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今週のテーマ会議番号:2781
わが子には高卒資格は取ってほしいと思う?
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1日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2009年07月27日より
2009年07月31日まで
円卓会議とは

一色真司
プロフィール
このテーマの議長
一色真司 代々木高校 校長
円卓会議議長一覧
みなさんお久しぶりです。代々木高校校長の一色真司です。 今回みなさんと円卓会議で話し合ってみたいのは……
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1日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
みなさんお久しぶりです。代々木高校校長の一色真司です。
今回みなさんと円卓会議で話し合ってみたいのは、「高校を卒業すること」「高卒の資格を取ること」についてです。

私自身、私立の通信制高校を運営する立場にありますが、「高卒」以上の資格については、その人にとって必要に応じた学歴であるべきではないかと、個人的には以前より思っていました。
また、中学や高校卒業後に一度社会に出て、さまざまな現場で働き、その後もう一度学び直すために高校、大学などへ進学する流れが、もっとあっても良いように思っています。

大多数の子どもたちが、環境さえ許せば、高校、大学とまっすぐに(浪人はしても)進学したほうが、さまざまな可能性も広がりプラスに作用しますが、子どもによっては、現場において五感で学ぶほうが得意な子もいます。
また、若年期に修行し、技術習得後に学び直したほうが良い職業も世の中にはたくさんあるように思います。

しかし現在、「高校くらいは卒業しなければならない」という暗黙の社会的通念により、何が何でも中学卒業後ストレートに高校卒業しなければ、という考えが先行している危うさも、教育の現場で実感しています。それが子どもにとって過大なプレッシャーとなり、不登校を生んでいる背景にもなっているのではないかと考えています。

特に今回皆さんにお伺いしたいのは、一般論ではなく、あなたのケースです。一般論としては「その子次第で良い」と言われる方が多いと思いますが、それが“わが子のこと”となったとたん、冷静に見つめることが出来ず、気がつくと「良い学校へ行くためには……」とわが子の特性やその時の状態などを客観的に見られていないケースも多いのではないでしょうか。それとも、わが子の特質や希望をしっかり見据え、本人も納得する形で進路を決定できているでしょうか?

高卒以上の資格をとることや、その取り方、高校へ通う時期等について、皆さん自身のご経験や、お考えを率直にお聞かせいただけませんか。

一色真司
代々木高校 校長
一色真司


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