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8
株式会社プラップジャパン 取締役副社長 普楽普公共関係顧問有限公司 CEO
杉田敏さん

コミュニケーションへの興味とジャーナリストへの道

佐々木

杉田さんのキャリアの始まりであるジャーナリズムに対して、どのような思いがあったのですか?

杉田

もうなくなってしまいましたが『朝日イブニングニュース』という英字新聞に入ったんです。今思うと、大学生の時はあまり深く考えてはいませんでしたね。そもそものきっかけというのは、その新聞社にいたわたしの1年上の先輩が誘ってくれたんです。

当時は、大学4年生の5月ごろには就職が決まっちゃうんですよ。ゴールデンウイークには、もう入社が決まっていましたから、そこで1年間アルバイトをやっていたんです。

4年生の時はほとんど学校に行かないで、毎日編集局で仕事をしていました。記者会見やインタビューに行って署名記事を書かせてもらったり、卒業前にすごくいろんなことを経験させてもらいました。その年の12月にはボーナスまでいただいて驚きました(笑)。

どうしてボーナスをもらったかというと、本人はアルバイトのつもりでいたんだけど、ほぼ毎日きちんと出社するんで、8月1日付けで正社員になっていたんです。(笑)。

当時初任給が2万円弱でしたが、8万円近いボーナスをもらいました。すごくうれしかった。ほとんど全額親にあげました。親孝行らしいことをした最初かな。

佐々木

ジャーナリズムのおもしろいところはどんなところですか? というよりも「ジャーナリズム」自体がおもしろいのでしょうか、それとも人と話をして言葉にしていくのがおもしろいのでしょうか?

杉田

日本語でも英語でも、モノを書くのが好きなんですね。昔から自己陶酔的なほうで、短いエッセイなんか書かせると、自分でもすごくうまいと思うんです(笑)。手紙なんかも、書いた後で読み返してみて、「いい手紙が書けたなあ。出すのもったいないなあ」って。自分で取っておきたいと思うぐらいの文章を書いていました(笑)。エッセイ的なものを書くのが好きだった。

佐々木

小学校や中学校のころからモノを書くことがお好きでいらしたんですか?

杉田

国語が好きで、朗読も好きだった。小学校4年生のころからNHK東京放送児童劇団にいました。二期生。児童劇団で、朗読をやったり、学校放送に出たり、お芝居をやったりしてました。当時はまだテレビはなかったけれど、ラジオの「学校放送」があって、わたしの出演する番組を学校でも聴いていました。 NHKが港区の内幸町にあったころです。

また、小学校の時は落語も好きだったから、学芸会になるとよく落語を一人でやったり、漫才をやったりしていました。コメディアンになりたいと思っていましたしね。自分では笑わないニヒルなコメディアン。才能がないことを悟ってやめましたが。

とにかく、言語やコミュニケーションには昔からすごく興味があったんです。

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