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速報 イー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2005
サーベイ・オブ・ザ・イヤー photoリポート・オブ・ザ・イヤー リーダーズ・オブ・ザ・イヤー キャスター・オブ・ザ・イヤー
キャスター・オブ・ザ・イヤー受賞者の声
 

授賞式3若林邦彦 さん
テレビ朝日の若林と申します。今、「報道ステーション」という番組をやっているんですけれども、僕らの日々の仕事というのは、たぶん皆さんもお分かりだと思いますが、ニュースというのはですね、9割8歩ぐらいはですね、人の不幸がかかっているというか、人の不幸のインパクトが強ければ強いほどですね、視聴率が上がるという構造になっていまして。

で、視聴率が上がると僕らは会社から褒められるっていう、しかも営業的にも儲かるっていう、そういう構造になっていてですね、そういうことを二十何年やっていると、なかなかその、なんて言うんでしょうかね、やっぱりちょっと自分でも、歪んでくるっていうか……。それをなんとか直さなきゃいけないって、日々いつも自戒するようにしているので、今日、こういうですね、まっとうな形で(笑)……皆さんから「なかなか偉かったね」って褒められるっていうのを、そういう気を感じていると、やっぱり僕も心が洗われて、ちょっとは自分も、まっとうな世界に戻れるような気がします(笑)。

僕はですね、どちらかというと、始末書とか顛末書を出すっていう、そういう世界、そういう人生でしたので、こうやって、キャスター・オブ・ザ・イヤーって賞をいただけて、本当に嬉しいです。

あの、ニュースとかテレビの世界はですね、本当に二元論みたいなのが大好きなんですね。「あっちかこっちか」「黒か白か」みたいな。そういう、単純化すればするほど分かりやすくておもしろいっていう。でも、なるべくそういうものじゃないテレビをつくろうとしてやってきたんで、サーベイの「Yesですか? Noですか?」って皆さんに最初に問いかけるのは、僕は本当は本意ではないんですね。「どっちでもないよ」「Yesでもあり、Noでもあるし、昨日はYesだったけど、今日はNoだよ」っていう、そういう人生が、どちらかっていうと本当は豊かな人生だ、と心では思っているので、そういう気持ちで問いかけているっていうことを感じてもらえればな、なんて思っています。ありがとうございました。

 

授賞式3竹田圭吾 さん
『ニューズウィーク日本版』の竹田でございます。佐々木さんとはですね、曜日が違うんですけれども、テレビ番組でご一緒させていただいています。サーベイキャスターは1年くらい前なんですけれども、その忘年会で佐々木さんとお会いしたのがきっかけで。

皆さんもご承知のように、佐々木さんは口がうまいというか(笑)、人柄が素晴らしいので、「キャスターっていうのがあって、よかったらやりませんか?」というふうに声を掛けていただいたんです。すぐに、「分かりました」というふうに答えたんですけれども、よくよく仕組みを聞いてみるとですね、他のキャスターさんと同じ話ばっかりで申し訳ないんですけれども、夕方に投稿が送られてきてですね、「翌朝8時までに納品しなさい」と……。世間の感覚からすると、ちょっと非常識なシステムで(笑)。

授賞式3僕はちょっと、根がぐうたらなもんで、まあ、1〜2回やらしていただいて、あまりおもしろくなかったらお断りしようかな、というふうにも思っていたんですけれども、やってみたらすごく楽しくてですね。「楽しい」という言い方でいいのかどうか分からないんですけれども。普段、週刊誌の編集部にいるんですけれども、自分が向き合っている読者の方と直接コミュニケーションをする機会がないので、ネットでこういう形でやるっていうのは、特別の機会だなというふうに思って、やらしていただいています。

これは、さっき別の方がおっしゃっていましたけれども、テーマが固い話題のせいなのかもしれないんですけれども、どっちかに振れちゃうんですね、YesとNoが、80:20とか、70:30とか。そうするとですね、ぐうたらの上に天邪鬼なもので、テーマを決めたときはわりと「こっちの方向に書こう」と思っていても、Yes・Noどっちかが80ってなるとですね、「それをいかにひっくり返すか」っていうことで、毎日書くようになってですね、「ちょっと暴走しているな」と自分で思うときも、たまにあるんです。

ただ、作っている週刊誌のコンセプトが、「複眼思考」って言うんですけれども、「やっぱり物事っていうのは、別の視点から、なるべくたくさんのアングルから見たほうが、本質が分かりやすい」というふうに思って、普段、仕事をしているので、サーベイキャスターをやらせていただいているときも、なるべくどっちかに偏っている、あるいは集中している見方があった場合は、「別のところから物事を見てみようかな」っていうような気持ちで、毎日、新しい原稿を書くようにしています。

Win-Win対談は去年やらせていただいたんですけれども、佐々木さんは、話を引き出すのも非常にうまくてですね、「こんなことは、しゃべるつもりない」っていう話まで、どんどんしゃべってしまって(笑)。対談のテーマは雑誌作りだったんですけれども、ちょっとプライベートなところまで入ってくるような話もあってですね。対談が終わった後、掲載前に原稿を見せていただいた時にですね、妻の理解をどれくらい得られているか、ちょっと心配になるようなところもあったんで、結構バサバサ切ってしまったんですね。

授賞式3その後、佐々木さんに別な所でお会いしたとき、「おもしろいところを全部カットした!」って叱られてしまいました(笑)。なので、佐々木さんにはちょっと借りができたかなと思っていますんで、これからもまたキャスターをやらせていただけるようでしたら、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

 

パク・ジョアン・スックチャ さん
ワーク/ライフ・コンサルタントのパクと申します。私は昨年からサーベイキャスターに参加させていただいて、今回、このように賞をいただいて、驚いております。ありがとうございます。とても嬉しいナイス・サプライズなので、ありがたく思っております。で、私もですね、「夕方にくる投稿に、朝8時までにコメントを」っていうんで……(笑)。

私は子どもと夫がおりますので、だいたい平日、夕食を家族揃ってとるんですね。つまり私がお料理をしなくちゃ、夕食を作らなきゃいけないっていうことで、いつも朝に残業してるんですけど、サーベイキャスターの時は5時起きなんですよ。だからいつも依頼を受けますと、「ああ、朝5時残業、朝5時起き残業だ!」と思いながらですね、やるんです。でも、佐々木さんは朝早いですね。5時台にコメントを送ったら、即答で返事がきたことがあるんです。びっくりしました。

授賞式3サーベイは投稿のレベルがすごく高いですよね。一度、私の出したテーマがですね、98%Yesで、2%Noだったんですけれども、2%のNoの方も、「うん、たしかにそうだよな」って思うくらいに、自分の意見をすごく上手に主張していらっしゃって。結構鋭い投稿がとても多いので、私も、「ああ、そういう見方もあったのか」って本当に勉強させていただいて、とてもありがたいと思っております。

基本的に私、いつも朝に残業していますので、朝起きたとき、嫌な仕事だったりすると「嫌だな」と思うんですが、このキャスターの時の朝残業はね、「おもしろいな」って思うんです。「今度はどういう投稿がくるんだろう?」って、楽しみながら残業できているっていうところが、とてもいいと思います。

私、普段は仕事柄、長時間労働の男性に向かってお話しさせていただくケースが多いんですが、今、企業はですね、「女性の社会進出」とか「女性活用を推進しよう」っていう「女性活用推進支援室」とか、いっぱい出してやっています。女性の管理職をもっと出していこうとしているんですね。で、いろいろな海外の統計とか現状を見ていますと、確信を持って言えることは、「男性が家庭責任を果たさない限りは、女性管理職は増えない」ということです。ですから私は、特に日本男性の働き方を変えることによって、女性の地位とか昇進とかを支えていきたいって思っております。

でも「男性と闘う」っていうのではなくて、やっぱり「女性と男性が協力し合いながらWin-Winになっていくことが、個人と企業と、そして社会の、日本の持続可能な成長につながっていく」と思っています。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。本当に今日は素晴らしい賞をありがとうございました。

 
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