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第11回国際女性ビジネス会議リポート 〜参加したリーダーズの声〜


イー・ウーマンのリーダーズのみなさんも、たくさん国際女性ビジネス会議に参加してくださいました。
「この感動を分かち合いたい!」と、参加した分科会の様子と感想を書いてくださいましたので、ぜひご覧ください。

rapyuta1109さん

「キャリアづくりの最初の10年」に参加して

私がこの分科会に参加して一番印象に残ったことは、講師の方々の元気・明るさ・エネルギーの強さです。それぞれ、大変な仕事をしてきているにも関わらず、笑顔のイキイキしていること! 本当に素晴らしい、うらやましいと思いました。これは「情熱」というのでしょうか。今の私に一番欠けているものだからかもしれません。普段、のっぺらぼうみたいな無表情な顔でパソコンに向かっています。自然と無口になり、冗談やユーモアのない、事務的な話しかしなくなっていました。昨日の私と比べたときのまぶしさといったら……。

進藤さんからいただいた基調講演での5つの「Take Home Messages」は、何枚もの紙に書いて、見えるところに置いています。すべて実践できていないことばかりでした。でも、逆に考えると、私には指針が与えられたのですよね。これを一生懸命実践すれば何かが見えてくるはずだし、感じている漠然とした不安も消えていくはずだと思います。

この分科会で得たものは「passion:情熱」です。私も歳を取っても、情熱を持って仕事をし、社会に貢献していきたいと思います。そのためにまず、イキイキとした笑顔を手に入れるために、今すぐ口角をあげ、深呼吸をして、背筋をのばしてパソコンに向かおうと思っています。はじめは小さな一歩から、努力を怠らないよう、来年のビジネス会議までゆっくり走りつづけたいと思います。

「投資を知って、経済を知る」に参加して

私がこの分科会に参加して一番印象に残ったことは、「Think&Why」の重要性と、「現代は情報過多」ということです。「Think&Why」の重要性とは、自分の見たもの・聞いたこと・遭遇した出来事に対し、なぜ? と問い掛け、考えることが人間の成長をすすめる一番の基本となる部分だということです。確かに歳を取り経験を積むことで、物事に予想がつくようになり、なぜ? と問うことが少なくなりました。このこと自体は問題ないのですが、考えることを止めてしまうのが問題だと、講師の細野さんはおっしゃいました。

また、私自身も現代は情報があふれていて、「情報から取り残されているのでは?」と思っていました。でも、そうではなく逆だったのです。これは私にとって、大きな衝撃であり、意識転換になりました。今までは情報を集めることに終始し、それを元に考えるところまで到達していなかったということになります(記事をスクラップするだけで終わっているような状態)。このことを肝に銘じ、今後の人生において「Think&Why」を自分に課していかないといけません。

投資の場面においても、考えない人は、株価の下落を投資のプロではない、情報不足と言いがちです。でも、そうではない。普段からなぜ? と考えられる人は平等に与えられた情報から、何かを得ているということです。つまり、考える・考えないの差は、このようにとてつもなく大きいものだったのです。とはいえ、難しい顔をして考え込んでもいい答えは見つけられませんよね。「Think&Why」すること自体を楽しめるようにしたいと思っています。

ANJさん

「ワークライフ・シナジー」に参加して

大変有意義なセッションでした。どうしても自社のことにとらわれがちになりますが、皆さんの国際的な視野から「日本だけ異なる働き方を実施している。仕事だけしかしない。男性の長時間労働は終身雇用につながる。これは外圧がなく、内圧がないからであり、少子高齢化により、この終身雇用の前提は崩れる」とのお話をうけ、再確認できた次第です。

社内においてワーク・ライフ・バランスについて考えており、大変参考になったことは言うまでもありませんが、勇気付けられたという印象です。みなさまのアドバイスや業績との関連を示しながら進めたいと考えています。充実したセッションでした。ありがとうございました。3

katchanさん

「企業を生き返らせる経営者たち」に参加して

分科会で特に印象に残ったことは、何より「モチベーションアップと継続」が肝心ということです。玉塚さんのように躍動感溢れる経営者がトップであったら、社内が活気づき社員もきっと根付くことでしょう。伊藤さんのポリシー「社内では溜息はタブー」であることに共感いたしました。私自身、仕事中は「溜息」と「疲れた〜」は言わないよう心掛けております。溜息が多い→次に電話をガチャッと切る→語尾が下がる……というようにマイナスの連鎖反応がみられます。日常の些細なことでも個のモチベーションが、組織全体に繋がるのではないでしょうか。

西岡さんには全国の大企業へメッセージを届けていただきたいと感じました。ネットワーキングパーティでも耳にしましたが、まだまだ組織のなかは、女性にとってフェアではない状況です。今後、分科会で得たパワーを活かして「モチベーションアップ」を日々欠かさず、と思っております。周りを巻き込むためにも、先ずは自分自身から始めなくては、と。幸いメンバーに恵まれていることもあり、最近も部門を超えて複数の協力のもと、契約までこぎつけた案件がありました。メンバー全員のモチベーションがあってこそ、と実感いたしました。集結した組織で仕事を進めていくことは、やはり楽しいものです。

園畑知栄子さん

「キャリアづくりの最初の10年」に参加して

〜『プラフアルファ』までやり遂げる大切さを再認識〜
『世界級キャリアのつくり方』石倉洋子・黒川清/東洋経済新報社)を読んで石倉洋子さんのお話を楽しみにしていたので、特別講演に引き続き、石倉さんのこのセッションに参加しました。進藤さん、秋山さん、そしてもちろん佐々木さんと、パネルの皆さんの前向きなパワフルさに励まされるセッションでした。石倉さんの気さくなお人柄を拝見して、ご著書の中で書かれていた通り、「一流のプロは偉ぶったところがなく、後進を育てようと、誰にでも平等に接する」を実践していらっしゃると思いました。

「キャリアづくりの最初の10年」というタイトルでしたが、皆さんからのメッセージは、働き始めて10数年の私にも十分役立つものでした。特にキャリアの初めのうちは、「言われたことはきちんとやる」だけではなく、「プラスアルファ」をやり遂げる、というのは本当に大事なことだと思います。

私自身、あっという間に社会人になってから10年以上過ぎてしまいました。近頃は入社数年の若い後輩社員に指示を出すなど、指導的な役割も増えてきました。そんななかで、「言われたこと」ができる人は多くても、「プラスアルファ」まできちんとやれる人はやはり少ないと思います。つい「最近の若い人は!」などと長老じみた発言もしてしまいそうなところですが、シチュエーションによっては、自分自身も同じようなことをしているのではないか、果たして私は「プラスアルファ」までできているだろうか……? と、わが身を振り返ることもできました。

「Japanese Leadership 日本の発信力を問う」に参加して

私は、アメリカに本社を置くメーカーで働いています。製造拠点や営業所を含めて世界30カ国に展開しているmultinational companyで働いていると、会議などの場で、中国やインドと比べて日本は主張が弱すぎる、と歯がゆい思いをすることがあります。英語力の問題だったり、コミュニケーションスタイルの違いであったり、理由はさまざまですが、日本人、また国家としての日本は、もっと主張すべき時にはっきりモノを言えるように、訓練が必要だと思っています。そんな思いから「日本の発信力を問う」というセッションに参加しました。

質問があったらいつでもどうぞ、というオープンなスタイルで進めていただいたため、参加者からの質問もたくさん出て、非常にアクティブなセッションであったと思います。マイナーさんからのリーダーシップについての7つのポイント、堀さんのリーダーシップスキルに対するアプローチなど、なかなか興味深いものでした。また、進藤さんの「日本は、国連への金銭的支援額に対して、人的貢献が非常に少ない、underrepresentedな状態である」という指摘に、国連への支援=税金である、という点を再認識しました。

非常に残念だったのは、英語のタイトルがJapanese Leadershipというタイトルになってしまっていて、「どうすればリーダーシップがつくか」というところから話が始まったためか、「日本の発信力」についての話までディスカッションが及ばなかったことです。どうすればリーダーシップを身につけることができるか、という点についてはパネルの皆さんから非常に多くの示唆を得ましたが、(果たしてトレーニングすれば誰でもリーダーシップは身につくのか? など)では、そのリーダーシップで、どうやって「発信する」日本人となるか、というところは触れられず、ちょっと「消化不良」の感が残ってしまいました。日本語テーマと英語訳されたテーマがApple to appleではなかったと思います。

リーダーシップをこのように訓練することで、日本の「発信力」も高まる、というところまであと一歩踏み込んだ話をする時間が欲しかったと思いました。

岡田恭子さん

「キャリアづくりの最初の10年」に参加して

〜パワーを周囲に還元していきたい〜
この分科会で最も印象に残ったことは、一流の人には共通した哲学がある、ということです。その哲学とは、「この人に頼めば大丈夫」、と思ってもらえるぐらいに、雑用でもなんでも言われたことはしっかりやる(やってきた)ということ、もう1つ、ハッピーでいることが肝要だ、ということです。この2つのことを聞き、私なりにがんばってきたつもりでも、まだまだ足りていなかった、もっととことんまでやらなきゃいけないんだな、ということに気付きました。

小さなことから信頼を築いていくことが成功にもつながり、キャリアを築いていくことにもなるわけで、日々の小さな事をとことんまで追求してこそプロ意識が養われ、人としても成長していけるのだろうと思いました。

ハッピーでいることは簡単そうでいて、かなり難しいと思います。仕事や日常生活でストレスを感じてハッピーでいられない自分を省みて、まずは身近なところから、笑顔を大切にし、小さなことにも感謝の気持ちを持つようにして、自分のハッピー度を高めていこうと思います。

私は今、自分の仕事を始めたばかりでキャリアの本当に初期なので、分科会で学んだことをきちんと実践して信頼を積み重ねよう、そしてハッピーな気持ちでいることを意識して、パワーを周囲に還元していこうと決意を新たにしました。

「アンチエイジングと元気のヒミツ」に参加して

この分科会では、正しい立ち方や、ストレスを軽減するマッサージなどを参加者全員で実際にやってみて、大変充実した時間を過ごせました。特に印象に残ったことは、内からと外からのケアで美と元気を保つべし、ということです。運動やスキンケアなど外からのケアだけでも、サプリメントや食生活という内からのケアだけでもなく、その両方が合わせられてこそ、ストレスから解放され、健やかで美しくいられるんだとはっきり認識できました。外からのケアとしては、正しい姿勢を意識することと、二人一組で行うマッサージ法を学びました。そして内からのケアに関しては、お水をたくさん飲むことや、食事で補いきれない栄養素はサプリメントから摂取する方法もあるということ、その際、腸に老廃物がたまっていたらせっかくの栄養素を吸収できないので、便秘の改善も大切であると学びました。

正しい姿勢を意識することは習慣にしてしまえばよいのだと思い、まずは毎日鏡をよく見て、習ったとおりの立ち方を心掛けようと思います。また、マッサージは自宅で家族と一緒に行うと、コミュニケーションを図ることもできるので、ぜひ取り入れたいと思いました。そしてサプリメント、実は私はサプリメントに懐疑的でした。でもマリー秋沢さんや佐々木かをりさんがうまく日常に取り入れられているというお話を聞いて、私もきちんと知ったうえで摂取を考えてみようかな、という気持ちになりました。一人で考えていると頭が固くなりがちなので、こうしていろいろな方の意見を聞くことができるこの会議は、本当に有意義なものだと思いました。

今後自分で仕事をしていくうえで、ときにはストレスに押しつぶされそうになることもあるかもしれませんが、こうしたことを知って、少しは自分で対処していける、と自信がつきました。

Cpyonさん

「キャリアづくりの最初の10年」に参加して

4人の方の一つひとつの言葉に重みを感じ、共感しましたが、特に印象的で心に響いたのは、進藤さんからの「楽しく面白く、本能の赴くままに」という言葉でした。

「仕事は楽しく行うべし」ということは考えていましたが、「本能の赴くままに」行うことは、計画性がなく、自分が好き勝手な方向に走るのではないか? と思っていました。しかし、進藤さんのお話を伺い、ただ無計画に気分やフィーリングで仕事をするという意味ではなく、しっかりとしたビジネスパーソンとしての基盤や自分軸を持って行えば、仕事をするうえで大切なポイントの1つであるのではないかと感じました。

つまり、今まで培ってきたさまざまな経験値から「本能」が働いて選択することは、往々にして本人が考えている以上のことが発揮できることであり、自分の仕事の活力となるのではないか? そんなことを考えながら、まずは自分軸を明確にして「楽しく面白く本能の赴くままに」これからの仕事に臨んでみたいと思っています。

「企業を生き返らせる経営者たち」に参加して

「セスナとジャンボ」……これは、会社経営への参画意識に関する例えで、玉塚さんから発せられた言葉です。この言葉は、大企業に属し、良くも悪くも操縦にそれ程関連しない「ジャンボ」に乗っている自分にとって、一番印象に残った言葉でした。仕事柄「全社員が当事者意識を持つべきである」とは考えていますが、「自分一人がこのような意識でいても会社は変わらない」という考えが頭をよぎり、前に進む力ややる気を失ってしまう……しかし、それではいけない。元気な中小企業のように一人ひとりが誇りをもって仕事をしている――それが本来のあるべき姿です。大企業であるからこそ手本となって、社員一人ひとりの目が輝いている会社でなくては、日本の将来は明るくないでしょう。

「私や周囲の数名が思っていても会社は大きく変わらず、『ジャンボ』は無難に飛行を続ける……」そのような思考は捨て、社員全員で「セスナ」に乗り込み、目的地を見極めて共に飛行している――自分の属する会社をそのような会社にしたいと新たな任務を授かった気分です。

高橋恵子さん

「キャリアづくりの最初の10年」に参加して

「言われたことはしっかり、最低限、効率よく」……私は秋山ゆかりさんの強い意志と自信に裏打ちされた、この言葉に非常に強い印象を受けました。

私は10年間同じ職場でキャリアを積み上げてきたわけではなく、社会に出て出産を2回経験しながら11年目、今の職場で4年目ですが、自分の持っている資格と今の地位に満足できず、それが仕事に対する姿勢に現れるのか、周りとのコミュニケーションがうまく取れていないように感じます。この分科会で、あらためて人との関わりのなかでチャンスが生まれることを痛感しました。

もう11年目にして遅いか、と悔やみますが「最初の10年で必要なことは次の10年でも必要」という佐々木かをりさんの言葉を胸に、雑用をいとわず、今の立場の仕事を効率良くして、周りの人との信頼を育てていきたいと思いました。

「アンチエイジングと元気のヒミツ」に参加して

「意識したもの勝ち」という言葉が印象的でした。「ただ立つのではなく、意識して立つ」「ただ座るのではなく、意識して座る」ふと気がついたときに意識して姿勢を正すことがコツだということを学びました。

私はこの会議の前に、あるウォーキング講座に参加して姿勢の大切さを実感しました。実際に正しい姿勢で立つと首がすっと伸びて顔が正面を向き、心も前向きに変わっていくように感じます。ない胸もバストアップされるようで、とたんにエレガントなモデル気分です。その気持ちがアンチエイジングにもつながるようです。また、正しく歩くと疲れません。体を動かすので元気が沸いていきます。

今後はもうひとつ教えてもらったコツ「意識する度に、おしりの穴をきゅっと締める」を実行して、少しずつ心も体も若返っていきたいと思います。

カフェオレさん

「キャリアづくりの最初の10年」に参加して

一番印象に残ったことは……秋山さんがおもしろい人だなと思いました(そんな印象が強く残ってしまったことが意外にも面白いです)。やりたいことには全力投球で取り組み、人並み外れた努力を惜しまず、素晴らしい成果を成し遂げてしまう、とんでもない人なのだと思いました。秋山さんのコメントの後に、佐々木さんが間をおいて「言うことないですね」と言っていたのが本当にその通りで、笑ってしまいました。

私は仕事を始めて9年経つので、あと1年残して何かやり残していないことはないかと思い、参加させていただきました。お話を伺って、最初の10年でやっておくべきことのうち、何かやり残しているものがどうとかいうことよりも、もっと大きなものを感じました。

最初の10年で作り上げたものが、やはりその後の10年につながっていくのだということを強く感じました。そして、根本的なことは皆さま同じだったのだと思いました。
・頼まれたらなんでもやる。そして、私に頼めば大丈夫と言われるようにしっかりと相手の気持ちに応えた。
・おもしろいという本能を信じて、一生懸命に取り組んだ。
・自立したいという思いが強かった。
……など、仕事に対する姿勢と、人としての成長がキーワードであったと思います。

スピーカーの皆さまや佐々木さんのお話は、大変面白くて素晴らしい内容でした。そして一生懸命話を聞いている、ここにいる私たち一人ひとりも、そのお話に共感しながら前向きに進んでいける素晴らしいエネルギーを持っているのだと思いました。自分がいいものを築いてハッピーになって、周りも結果的にハッピーにしてしまう、そんな形がいいなと思いました。

三根早苗さん

「部下を活躍させるチームビルディング」に参加して

チームが一丸となって、プロジェクトを進めていくには、価値観、共通の目標をクリアにする必要があると言う言葉が心に響きました。

私も経営者としていくつかのプロジェクトを企画、運営していますが、相手に担当して欲しいことを分かりやすく伝えようと思うと、具体的な項目、細かい部分が中心となり、本質的なことに関して議論する機会が減っているような気がしました。まずはバックグランドとなる価値観を相手に十分に伝えることができずにいたため、相手も行き先が分からず戸惑いながら業務を行っていたことに気がつきました。

リーダーとして仲間に思いを真剣に伝えること、誤解が生じたときは、できるだけ早い段階で丁寧に対応することを心掛けて、プロジェクトを進めていきたいと思います。また、きちんと伝えるためにはコミュニケーション能力、情報発信能力も求められますので、イー・ウーマンのサイトやブログなどを通して、積極的に自分の思いを発信することを心掛けていきます。

「企業の新マーケティング」に参加して

青山フラワーマーケット井上社長の「自分がいいと思うものは、いいと思う人がいるだろう。自分が嬉しい店をつくる」という言葉が印象的でした。

商品開発、マーケティングを意識しているときに、「この商品を伝えたい」という情熱より、「いかに世間に好まれる商品を作るか、売れる商品をつくるか」ということに意識が向かい、商品本来が持つ魅力、エネルギーとは別の方向に進んでしまうこともあります。最近の私は「いかに売れる商品を作るか」ということを意識するあまりに売れるキャッチセールスや、PR方法など、技巧的なことばかりに考えていたような気がします。

まずは商品への情熱があり、その良さを信じることとからマーケティングは始まるのだと感じました。現在、取り扱っている商材の魅力を見直し、整理して、売り込むターゲット、見せ方などを検討していきたいと思います。私自身が商品を今以上にもっと愛することから始めてみます。


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