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年金制度の行方 高山憲之さんインタビュー

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「生涯現役時代」は来るのか

これまでは、60歳の定年まで働いていれば特別支給のような形でほぼ満額給付を受けることができた。しかし、今はそれができない。年金がそれほど頼りにできなくなった今、私たちは個人でお金を貯めるしかないのだろうか。

給付年齢は、今は65歳ですが、これで終わりにするとは誰も言っていないので、たぶん財政が苦しくなると67歳にしましょうといった提案が出される可能性はゼロではないですね。

政府関係者は、働き続けるほうがいいんだ、と言っています。昔と比べて元気なんだから働きなさい、「生涯現役時代」だとか言って。しかし、現実問題として、高齢者を採用するところはない。

年金は、60歳からでももらえます。ただし、今は30%減額される。それでも、雇用が進まず、職がないから、年金をもらうしかないという人が増えると思います。

そもそも、高齢者の雇用がうまくいっている国なんてどこにもない。むしろ、日本はうまくやっていると諸外国は見ているほどです。どこの国でもうまくいってないのに、日本だけうまくいくなんて無理ですよ。

税金は払わなければ罰則があるのに、なぜ年金は強制的に徴収されないのかというと、滞納処分というのは手間がかかる割に、大したお金は取れないからです。これまで、数件しか事例はありません。何回も督促して、もうダメだという判断をして、行って財産を差し押さえて、というのは手間ヒマがかかりますから。

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