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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第129回 伊勢崎賢治さん

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129
東京外国語大学大学院教授
伊勢崎賢治さん

ピースアドを作ります

佐々木

ピースアドですね。

伊勢崎

そう。ピースアドです。ピースアドって、結構キャッチーでしょ? これは別に、ピースアドをやることによって、世の中が、特に民間企業がどういうふうに変わって、CSRの考え方も少し変わっていくとか、そういう具体的な戦略を立てられる状態じゃなくて、とりあえず広告業界をいじくれば、何かの起爆剤になるんじゃないかっていうぐらいの期待感でしかないんです。業界を作るための唯一の期待感ですよね。で、今、結構面白くなりつつあって。

ご存知のように、紛争や戦争は、全部広告によって世論を形成しますよね。世論の支持のない戦争ってあり得ません。で、それに貢献するのが広告業界ですよね。ですから同じ広告の技術を逆のほうに使う、ということなんです。問題は、どうやったらお金がつくかっていう話ですよね。

佐々木

そうですよね。だから広告とイー・ウーマンとの提携を一緒にすればいいんじゃないですか? 広告を新聞に出すだけじゃなくて、イー・ウーマンサイトの中で、広告主になる企業が平和についての話題をするなど展開していって、地道にインターネットでもディスカッションをする。

伊勢崎

ぜひ。

佐々木

バナー広告を掲載しないという私たちのポリシーは、何でもいいから人を集めて、読んでいなくてもいいから、通り過ぎる人たちのクリック数を集めて、広告を見せることにあまり誇りを感じないんです。

でも、企業のメッセージや想い、情熱を、丁寧に掲載して情報が蓄積されたときに、長い目で見て、その企業には信頼やブランド力という大きな意味があると思うんです。消費者や株主はその会社を選ぶことがふえるでしょう。ある意味で消費者教育だし、ある意味では企業のブランディングなんです。だからブランディングと平和活動を一体化させたらどうでしょう。そういうの、いいんじゃないですか?

伊勢崎

いいですね。絶対にいいですよ。それは絶対やりますよ。面白いと思います。ぜひ。

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