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119
フリー・アナウンサー
久保純子さん

辞めるなら今しかない

佐々木

退職したのは、なぜですか?

久保

本当に、悩みに悩んだんですけど、子どもができて、先ほどの「くるりん」の話ではないですけど、さらに子ども番組に携わりたいと思ったんですよね。

それは10年後でもいいし、40歳でも50歳でも、きっと子ども番組をつくることはできるし、言葉の楽しさを伝えることはできるけど、生の感覚は今しかないと思って。

子どもが1歳、2歳、3歳、4歳と育つときに、子どもを育てている同じ目線で子ども番組をつくっていきたいな。そうしたら、視聴者のお母さん達、お父さん達、子ども達にも、より伝わるのではと思って、辞めるなら今しかない、と。そこで辞めなかったら、一生辞める理由はない。もう、ずっと続けていたと思います。

何かあったわけではないですし、すごく仲間にも先輩方にも恵まれていたし、ぬくぬく温かい、いい環境ではあったので、そのまま勤め上げるという選択肢もあったと思うんです。でもそこで一歩踏み出してみたかった。そして、辞めて、母の英語教室も手伝いたいという思いがあったんです。

佐々木

子ども番組のプロデュースも。

久保

はい、今、やっています。今年(2008年)6月で産休に入ってしまうので辞めるんですけど、最初にTBSさんで「えいごっこ」という英語の番組をやって、それも企画からお願いして、あとは「ハッピー! クラッピー」という、CSのキッズステーションさんなんですけど、それは帯の番組で、いろいろな企画を出したりしました。

佐々木

やっぱり、それが、ずっとやっていきたい仕事ですか?

久保

そうですね。子ども番組に限らず、子どもに携わる仕事。読み聞かせの本だったり、絵本ということもそうですし。それは、ずっとやっていきたいと思います。

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