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年金制度の行方 高山憲之さんインタビュー

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税方式にすれば保険料は下がる

被保険者の7000万人のうち、保険料を払っていない人は約30%。国民年金が今後破綻するかどうかはともかく、制度としてはうまくいっているとは言えないようだ。基礎年金を消費税方式にすることを提案されている高山氏に、消費税方式の内容と利点を聞いた。

税方式にしたほうがいいと私が考え始めたのは98年頃なんです。これ以上保険料は上げられない、財源を切り替えなければいけないな、と感じたからです。脱落者が年々増えてきている。国民には不人気で、企業もイヤがっている。それなら、基礎年金を消費税方式にすれば、学生でも、サラリーマンの妻である第三号被保険者でも、消費をするわけだから、国民から分け隔てなく保険料を徴収できるはずです。それに、税方式で試算すると、厚生年金の保険料を、17.35%から13.35%まで下げられるはずです。

しかし、私の意見は絶対的に少数派です。「保険料を下げろ」なんて、誰も言わない。厚生労働省の中で、年金をずっとやってきた人はかなり保険料中心主義だし、社会保険の美学みたいなものに酔いしれてます。保険料を払って初めて給付だ、という考え方です。

しかも、そうした人たちが議論したものを、政府・与党ですり合わせをして制度の改正内容が決まっていきます。国会や審議会でも議論はありますが、あまり意味のある機関にはなっていない。儀式としてやっている面が強いのです。

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