、仲人さん、子どもの学校の先生などに贈るようになり、いつしかお中元は大人の常識になったようです。
それとともに贈る品も変わったと思います。お供えだった時は、果物や干し物など食品が主流だったのが、会社関係に送るようになり、そうめんや水ようかん、ビールなど日持ちのする物に代わり、同じ物が重なるより、日常必要な物の方が喜ばれるだろうと、洗剤や食用油など、いくらあっても必ず必要とされるものに変わりました。しかしいつしかお中元は、評価を上げてもらう手段として使われるようにもなってきたため、学校や仕事場で禁止され始めたようです。
また、核家族化や少子化もお中元が減った大きな要因だと思います。
恩師との交流も近所付き合いも少なくなった
ため、そこでのお中元も存在しなくなったのです。
義理や恩をかうためのお中元はなくなってもいいと思いますが、
ご両親や親戚、お世話になった方へのご挨拶
がなくなるのは寂しい気がしますね。遠くに離れたご両親や親戚の方に、また近所の方に、感謝の気持ちやご挨拶に贈るのは続けたいような気がします。
といっても、
いくらくらいの物を贈ればその気持ちが伝わるのか
も気になるところですよね。
今日はお中元に使う金額も再度お聞きしたいと思います。ご両親ならいくらくらい、お仕事関係ならいくらくらい。今日はお中元に使う予算についても聞かせていただければ
と思います。
山口 浩
神戸北野ホテル総支配人
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