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年金制度の行方 高山憲之さんインタビュー

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真の「国民的な議論」とは何か

年金に限らず、いろいろな場面で「国民的な議論を」という言い方をする。しかし、「国民的な議論」とは何なのか。国民的議論ができれば何か変わるのだろうか。

年金を、開かれた場で議論するという機会は、日本ではあまりないですよね。よく、「国民的な議論を」という言い方をしますが、そう言うのだったら、何がその担保の対象なのか。「国民的」というのは大勢が参加しなくてはいけない、ということですね。それから、ある一定の期間の中で十分議論がなされないといけないし、それも1回限りというのじゃたぶんダメです。

やはり、今の媒体としては、テレビが圧倒的な力ですから、そこで議論できる場を作ることも大切です。インターネットは、現時点では参加する人にまだ偏りがありますからね。

NHKのトーク番組でも年金のことはやりますけれど、完全に台本ができていて、つまらないんですよ。民放は行政批判が好きですから、「破綻します」とか、大げさな表現に終始しがちです。それに、年金の2時間番組なんてありませんし。新聞も紙面の制約で切り詰められますから、連続シリーズで深くやるということがなかなかできない。

そもそも、国会でも、多数を担保にして通すだけという儀式になっているので中身のある議論はしない。あれは良くないですね。法案を通すためには与党が賛成しなければいけないわけですが、与党が賛成すればあとは議論する必要がないというようにみえます。そもそも、本来は国会でやるべき話だと思います。

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