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今週のテーマ
会議番号:2554
自分の家のCO2排出量、知っていますか?
投票結果
5
95
24票
498票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月06日より
2008年10月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
5日間、皆様積極的な投票、投稿ありがとうございました。おかげさまで、様々なご意見をいただくことができ、無事初議長も務めることができ心から感謝いたしております。 CO2のような見えないモノを、どう……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
家計と環境、二人三脚で (こ寿々・福島県・パートナー有・38歳)
今年は、家計簿よりも環境家計簿をメインにつけています。余分なエネルギーを使わないことは、無駄な出費を減らすことにもなり、家電を多く使わない、再利用できるものを増やすなど、工夫の結果がそのまま数値や家計に反映されるので、楽しく取り組めています。カーボンオフセットについても、実際の生活・家計に密着して効果が出るとなれば、浸透しやすいのではないかと思います。
カーボンオフセット (モリッシー・茨城県・パートナー無・34歳)
たとえば私はいくらエコのためでも海外旅行は諦められないので、飛行機には乗ることになります。その際の「罪滅ぼし」としては、何もしないより「オフセット」したいと思います。その反対に車は使わないので、どうしても車を使う人がオフセットをしてくれれば良いと思います。そうやって、世界中みんなそれぞれが自分の都合に合わせて利用できれば、結果的に大規模で持続可能なエコロジー活動に繋がるのではないでしょうか?
身近な物から (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
仰るように、今年の年賀状など「幅広い層が関る物」が対象となっている点が、最も好感をおぼえる。自分にとって等身大の話でなければ、肌感覚で普及が浸透する事は難しいと思うためだ。反面、危機を募らせた段階ならではの関心の高さとも考えられ、今にしてみれば もっと早い時期から関心を寄せていたら……と思うが、今後も、多くの人が利用する、目に触れる物を主な対象とした拡大策をと願う。又、授業で扱っても 子どもたちから活発な意見が飛び交うのではないだろうか。
理屈は解るが実感がない…… (オッタム・愛知県・パートナー有・40歳)
カーボンオフセット、よいと思いますし皆に取り組んで欲しい。私も機会があれば……。でも、CO2を本当にオフセットできている実感がない気がします。自分の眼や舌で確かめてきたはずの食品だって偽装だらけミスだらけなので、こんな複雑な仕組み、皆が心底実感納得できるような何かが必要だと思います。「平成21年の年賀状の寄付で風力発電一基建設できました!」とか。
ひと工夫ないと難しそう (Aska・東京都・パートナー有・38歳)
カーボンオフセット、きいたことはありましたが意味は今はじめて知りました。やっと意識が高まってきたとはいえ、ひとりひとりがお金を払ってでも環境を守るという考えがどこまで実践に結びつくか疑問です。ECOバッグのようにデザインを工夫したり、ポイントゲームのように何か参加することの楽しさを加えたり、アイデアのみせどころですね。
目に見える形に賛成 (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
エコ・アクション・ポイントについて、個人で、そういった数字を把握するのは難しいと思いますが、ポイントなど、目にみえる形にして、楽しみながら、生活の一部の習慣になっていくことが長期にわたって続けられることだと思います。エコ・ポイント制に期待しています。
初耳でした。 (moesousou・愛知県・パートナー有・31歳)
エコ・アクション・ポイントという言葉を初めて聞きました。ためたポイントが品物に交換できたりするのは、やりがいになっていいと思いました。私の住んでいる地域ではエコクーピョンといってスーパーで買い物したときマイバッグをもって行くとシールがもらえますが、それを台紙に貼っていくのがけっこう面倒です。エコアクションポイントはどのようにポイントをためていくのでしょうか。カードにスタンプを押すとか、カードにポイント加算されていくほうが使いやすいと思います。
低燃費のシール貼っていますが… (す〜・滋賀県・パートナー無・36歳)
今乗っている車よりは、トヨタのプリウスなんかがずっと環境にやさしいことは理解しています。しかし、購入時の予算等を考慮すると、現在の車になってしまいました。ガソリン代もこんなに高くなるとは知らず……。次回乗り換える時はもっと先のことを考えて購入したいと思います。
住宅購入にもエコ (sf-paradise・富山県・パートナー有・30歳)
排出量を数値で考える機会はなかったのですが、減らす努力はしております。というのも、それがイコール節約に繋がるものを基準に取り組んでおります。金額だと判りやすいですし、やりがいもあります。ご存知の通り、住宅でもオール電化住宅が主流になっております。石油の高騰で電気の方が安いですし且つ、エコに繋がります。今は金利も低く借り時ですから、オール電化住宅を購入しようと検討中です。
すべてをスリムに (マザーリン・兵庫県・パートナー有・49歳)
地球に優しくを心がけて、先ず車をハイブリッド車に変えて廃棄ガスから見直しました。緑をふやして二酸化炭素を吸収する量を多くできたらと計画してます。ポイント制で多くの人に意識改革ができると思います。しかし独占的な商ビジネスに利用されない様にしたいものです。エコという言葉に消費者も惑わされない様に、私もしっかりと勉強したいと思います。無駄を見直してスリムに生活したいと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
私たちの買い物や暮らしでCO2を減らして持続可能な社会を
5日間、皆様積極的な投票、投稿ありがとうございました。おかげさまで、様々なご意見をいただくことができ、無事初議長も務めることができ心から感謝いたしております。
CO2のような見えないモノを、どうやって身近な生活行動とつなげてイメージしやすくするか
。エコ・アクション・ポイントやカーボンオフセットなど、ようやくツールは揃ってきました。これまで禁じ手とされてきた環境税なども、近々具体的に審議されるようになっていくと思います。裏返せば、気候の危機はそこまで迫ってきた!!ともいえるかもしれません。
さて、愛知県のオッタムさんの投稿にある食品偽装ですが、食品偽装をした会社は罪を犯したことに間違いはありません。しかも食品の安全・安心を脅かす企業が跡を絶ちません。しかし企業だけが悪いと言えるでしょうか。
私たち市民もあまりにも価格優先で食品を購入することが多かったのでは無いでしょうか!?
環境や、原料や、それを作っている人の労働環境や、CO2にあまりにも無関心だったのではないでしょうか……
そこで、最終日の今日は、
買い物に関して3つの提案
をまとめてみました。
1) 低価格優先から、CO2排出量や企業のCSR活動を重視
商品・サービスを選ぶ際のモノサシを変える。品質が良く、安心・安全で、品質に見合った価格であることはもちろん、環境など持続可能性に配慮し、作り手や提供側のこだわり、そして企業姿勢に共感して商品を選択する。また、今後はCO2の排出量や削減量が、商品に明記されるなど様々な形で明示されるようになるので、それもチェックする。
2) ナショナルからローカル(地域、地元)重視へ
国内産はもちろん、“地産池消”など、“ローカル”、地元のものを積極的に選ぶ。地域の個性を大事にする。日本には豊かな森林や自然という資源があるから。
3) 使い捨てから、長期の愛用またはレンタルへ
使い捨て商品に代り、長期間使用できるかどうかで選ぶ。あるいは例えば車の所有からカーシェアリングの利用などレンタルやサービスの利用に変える。
そして、CO2削減については、今回は詳しくはお伝えできませんでしたが、富山県のsf-paradiseさんがおっしゃっているように、家を購入するときや、家をリフォームする時が大幅削減のグッドタイミングです。太陽光発電や給湯器を変えるだけでなく、室内のエアコンや冷蔵庫を置く位置、室外機を置く位置に気をつけるだけでも、大きく省エネすることができるそうですよ。リフォームを考えている方は、初期コストが多少多めにかかっても、数年で回収できて、かつCO2が36%(90年以来、家庭部門で増えてしまった30%と、日本が京都議定書で約束している6%)減らせるような提案をリフォーム会社に依頼してみてくださいね。
では、また皆様とお目にかかれる機会を楽しみにしています。
今週末、私は
大阪の万博公園で開かれる「ロハスフェスタ」というイベント
に行ってきます。手作りでこだわりの石けんや雑貨、子ども服、スイーツなど370人もの出展者、そして“お支度セット(マイ箸、マイボトル、マイ皿、エコバッグ)”持参の30代の女性を中心に3万人を超える人が参加されるそうです。今回で6回目ですが、どんな方たちとお目にかかれるか、こちらも楽しみです! 大阪界隈にお住まいの方、ぜひおでかけくださいね。
大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
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