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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第40回 枝廣淳子さん

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40
同時通訳者・環境ジャーナリスト・セルフマネジメントコーチ
枝廣淳子さん

子どもへの「習慣づけ」をするには

佐々木

枝廣さんは、教育心理学も勉強されていて、子どもの「習慣づけ」も得意分野ですよね。環境もそうですが、子どものときからの教育は様々な分野で大切です。ご自分のお子さんの体験なども含め、「習慣づけ」をすることについて、教えていただけますか。

枝廣

今、うちは中2と小5です。でも「環境問題」として、というより「もったいない」で教えています。

たとえば、これは参考にされないほうがいいと思うんですけど(笑)、子どもがテストをもらって帰ってきますよね、わたしは点数を見るより先に裏を見るんです。裏紙として使えるかどうかチェックして、使えるものは分けて取って置いて、大きさを決めて切って使っているので(笑)。だから、よく子どもたちが「学校のプリントがなくなった!」って大騒ぎして、わたしの裏紙ノートのところを見てみると、そこにあったりして「こんなとこに入れちゃ駄目」って怒られたり(笑)。そういう失敗例もたくさんあるんですけど、親がそうしていると、子どもたちも何か書くときには裏紙を使います。「紙を大事にしましょう」とか「裏紙を使いましょう」とか言って教えるより、親がやっていることを見て、そういうものだ、と思うんです。

英語教育にも同じことが言えるのです。今の親世代は英語教育に熱心ですよね。親が英語にコンプレックスがあったりして、英語ができるようになりたかったけどできなかったから、子どもに夢を押し付ける形で教育してる場合が多いじゃないですか。

それなら、「まず自分がやりなさいよ」って言いたくなるんです(笑)。環境教育もヘタすると、そうなって、自分の世代の罪悪感をね、子どもに押し付けることになるんじゃないか、と。

佐々木

今、この対談を読んでる親たちにとっては、痛いところをつかれましたね。

枝廣

環境教育を子どもにしたいんだったら、まず自分がやればいいし、子どももそれを見て育つわけですから。子どもにだけ「分別しなさい」とか言って、自分ができてなきゃしょうがないですよね。

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