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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第10回 藤田正美さん

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『ニューズウィーク日本版』 編集主幹
藤田正美さん

女性がもっと活躍する社会

佐々木

藤田さんは男女の別なく応援してくださっている貴重な方だと思うんですが、イー・ウーマンのサイトは、確かに女性が多く見てくださっています。日本の今、働いている女性たちを、あるいは、職場環境をごらんになって、お感じになるとことはありますか?

藤田

日本の社会っていうのは、働く女性にとって、まだハンディキャップがあると思うし、まだ無理解なおじさんたちが上に残っているので、ちょっとつらいとこがあると思う。けれども、もう時代は逆行しないから、その気でやればもっと前進できる。能力のある女性が、能力を認められるようなチャンスも増えてきているしね。これからの時代、女性なのか男性なのかは関係なくなってくる。

能力のある人の時代です。そうなってくると、特に外資系なんかにおいては、教育レベルが高く、アメリカに行ってビジネススクールで学んだという人が多く就職するんだけど、その中に女性もたくさんいる。彼女たちの馬力はすごいですよ。

今や会社が育児施設のことを考えなきゃ、会社がそれこそ育児休暇というものを、当たり前にとらせなければいけない時代は、もう目の前ですよ。女性には頑張って子どもを産んでほしい(笑)。

佐々木

産んで、たくさん仕事をして、ですか?

藤田

うん。少子化をなんとかして。僕らの年金もやばいから(笑)。本当は僕らじゃなくて、僕らの下の、佐々木さんぐらいの世代の人たちの年金のほうがやばいと思いますが。

女性が安心して働ける環境っていうのを、政府だけじゃなくて企業も本当に自分たちの問題として考えなければ。仕事の上で大事な戦力になっている女性をいかに失わないかっていう経営上の重要な話なんですよ、本当は。

だから育休や育児施設といった制度を充実させなければならない。その恩恵を享受するためには、女性も会社の戦力であるという認識を持ってくれないと困るんですよね。誰でもいいわ、代わりが利くわ、と言われたら、すぐに自分を戦力として認めてくれる会社に転職する。そのくらいの気持ちを持って働かないとね。

佐々木

出産は個人の自由ですが、たしかに、企業、経済界が、女性が仕事を長く続けられるようにすることは、経営戦略上大切だ、ということがしっかり理解されることを、期待しています。

対談を終えて

藤田さんは、イー・ウーマンを設立する以前からのお付き合い。わたしたちに常に新しい問いを投げてくださる。それは時に挑発的とも思え、誰もが反論をしたくなるような考えだが、複眼的な思考を持つという意味でも大変勉強になる。イー・ウーマンの週末コラム「私の視点」も、末永くお付き合い、そしてご指導いただきたい。(佐々木かをり)

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