|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1926
教員の給与はカットするべきだと思う?
投票結果
35
65
216票
407票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年06月26日より
2006年06月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
竹田圭吾 『ニューズウィーク日本版』編集長
政府は先週、公立小中学校の教員の給与水準を、2008年春をめどに2.8%カットする方針を固めました。給与の�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
政府は先週、公立小中学校の教員の給与水準を、2008年春をめどに2.8%カットする方針を固めました。給与のうち、一般の公務員より実質的に優遇されてきた分(平均月額で約1万3,000円)を丸々カットするという内容です。
公立の小中学校の先生の給与は、1974年施行の人材確保法によって、県庁や市役所などで事務職として働いている公務員などより優遇することが定められてきました。今回のカットで、教員の平均月給は41万0,451円から39万9,128円に減るそうです。
給与削減は、財政再建に向けた公務員の給与水準引き下げの一環です。また文部科学省は、給与の削減に合わせて、年功主義の見直しや能力・業績の反映、時間外手当の導入などを検討しているとのことです。
このニュースを目にしたとき、頭にパパパパパッと、いくつかの素朴な疑問が浮かびました。
学校の先生の給料をカットしてしまっていいのか
とはいえ、そもそも先生の給料は一般の公務員より優遇されるべきなのか
過去30年間、給与を優遇することで、いい人材が本当に集まったのか
そもそも学校の先生の給料は高すぎるのか、安すぎるのか
財政再建と言ったって、ほかに削るべきところがあるんじゃないのか
公立学校の先生という仕事に成果主義はそぐわないのではないか
……などなど。国税庁の統計によれば、日本全体の給与所得者の平均月給は約38万円(平均年齢43.3歳)。従業員500人以上の会社だと約43万円、5,000人以上の会社では約48万円となっています(いずれも賞与を含む年収を12で割った額)。
思い浮かんだいろいろな疑問について考えてみたいのですが、まずうかがいます。
みなさんは、教員の給与カットは正しい決定だと思いますか?
竹田圭吾
『ニューズウィーク日本版』編集長
「「公立小学校の先生の質を高めるにはどうすればいい?」」
規制改革メルマガ編集長 佐々木かをり
「子どもの学校選び、自信がありますか?」
自信のベースを子どもと作る
「子どもは公立より私立で育てたい?」
体験による知をシェアするのがサーベイです
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|