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今週のテーマ
会議番号:1701
部下の声を聞く工夫していますか?
投票結果
72
28
434票
165票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年09月05日より
2005年09月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
こんにちは。いきなりランキングが6位だと、ちょっと元気がなくなりますね。でも、今は「量より質の時代」�……
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1日目までに届いている投稿から...
一緒にランチに行ったり (maria・兵庫・パートナー有・40歳)
部下との間に、壁をつくらないようにしています。彼らが意見や提案を切り出しやすいような雰囲気をつくったり、ランチを一緒にしたりして、常にコミュニケーションが上手くいくよう工夫をしています。結果、小さな提案なども、ちょくちょく持ってきてくれるのですが、それが大化けすることも実際にあったりして、効果を発揮しています。そんな時は、彼らも本当に嬉しそうですが、私もとても嬉しくなります。
よく聞き、よく見る (いまいくん・埼玉・パートナー有・42歳)
早いものでサラリーマン20年生になりましたが、優秀なマネージャーは他人の言うことをよく聞いているし、よく見ていますよね。某自動車メーカー研究所で働いていたときのこと、別のチームのリーダーに全体会議の席で「いまいくんは新しい車が来ると必ず下回りを見たりボンネットを開けてエンジンルームを覗き込んだりしているが、こういう好奇心を他の者は忘れているんじゃないのか? こういう仕事は好奇心を失ったら終りだぞ」と言われて、ものすごく感激しました。そして会社は変わりましたがチームリーダーとして、管理職として後輩や部下を指導する立場になったとき、あのときのように部下に言ってあげたくて、どんなに稚拙な考えにも耳を傾け、影の努力を見逃さないように心がけています。ただ、あのときの自分のように部下や後輩を感激させてあげてはいないと思いますが……。
予防医学のようなもの (emerald・東京・パートナー有・31歳)
部下の声は、単なる文句から、業務上大切なポイントになることまでさまざまだと思いますが、「このくらいの問題は言う必要がないかも」と思っているようなことをキャッチするために、常日ごろからコミュニケーションを大切にしていました。いわば、大事になる前に解決を試みる予防医学のようなものです。
一人ひとりのことを考えるように (kiyomerlot・千葉・パートナー無・23歳)
朝、出勤の車の中で、一人ひとりのことを考えるようにしてます。1人につき3分くらいと、たいした時間ではないのですが。この人は子どものことで悩んでいたなとか、この子は昨日彼氏とけんかしたって言ってたな、など。それだけで、その日の話の幅が広がることって、結構あります。それは意外に仕事へのモチベーションなどにも関係してくると思います。
余裕がなく…… (Orange・神奈川・パートナー無・29歳)
半年前に初めて部下をもつ職位になり、今でもまだ自分自身が上司になりきれていないところもあって、意識して部下の声を聞く工夫はしていない、というか、どうやって部下の声を聞くべきなのか、身の周りにお手本にしたいような人もおらず、わからない状態です。それどころか、部下の声を聞くほどの余裕が今はないかもしれない。部下からすれば最悪ですね!! 何とかしなければ……。
気持ちを引き出す努力が足りず (wakano)
自分で聞くようにしようと思って尋ねてもあまり言わなければ、それきりにしてしまっていたような気がするのですが、今改めて思えば、もっと工夫をして相手の気持ちを引き出す努力が不足していたように思います。
2日目の円卓会議の議論は...
従業員とのコミュニケーションを大切に
こんにちは。いきなりランキングが6位だと、ちょっと元気がなくなりますね。でも、今は「量より質の時代」……、と自分で自分を説得しつつ、今週も、皆さまと有意義な1週間を過ごしたいと思います。
さて、「部下の声を聞く」ということ。実は、とても難しい。私は、この3年間、中小企業といわれる小さな企業を約400社取材して回りました。その結果、しみじみ感じたのは、業績が安定して良い会社は、従業員が元気だということでした。そして、経営者と従業員が、まるで家族のような雰囲気。emeraldさんが日々心がけていらっしゃるようにコミュニケーションが見事にうまくできてるんですね。まさに、kiyomerlotさんのおっしゃるように、従業員一人ひとりのことを考えていて、いまいくんさんのおっしゃるようによく一人ひとりの事を見てらっしゃるんですね。今週は、そんな元気な企業の事例を少しご紹介したいと思っています。
その1つが、北海道の六花亭。今回の新著にも書いたのですが、二代目の社長は創業者であるお父さんの後を継いでの社長就任で、会社をいかにしてまとめるかは、頭を痛めたそうです。そこで思いついたのが、「一日一情報」というレポート。A4の4分の1の大きさの紙に、「何でもいいから毎日書いて」と社員に通達。それが、なんと1,000日以上続いています。多くの会社が同じような試みをしても、1カ月も続かない中、4年近く続いているのは、なぜか……。それは、社長がそれを毎日読んでいるから。そして、その証拠をきちんとみんなに知らしめているんです。それが、「社内報」。毎日、みんなの意見のなかから、気になったもの、共感したもの、反論したいものをピックアップして、社内報にしてしまうそうです。そして、社内報の最後には、毎日社長がエッセイを書く。社内報を通じて、コミュニケーションをしているんですね。
六花亭は、ホントに従業員みんなが輝いていました。六花亭の従業員を元気にするお話。明日もご紹介しますね。
ところで、みなさんは、部下の声を聞くために、六花亭の一日一情報のような日報やメールを活用していますか? 今日はその点もお聞かせください。
藤沢久美
シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
「部下に掛ける言葉。自信ありますか?」
後輩の「モデル」になる
「こんな人になりたいと思う上司、先輩が会社、業界にいますか?」
できる人を「真似ぶ」ことこそ
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