自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第51回 玉塚元一さん

win-win

51
株式会社ファーストリテイリング代表取締役社長
玉塚元一さん

人材開発委員会。リーダーの人材は枯渇している

玉塚

当社には人材開発委員会っていうのがあって、5〜10店舗ぐらいを統括している責任者「スーパーバイザー」以上の人材について、役員と部長で「この人にはどんなポテンシャルがある」とか「この人にはこんな将来の可能性がある」と時間をかけて議論しているんです。

佐々木

それはどれくらいの頻度であるんですか。

玉塚

集まるのは半年に1回ぐらいですけれども、その後に必要なのは、上司がその人の成長にコミットして、期待されるレベルまで育成する。それは上司の責任というのが考え方のエッセンスです。

佐々木

いい人を見つけるんじゃなくて、育てる。

玉塚

そう。だから、半年に1回の人材開発委員会で、役員も入って議論して、「玉塚さんの部下の中で特にこの人とこの人については、来年のいつまでに、こんなことができるように育成する。そのために、こんな仕事を経験させる」という形で僕自身がコミットする。それで、実現しなければ、彼らの責任じゃなくて僕の責任です、というスタイルですね。こういう議論をしょっちゅうしているので、どこの誰がリーダーシップのポテンシャルがあってというのは見えてくるし、つかんでいます。

佐々木

それは、社長が入られるミーティングは半年に1回だけど、日々そういう視点で仕事をしていて、かなりの情報をもっている。

玉塚

そうですね。それに人事的な話って常にある。というのはなぜかというと、たとえば「今度、こういう事業を始める」というふうになってくると、じゃあ誰が責任者になって誰を出してという話でしょう?常にそういう話をしています。

佐々木

そうですよね。

玉塚

人材が余るということは、絶対にあり得ません。特にリーダーシップを発揮する人材が枯渇している状態ですから。

佐々木

そうですね。やっぱり企業って本当に人が命だから、商品も当然だし、ビジョンも当然なんですが、人が育たないととんでもないっていうことですよね。

玉塚

そうです。もう、それにつきます。

9/21

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english