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2001/11/12(月) - 2001/11/16(金)
3日め

テーマコンピュータウイルスは怖いと思う

今日のポイント

感染してからが厄介! 予防したのに感染しちゃったら……

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凡例
キャスター
大塚葉
大塚葉 『日経PCビギナーズ』

ウイルスの被害から身を守るには、まず「ウイルス対策ソフト」をパソコンに導入しておくこと。パソコンを買うと、何かしらの対策ソフトがインストールされていることも多いです。「saya0511」さんのようにプ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

彼との別れの引き金になった「マトリックス」(TENKO)

昨年のクリスマス前、当時つき合っていた彼からのメールに「マトリックス」が付いていて、ソフトがやられました。少しぐずついてた彼との関係も、そのことが引き金になり別れてしまいました。一番新しいAntiVirusを購入し、なんとかウイルスは退治しましたが、今まで何もしていなかったことを反省。定期的にウイルスチェックや定義の更新を行い、メールの受信時の設定も変えました。相手への不信の原因となるので、送受信とも気をつけています。今、会社のPCがDOSVウイルスにことごとくやられて大変です(LANケーブルを通って広がるので)。

ウイルスに対する意識改革や業界からの啓蒙(べるがも・静岡・未婚・28歳)

メーリングリストや添付ファイルで送られてくるようなウィルスは、今までの経験上でいえば「すでに対処済みのウイルス」だけでした。ウイルス定義ファイルを毎週きちんと更新していれば、間違ってクリックしてしまっても、問題ないはずです。新種のウイルスが出たとしても、パソコン上のデータをCD-RWなどにバックアップしていれば、被害は最小限に食い止められますよね。以前は、会社やヘビーユーザーしか、こうした対応は必要無いと思われがちでしたが、一般のエンドユーザーの立場でもすでに当然のことになっています。必要なのは、意識改革や業界からの啓蒙、ですね。

怖いというより、むしろ「厄介」(まどりん)

怖いというより、むしろ「厄介」でした。初期化すれば何のことはない程度の感染でしたが、コンピュータの初期化に伴う作業が面倒でした。ウイルス感染を遠いことにとらえていたため、ほとんどのものにバックアップを取っていなかった。「デジカメからの画像は感染の恐れあり」と言われ、すべて諦めました。それもCD-Rに収めたあとで「詳しい」と自負する友人から助言を受けて……。メールアドレスも控えていた分だけにして、あとは諦めました。はがき作成ソフトに入っていた住所録もパー。作成し直すのにかなりの時間を費やしました。要するに、よくワカラナイでコンピュータと付き合っていたんですよ。今だってあまりワカッテイナイ。

ウイルスに対する認識の甘い人が多い(steammilk・神奈川・未婚・26歳)

会社に入ってみて、ウイルス対策を面倒がったり、自分には関係ないと思っている人が多いことにびっくりしました。ネットでつながれている以上、もっと一人一人が危機感をもって、意識を高めていかないと、広がらなくて済む被害もより拡大してしまうのだと思います。ウイルスが怖いというより、認識の甘い人が多いという現状が怖いと思います。

電話回線で細々とインターネットしているので(よねよね・埼玉・未婚・29歳)

例の「Nimda」騒ぎがあった時、遅まきながらウイルス対策ソフトを買いに行ったのですが、売り切れ。その後、周りの人に話を聞いてみたら、オンラインでパターンファイルをダウンロードしなくちゃいけなくて、しかもそのファイルが4メガ! ! ……電話回線で細々とインターネットを使っている身としては、話を聞いただけで力尽き、その後うちではインターネットもメールも開いていません。貧弱な環境で通信してる素人だって、ウイルス対策は必要なんだよ〜! ! と強く訴えたい今日この頃です。重要なメールが来てたらどうしよう! ?

メールソフトを買い換えようか、思案中です(omame・神奈川・30代)

わたしの勤務先もコンピュータ・ウイルスの「Nimda」に感染してしまって、自動的にメールで転送されて、あっという間に広がってしまいました。たった数時間ワクチンソフトのアップデートが遅れてしまっただけで。わたしが職場で使っているパソコンは、幸いなことに感染しませんでしたが、復旧するまでシステムダウンしてしまって、仕事に支障がでました。家で使うパソコンも、ワクチンソフトはまめにアップデートしていますが、それだけでは完全には防げません。今回の経験で、マイクロソフトのOutlookExpressに問題があるのでは、とつくづく思いました。メールソフトを買い換えようか、思案中です。

プロバイダでウイルスチェックのサービス(saya0511)

以前の仕事先は情報が早く、会社としての対策が万全だったので、とくに警戒意識を持ったことがありませんでした。今は「どアナログ」な環境なので怖いです。もちろん対策ソフトは入れていますが、みんな忘れがちなのがアップデート……。以前、近くの席の人がアップデートしていないソフトでウイルスチェックをして「大丈夫〜」と言っていた後、1ヶ月くらい経って、システムに支障をきたすタイプ(トロイの木馬)系のウイルスに感染していることがわかり、大慌てだったことがありました。わたしはオンラインのチェックも使ったりしてますが、それ以外にも最近は、プロバイダで自動的にウィルスチェックをしてくれるサービスに加入しました。500円かかりますが、まぁいいかと思ってます。

知らない人からのメールは絶対に開けない(taz)

なんだか、流行りのようにウイルス問題が浮上してるけど、一番良い対策は、自分の知らない人からのメールは絶対に開けない。第一、どうして知らない人からのメールを勝手に開けちゃうの? 初期化して解決するようなものならいいけど、それよりも強くて厄介なウイルスもあるんだし、むやみやたらといろんな物に触らない! 

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ウイルスのせいで失ったものは?

ウイルスの被害から身を守るには、まず「ウイルス対策ソフト」をパソコンに導入しておくこと。パソコンを買うと、何かしらの対策ソフトがインストールされていることも多いです。「saya0511」さんのようにプロバイダーのウイルスチェックサービスを受けるのも一つの方法ですが、これだとすべてのウイルスに対応できないこともあるんですよ。たとえば、メールによるウイルスはプロバイダー側でブロックできても、サイトを見に行くだけで感染してしまうウイルスもあるからです。

さて、ウイルス対策ソフトでウイルスを撃退するには、コツがいります。それは「べるがも」さんや他のみなさんもご指摘のように、「パターンファイル(定義ファイル)」を定期的に更新する必要があるということ。「パターンファイル」とは、これまでに発見されたウイルス情報を収録したデータベースのようなもの。パソコンにウイルスが侵入したのでは? という時には、ウイルス対策ソフトは「パターンファイル」を参照しながらチェックし、ウイルスをブロックする仕組みになっています。

さて、このパターンファイルは、ウイルス対策ソフトを出しているメーカー(「シマンテック」や「トレンドマイクロ」など)のサイトから、ネット経由でダウンロードします。メーカーは、約1週間ごとに最新ファイルをアップしていますから、定期的に更新しましょう。ところでみなさん、ウイルスのせいで失ったものって何ですか? データ? ソフト? それとも友情?

大塚葉

大塚葉

『日経PCビギナーズ』

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