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2001/1/22(月) - 2001/1/26(金)
5日め

テーマ東洋医学を活用してますか?

今日のポイント

ツボ押しグッズ、もってますか?

投票結果 現在の投票結果 y77 n23 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
鈴木由紀子
鈴木由紀子 鍼灸師・医学博士

昨日の東洋医学についての説明はわかりにくかったでしょうか? でも説明すればするほどわかりにくくなる世界なので、あまりしたくないというのが本音です。今日は保険の話を書くことにします。

鍼・灸の健康保険……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

20年来のつきあい(purplish・東京都・既婚・46歳)

東洋医学とのおつき合いは、最初の調合してもらった生薬を煎じて飲むというところから数えると、かれこれ20年くらいになります。慢性的な病気は特にですが、風邪に対しても、西洋薬には全く信頼してません。自分の経験からいって、何のプラスにもならなかったので。 風邪もこじらせずに、ひいても大事にいたらず、当然ですが抗生物質とも無縁で、この10数年おります。アレルギー体質の家族なゆえ、娘たちにも煎じ薬を飲ませてます。鍼にも定期的にいかせたいくらいですが、時間も、それにナンといっても「費用」がァ…(大泣)とにかく、今のわたしには、東洋医学なくしては明日は有り得ない、といった心境です。

ツボ刺激のとりこ(aw・京都市・未婚・26歳)

数年前にツボに関する本を貰って以来、ツボ刺激のとりこです。わたしは、便秘・生理痛に悩まされていたのですが随分症状が緩和されるようになりました。薬はなるべくのみたくない…そういう方には特にお薦めです! 

保険きくものって?(あっき・北海道・既婚・31歳)

最近は行っていませんが、以前は整体に通っていました。「ボキボキッ」というのが怖くて我慢できずに「ひえ〜」って叫んでいたのを思い出します。そこでは、保険が適用されて、1回400円ぐらいで出来たんですが、知人に「それは違法じゃないか?」と聞かれたことがあります。保険の適用、適用にならないの境界線ってあるんでしょうか?保険がきくのならもっと利用したいのですが。漢方薬も海外なら安く手に入るって話が、誰かの投稿にあったのですが、日本では無理な話なんでしょうか……。漢方薬を試してみたいんです! 

NO

年をとったら活用したい(Sach・既婚・43歳)

今のところ別段活用はしていませんが、東洋医学は信用しています。肩は良くこるのですが腕の体操で対応しています。これから年をとっていろいろ体に不調がきたしてきたら、漢方薬とか針とかを活用しようかと思っています。

わかりやすく教えて!(しいちゃん・北海道・既婚・23歳)

鍼とかお灸ってなんだか痛くて熱そうというイメージがあってなかなかできないです。東洋医学っていまいちよくわかんないです。解説が載ってましたけど、もう少し簡単にわかりやすく説明をお願いします。

OTHERS

人の手からパワーをもらって癒されてる(ニャニャ・熊本・40歳)

長年の腰痛、肩凝り、片頭痛、何度か整形外科も行きましたが治りません。整体、マッサージ、針、症状の軽重に応じて3人の先生にお世話になってます。全身がリラックスできて、わたしにはあってると思います。最近整形外科でもマッサージなどとりいれてますが、ちょっと物足りないこともあります。人の手からパワーをもらって癒されている気がします。気功などもやってみましたが、機械による牽引よりはるかにいいとおもいます。ただ、漢方薬と称してあやしいお茶など売ってるのはどうかと、思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

昨日の東洋医学についての説明はわかりにくかったでしょうか? でも説明すればするほどわかりにくくなる世界なので、あまりしたくないというのが本音です。今日は保険の話を書くことにします。

鍼・灸の健康保険の取り扱いがどうなっているかというご質問が、多いようなのでそれについてお答えします。

法律では「医師による適当な治療手段のない慢性病であって、はり、灸の施術につき保険医(国民健康保険医)の同意を得た、つぎの疾患に限るものとする。神経痛、リウマチ及びこれ等疾患と同一範疇と認められる類症疾患。類症疾患とは、頚腕症候群、五十肩及び腰痛症等の病名であって、慢性的な疼痛を主症とする疾患をいう。」とあります。

保険医がわたしの治療ではこの患者は治せませんから鍼でも灸でもやって下さいという同意書を書いて、しかもその一疾患に対して一ヶ月に10回以内3ヶ月までの制限付きで保険適用しますというものです。

漢方薬については保険が適用されるものもありますが、これは漢方専門医ではなく医師が処方するものです。整体というのは日本では免許制度がありません。したがって保険がきくはずはありません。

というわけで日本の社会では東洋医学の価値が医療として認められていないという現実があるわけです。

鈴木由紀子

鈴木由紀子

鍼灸師・医学博士

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