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今週のテーマ会議番号:3036
毎日の食材、徒歩圏内で買っていますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2010年07月19日より
2010年07月23日まで
円卓会議とは

道畑美希
プロフィール
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
円卓会議議長一覧
買い物難民、フードデザートの問題は、栄養不足だけでなく、manaawさんの経験のように、精神的にも不健康な……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 精神的にも不健康 (manaaw・東京都・パートナー無・38歳)
数ヶ月の不便な地方生活で10kg近く太りました。原因は食生活や仕事のストレスだけではないと思います。買物は決して物を買うだけの行為ではありません。気分転換や軽い運動にもなっています。日頃何気なく街を歩き、買うつもりは無くても何となく商品を見る、ふと本を立ち読みする、日常の当たり前すぎるこの行為にこんなに精神的な意味あったのか、と驚きでした。何処へも行けない、行く所もないと、家に閉じこもるようになり精神的に良くありません。

yes 高齢者だけでなく (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
フードデザートは高齢単身世帯だけの問題でなく、有職主婦にも問題だと思います。新鮮なものを使って手作りでという思いはあっても仕事から帰って買い物へ行くと多少難ありのものしか残っていませんし、調理する時間も限られる。難しい問題ですね。

yes 配送サービスが不可欠 (pagi・東京都・パートナー有・46歳)
今は身近にスーパーがあることもあり殆ど全ての買い物を近隣で済ませていますが、野菜・米など日々必要なものも実際にはかなりの重さになることが多いので、足腰が弱ったり少し遠くに買い物に行かなくてはいけなくなったりしたら、宅配サービス的なものが無いと辛いと感じます。現実に郊外に住む母の場合、馴染みの店から毎週配達してもらうスタイルになっています。

yes 賃貸派なら徒歩圏内に引越も可 (牧田次郎・福島県・パートナー有・34歳)
徒歩圏内に大きめのスーパーがあるので、その店で毎日の食材や日用品を購入している。そこで手に入らないものはほとんどネットで購入。賃貸アパートに住んでいるが、駅やスーパーへのアクセスを重視して賃貸物件を選んだ。でなければ車が必須になってしまい、結果的にトータル支出が増えてしまうから。

no 自転車なら往復30キロでも (奥沢すずめ・東京都)
都心の便利な地域に住んでいますが、最近、自転車で遠くのスーパーへ行くのに凝っています。往復30kmもエクササイズですから楽しいですヨ。そう考えると、準徒歩圏がもっと広がります。確かに高齢者には無理ですが、砂漠化させないためには、一店舗ごとの商圏を広げていくことも、手ではないでしょうか? 消費者の都合でスーパーの出店を望んでも、過疎地域の高齢世帯には恒常的に売り上げを支えられるほどの購買力は無いでしょうから。

no 病気のときに、大変さを実感 (らふぃき・滋賀県・パートナー無・30歳)
最寄駅から自転車で20分ほどのところに1人暮らしをしています。普段は、会社の帰りに自転車で買い物していくので問題ないのですが、昨年冬、入院後に数週間、自宅療養していたときは、食糧調達が一番大変でした。事前にある程度買い置きしておいたのですが、数週間分は無理ですし。一番近いコンビニでも歩いて20分以上かかるので、1週間に一度くらいは友達に買いものを頼んだりしましたが、なんだか頼むのも申し訳ないようで。元気でないと、店から離れたところには住めない、と実感しました。

no 季節の食材を選べる幸せ (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
そうでなくても、食が細くなるこの季節、買い物に行けない家族に「何か食べたいものがある?」と聞いても、「○○が食べたい」という答えが返ってくることが少なくなり、献立に頭を痛めることが多いです。栄養価の問題は学生時代の専攻なので、何とかクリアできていると思いますが、自分で買い物に出掛けていた頃は「旬の○○があったから、買ってきたの」と目を輝かせていた人だけに、自分で季節の食材を目にし、季節を感じることができない今の生活はストレスが強いのではないかと心配しています。

no 車は必須です。 (hot-smile・岡山県・パートナー有・40歳)
近所のスーパーで週2回購入しています。車で約10分、徒歩では行ったことがありません。地方では車は必須です。もし車に乗れなくなったら生協宅配を予定しています。私の周りでは定年後、畑を借りて野菜を作ったりしている方をよく見かけます。体が動くうちは、自分で作るのもいいかも知れませんね。

no 店がない…… (さとやん・京都府・パートナー有・38歳)
過疎指定地域に住んでいます。バスは走っているけど一時間半に一本。もちろん電車も走ってない。そんな人の少ない町には店はほとんどありません。町に小さなスーパーがありますが、賞味期限ぎりぎりのみかんの缶詰を売っていたり、賞味期限の切れた饅頭が並べてあったり、普通のバナナが398円であったり、やはり買う気にはなれません。職場が住んでいる町から出るので、帰りに大きなスーパーに寄って買い物をします。

no お店はあっても買いたいものが… (jury・大阪府・パートナー無・27歳)
団地やマンションが多い住宅街なので、駅前の商店街をはじめ、徒歩圏内にたくさんのスーパーがあります。でも、安売りスーパーばかりなので美味しい野菜や国産品が揃っておらずほとんど利用していないのが現状です。今は週1回、コープ自然派という宅配を利用しています。下町では高級スーパーが成り立たないのはわかりますが、ファミリー層も多いので子ども達の為にも、もう少し品質に力を入れて欲しいです。

no 老老介護です (エルザ・福岡県・パートナー無・67歳)
地産地消が一番とは考えますが、超高齢の母の食事のため、毎週有機野菜を市内の農家から宅配、調味料等々ほとんどは別の有機食材中心の業者(全国から食材調達)から宅配。魚肉類等は中央卸売市場へ車で行く。市の中心地に住んでいるので徒歩圏内のスーパーや小売店は便利だが(宅配では調達できないものを補うため)車で行く。荷物を持っての移動はムリ。もう十数年以上このようにして将来の老齢期に備えているつもり。食費は病院に支払うよりずっと賢いのだと納得してます。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
買い物難民の解決策
買い物難民、フードデザートの問題は、栄養不足だけでなく、manaawさんの経験のように、精神的にも不健康な状況をつくりだします。遠峰あかねさんの投稿にある、買い物に行って季節を感じる、新しいものを発見する、あるいはお店の人との会話を楽しむなどの、精神的な充足も難しくなります。

徒歩圏内に店があることが望ましいですが、奥沢すずめさんの指摘の通り、購買力の低い地域では、商売の継続ができません。過疎指定地域のお住まいの、さとやんさんの書かれているように、店はあっても、商品の回転が悪く、鮮度のあまり期待できない物を高い価格で買わざるを得ない状況となります。

買い物に行けない状況になったら、宅配を利用する、という声が多く聞かれます。今やなんでも宅配で手に入る時代ですが、全国、どこでも利用可能な状況ではないですし、ひとり暮らしの高齢者になれば、宅配してもらうほど、購入する機会も減ります。

高齢化、過疎化の進む地域では、いくつかの取り組みの例があります。少量だけでも届ける御用聞きのような宅配をやる例も少なくありません。ただ、地方だと遠い距離を、少量を届けるのは、個人や中小企業だけの力で継続していくのは、非常に難しいことです。

また、最近は、移動販売が復活をしているという声も聞きます。都心でも、魚や野菜の移動販売の車はよく見かけます。意外に買い物する店も少ないところで、買い物に出にくい高齢者も多く住んでいるので、需要はあるのだともいます。あるコンビニは、地方で、トラックに商品を積んで、あちこちを回っていくという取り組みをしていますが、なかなか好評のようです。

でも、企業の取り組みより、地域での取り組みに期待したいと思います。例えば、共同で食品を購入する、また、共同で食事をつくり、食べるなど。皆さんの中にも、買い物難民、フードデザートについての対策として、地域でできる活動について、何かアイデアがあれば、お寄せください。またすでに実施されている活動の例などありましたら、教えてください。

道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
道畑美希


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