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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第44回 アラン・ケイさん

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44
HP研究所シニア・フェロー、Viewpoints Research Institute プレジデント
アラン・ケイさん

子どもにいつからコンピュータを?

アラン

佐々木さんは5歳と10歳のお子さんがいるんでしたよね。コンピューティングは早期に学ぶことが大事です。注意すべき点は、小さい子どもに教えるときは、アイデアの中で、重要な大きな部分のみを教えるということです。正確な考えを突っ込んで教えてはいけません。

佐々木

細かく教えてはいけない?

アラン

なぜなら、大人がそのアイデア(考え方)についてすでに持っている常識が、子どもが自ら考えることを妨げてしまうからです。

佐々木

子どものクリエイティビティ(創造性)を磨くのが大切だから?

アラン

子どもというのは、たいてい皆クリエイティビティがあるでしょう? 彼らの脳は世界を知らないし、知らなければならないことが膨大にあります。彼らは自分を満足させるために「知る」ということを貪欲に始めるので、むしろ芸術的に始める、といっていいと思うんです。その子どもについて重要なことは、子どもの一人ひとり、個性があるということです。

佐々木

その子どもたちのクリエイティビティを引き出すにはどうしたら?

アラン

「そこには高い山がある」という感覚が必要だと思っています。子どもを萎縮させてはいけませんが、高い山があるという感覚は伝えておかないと、一般的にクリエイティブにはなれないでしょう。

高い山に登ると、もっと高い山が見えます。そして高い山に登ってもっと高い山を見ることで、人に大きな変化が起こります。今よりもっと高い山はあるけれども、あなたは今までのあなたではない。最初の山にすでに登ったから、もし戻った時には今までよりもっと多くのことができる。そういった体験が子どもにも必要なのです。

佐々木

知りたいという欲求を一つ一つクリアしながら、高い山を見る。

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