【佐々木かをりもワーキングマザーです】
「子どもは、私の仕事にプラスの影響を与えてくれました。たとえば、子どもを通して学んだ社会の仕組みや制度、疑問は、モノを考える時の視点の広がりを促してくれました。これは仕事での「情報の多様性」「視点の多様性」につながりました。
2つ目は「危機管理能力」。子どもが熱を出したらどうするか、仕事が増えて自分の調整が難しくなったらどうするか、など突発的な出来事が起きた時の危機管理能力は高くなり、日々のマネジメントに役立っています。
そして3つ目は何といっても「時間管理能力」。2つの会社の社長として、また政府の審議会や役員などをしている企業の役員会、そして2人の子どもたちの学校行事や日々の生活。これらをすべて平等に扱い、プロジェクトとしてとらえ、「アクションプランナー」手帳を活用して管理をすることで、時間管理能力が高まりました。
まだまだ山ほどありますが、子どもがいることで、私自身の仕事の幅、取り組む姿勢が大いにプラスに変化してきたと思います」
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