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第11回国際女性ビジネス会議リポート 〜分科会の様子〜

キャリアづくりの最初の 10年
(佐々木かをり/進藤奈邦子/秋山ゆかり/石倉洋子)

基調講演をとった WHOの進藤奈邦子さん、特別講演の石倉洋子さん、コンサルタントの秋山ゆかりさん、そしてイー・ウーマン代表の佐々木かをりという4人による分科会は、大盛況で開催されました。分科会といえないほど、400名を超える参加者が会場に集まった会場には、分科会会場のドアオープンの前から行列ができ、ドアが開くと一斉に一番前から席が埋まっていきます。皆、笑顔で、真剣な眼差しで、前を見つめて。

佐々木 かをり
佐々木 かをり
国際女性ビジネス会議実行委員会委員長
株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役
分科会は、パネリストでありファシリテーターもつとめる佐々木かをりの言葉から、幕が開きました。「キャリア作りの最初の 10年に、大切にしたこと、すればよかったことを各自が話すことから始めましょう。振り返りながら、この会場にいる皆にとって、今日からの行動のプラスになる材料を見つけたい」といった趣旨説明。そしてまず、佐々木氏の最初の10年に大切にしてきたことの話がありました。それは、アルバイトの時代から「与えられた仕事で全力を尽くしてきたこと」。「チャンスは人が運んでくる」から、周りの人を大切にしながら仕事をしてきたことが今振り返ると、後の信頼やビジネス発展の基礎にもなったという話が紹介されました。

秋山 ゆかり さん
秋山 ゆかり さん
秋山事務所 代表

秋山ゆかりさんは、インターネットのスタート時、アメリカにてモザイクの開発にも携わったという ITの最先端で仕事をしてきたプロフェッショナルな背景を自己紹介。「話しがあれば何でもやる」の姿勢で仕事に取り組んできたことが良かったことに加え、今では大手ソフトウェアメーカの経営企画部長として、「とにかく効率を上げる」ことに集中して、ビジネスを作り出したり、周囲の人をどう使うかを考えたりしながら、短時間で生産性を高め、成果を作り続けていることを話されました。

進藤奈邦子さんは、様々なアルバイトをしていた学生時代、ファーストフードの店先で「ご一緒にポテトはいかがですか?」と提案することを指導され、実際にやってみると何人に一人かが買ってくれる事実を知り、提案型の仕事の面白さを学んだこと。また、考えると、それは monitoring & evaluation であるとも感じたこと。どんな仕事でも面白がることが大切だと思ったといったエピソードも披露。 進藤 奈邦子 さん
進藤 奈邦子 さん
世界保健機関(WHO) メディカル・オフィサー

石倉洋子さんは、とにかく、会った方にまめにお礼状を書いてきたことが、仕事やネットワークを広げていったことを、最近の黒川清先生との出会いや出版の具体例を挙げながらお話されました。

4人とも共通なのが、「仕事を面白がって、全力で取り組んだ」こと。そして、「出会いを大切にしている」こと。また、仕事をするうえで「自分の売り・強みをしっかり見極めている」ことがありました。
石倉 洋子 さん
石倉 洋子 さん
一橋大学院国際企業戦略研究科 教授


もう一つの共通項が、英語で仕事ができる、ということ。国際的なキャリア作りを考えると、英語学習は必須であることも話題となりました。英語で MBAの教鞭をとっている石倉さんも、授業の前に英語の音読をしていく、ということを紹介。英語のネイティブスピーカーである秋山さんも、毎日英語の音読は欠かしていないそうです。そして、スイス・ジュネーブの国連で活躍する進藤奈邦子さんも、子どもが宿題に取り組む時間に一緒に勉強をしているとのこと。「英語は幅が広い」と、シェークスピアなども読みながら、表現の幅を広げていると紹介。佐々木は、毎日の訓練ができていないことの反省の弁? を述べていました。

質問は、数多く手が挙がりました。「テンションが低いとき、どうやって戻すのか」や、「自立心をどうやって養うか」など。大学 2 年生からは、「自分力を高めるとき、それは利己的と母に指摘された」といった質問も飛び出しました。 4 人からの回答は、そのままのびのび自分の道を歩みなさい、というもの。「自分がハッピーであれば、周りもハッピーになるはず」だから。
【関連リンク】
「石倉洋子さんとのwin-win対談」
「進藤奈邦子さんとのwin-win対談」
 
基調講演・特別講演の様子 12の分科会の様子 参加したリーダーズの声

 


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