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今週のテーマ
会議番号:1705
第二の人生、海外で過ごしてみたい?
投票結果
69
31
857票
379票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年09月05日より
2005年09月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
不労所得を得るのが必須と投資の勉強を計画中のtulipさんや、海外にたびたび足を運び、国選びをなさってい�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
新しい自分出会うため (Lizi・上海市・パートナー有・52歳)
単身、上海に乗り込んで4年目。40代後半で長年の夢、海外に住んでみたい! の実現を目指し上海へ! 上海を選んだ理由は、パートナーを日本に残していくので日本から近く、滞在を継続するため収入をえられる可能性のある経済発展真っ最中にあるところだからです。年齢的にも若くないので焦る気持ちを抑えつつ、急がば回れということで、まずは中国語を取得するために1年間留学。その後、起業のため、現在も努力中です。異国でお金を稼ぐということの大変さをつくづく味わっているところ。でも、中国語を学ぶことに集中した1年間は、今思えば私の宝物のような時間になりつつあります。2度と味わえない青年のような気持ちに戻れた一瞬。これからもまだ経験したことのないたくさんのことに挑戦します。3年後、5年後の新しい自分に出会うために!
滞在する国を探しています (dianzi・埼玉・パートナー有・46歳)
パートナーも私も海外には大変興味をもっています。まだ子どもの学費や家のローンなどで大変な時期ですが、格安ツアーで海外に行き、第二の人生を過ごす国を探しています。
ゆっくりと準備中 (maria・兵庫・パートナー有・40歳)
定年後の海外移住を考えています。そのために、貯金をしたり、語学を習ったり、いろいろな国の文化を知る機会を作ったり、実際に海外に出かけたりして、ゆっくりと準備をしています。
いろいろな国に滞在したい (tulip・福岡・パートナー有・33歳)
第二の人生を海外で過ごすために、今ガンバッテいます!! 本拠地は日本に置きつつも、ビザの期間が許す限りいろいろな国に滞在したいと思っています。たとえば、イタリア3カ月、フランス3カ月、スペイン3カ月など……。もう一度滞在したい国は、また3カ月戻れば良い。そんな気ままな放浪の生活が憧れです。これを実現するためには不労所得を得るのが必須!? ということで、今から株や不動産への投資など勉強したいと思っている所です。
若いうちの経験 (Leiko・京都・パートナー無・29歳)
これまでに、1年間の英国留学、2年間の米国留学を経験しました。海外生活は好きですし、不安もありません。海外で何年間か働いても良いとも思っています。でも、海外生活は、あくまで若いうちの経験として考えています。海外に出て逆に日本人としてのルーツを実感し、自分の足元の土地で、地域に根ざして暮らしたいと考えているからです。ただ、平川さんの提案するように、たまに短期間海外で暮らすことは、視野を広げる意味でも非常に有意義だと思います。日本を冷静に見られる良い機会でもありますし。
沖縄で過ごすことを計画中 (ウエチン・神奈川・パートナー無・28歳)
長期旅行ならば良いのですが、やはり日本で過ごしたいと思います。リタイアメントプログラムなども整ってきてはいますが、オーストラリアなど快適に暮らせそうな場所はある程度の定期収入がないと資格を得られません。かといって、比較的簡単に年金ビザが取れる東南アジアの気候は、老体には厳しい物があると思います。今の理想は、大好きな沖縄で第二の人生を過ごすことです。
4日目の円卓会議の議論は...
どの国が自分に合うか探してみませんか?
不労所得を得るのが必須と投資の勉強を計画中のtulipさんや、海外にたびたび足を運び、国選びをなさっていらっしゃるmariaさんやdianziさんなど、第二の人生を海外で過ごすため、努力を怠らない皆さんの姿勢に感動しました!!
確かに第二の人生を海外で過ごすためには、悲しいかな先立つものがないと実現できませんし、できれば語学だってできた方が生活が楽しいに違いありません。海外長期滞在は一夜にしてならず……ということでしょうか?
また、自分がどの国にフィットするのか? その国や街の空気や暮らしぶりが合うかどうかを、実際に足を運んで現地を見て、検討するのは大切なことです。留学図書館のほうでも、「留学体験ツアー」をカナダ・ニュージーランド・スペインの3カ国でそれぞれ8〜9日間で行っているのですが、予想とは反して、「こっちの国のほうが自分向きだった」と言う発見があるものです。
去年11月に花のニュージーランド留学体験ツアーに参加された68歳の女性Iさんは、元々ファッションデザイナーと言う職業柄、フランスやイタリアなどのファッション先進国には行っても、ニュージーランドの二の字も浮かび上がらないくらい、まったくニュージーランドへの留学は考えていませんでした。ところが、留学体験ツアーに参加してみて、ご自身がまったく英語が出来ないことなどを考えると、セカセカしたイギリスなどよりも、ニュージーランドのほうがいいのではないかと実感され、今年2月に1カ月間の留学を実行されたのです。
実際、1カ月間留学されて帰国後おっしゃったのは、「ほんと〜に良かったです!! 何が良かったって私のような英語ができないものでも、じっくり聞いてくれたことです。百聞は一見にしかず! 体験ツアーに参加して、自分に会う国が見つかって本当に良かったです!」
偏見や思い込みを捨てて、いろいろな国に足を運んで「どの国が自分に合うか?」と検討しましょう!
平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
「一度は外国で暮らしてみたい」
直感で……! だって、暮らしてみたいんだもん!
「退職後のマネープランを考えてますか?」
老後資金の準備は「分散」して「コツコツ」と
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