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2006年、イー・ウーマンは、JALより、経営再生に向けての相談を受けました。JALは、中期経営計画の1つとして、今後マーケット拡大が予測される女性ビジネス層に対する商品・サービス力の強化をあげています。
「ビジネス」と「生活」の2つの視点を持つ働く女性たちが多く集まるイー・ウーマンでは、そうしたJALのニーズを踏まえ、また、これからの市場変化を予測し、単に「女性の視点」を活かした提案にとどまらず、多角的な改善策を提案することで、JALの再生プロセスの一部をサポートしていきたいと、「JALプロジェクト@イー・ウーマン」を発足しました。
●プロジェクトメンバー 174名で、活動中!
2007年2月。イー・ウーマンに個人情報を提供して深く参加している「イー・ウーマン リーダーズ」に向けて「JAL改善に向けての調査」を実施しました。現在の航空業界におけるJALのブランド力について、また、現在のJAL、そしてこれからのJALに対して、様々な意見や提案を調査。723名の参加がありました。
更に、1年間を通じて、頻繁にJAL経営陣との対話をもち活動する「JALプロジェクト@イー・ウーマン」への専属メンバーを募集すると、300名近い方々の手が上がり、当初、100名の予定だったプロジェクトメンバーは、選抜され、急遽枠を増やし、174名でスタートしました。
プロジェクトメンバーは、毎月のメールディスカッションなどがあるほか、JALの役員との直接対話も実施。JALに実際に乗る中での体験、体感も含め、具体的な改善提案を出し、経営陣に届けています。
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