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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第55回 山川 隆さん

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55
NTTドコモ モバイル社会研究所 副所長
山川 隆さん

子どもの自由な発想

佐々木

子どもとモバイルという研究、子どもとネットという研究に関しては、どういう研究をされてきているんですか? 

山川

16年度では、子どもにケータイを持たせたとき、どういう使い方をするかどうかというワークショップをやったりしました。

佐々木

何歳くらいの子どもたちですか?

山川

だいたい小学校の4〜6年生くらいです。どういう使い方をするだろうかというのを、一緒に持って、観察すると。これをひとつやっています。われわれが知りもしなかったような機能とかメニューを探し出すんですね。

佐々木

そうなんです。先ほどもお話した保育園児の長男。私のケータイで知らないうちに写真を撮っていたり。おもちゃでありゲームであり、カメラなんです。

山川

で、そういうふうになった子にとって、家の電話ってどういう意味を持っていますか? ちゃんと使っていますか?

佐々木

家の電話って、使うことがめったにないですけれど、自分でかけることはあまりないですね。ああ、そういえば、彼は家の電話はスピーカーフォンにして使います。

その機能も一人で見つけたんです。家の電話にスピーカーフォンの機能があるのも親たちは使ったこともないのに。彼は、私が家の電話に、今から帰る、と電話をすると、ちょっと待って、と言って、スピーカーフォンにして、もう1回話して、みんなで聞くから、と。

山川

あれです。ステーションコンセプトで作られているターミナルは、家という空間においてパブリックなものなんです。だからスピーカーフォンになっちゃうんですね。

佐々木

彼、研究対象には面白いと思いますよ(笑)。2005年も子ども向けのワークショップを開かれるのですか?

山川

はい。7月26日に子どもとモバイルメディアの関係を考えるフォーラムを開きます。モバイル社会研究所のホームページに詳細があります。

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