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今週のテーマ
会議番号:1862
外食・中食より家庭内食の方が多い?
投票結果
74
26
713票
246票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年04月10日より
2006年04月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古旗照美 管理栄養士 健康運動指導士
たくさんのご投稿・投票ありがとうございます!現在、「Yes」が74%と、「No」を大きく上回っております。�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
今の私の生活では (アマチュアヴァイオリニスト・東京・40歳)
“内食”が約7割です。朝は家で作って食べ、昼は簡単なお弁当を作って持っていき、夕食も家で済ませるのが基本。でも週の後半は、宅配で取っている食材がなくなってくるし、疲れてくるので、夕食は好きなお店に食べに行くことが多いです。テイクアウトのものは、職場での昼食には時々利用しますが、家に持ち帰って食べることは滅多にありません。昼を“中食”にしたら夕食は家で取る、夕食を外で食べたかったら昼はお弁当を持っていく、というのを大原則にしています。
ぎりぎりのYesです (bori・福岡・パートナー有・31歳)
フルタイム勤務で保育園児が2人いるので、平日の朝と夕食は家庭内食中心です。でも夕食は時間がないので中食・半調理品は結構活用しています。ばたばたで作った1品だけより、追加してバランスを保ちたいという感覚です。本当は前日に作りおきとかで工夫するのがいいのですが、できていません。週末は遊びに出ることが多いので、外食が2、3食になることもあります。
おいしいから (みおきと・神奈川・パートナー有・36歳)
マクロビオティックを実践し始めてから断然、家庭内食です。昼もお弁当で、基本的に3食作ってます。安心して食べられるもの、食べたいものが外では得られないということもありますが、そもそも手作りで育ったせいもあり、やはり手作りが一番美味しいです。以前は仕事帰りによくお惣菜を買ったり、外食したりしていましたが、食べてはいるけれど、心も体も何か物足りない感じだったような……。今は季節を感じつつ、美味しい野菜を中心に食べる生活を楽しんでます。
有機野菜に凝っています (のりべん・千葉・パートナー無・25歳)
20歳代で独身の一人暮らしというと、荒れた食生活を想像されるかと思いますが、入社から3年間、自炊を続けています。朝は軽いもののみですが、夜はご飯と2品程度+汁物を心がけています。最近は有機野菜の宅配を頼んで、季節の野菜で料理することを楽しんでいます。
家庭内食だけどワンパターン (ブーゲンビリア・アメリカ・パートナー無・23歳)
家庭内食を心掛けていますが、忙しいと、昼食と夕食の内容が同じになってしまったり、ワンパターンな食事内容になってしまいがちです。事前に下ごしらえしたものを冷凍保存しておいて、後から少し手を加えて、簡単にさまざまな料理に仕上げたり、簡単だけど美味しい料理の作り方などをもっと身に付けて、ワンパターンな料理生活から抜け出したいと思います。
心掛けひとつ、かなと思います (HANAKO・熊本・パートナー無・32歳)
基本的には自炊をしたいと考えています。その方が健康的だし、経済的なので。でも、残業で帰りが遅くなってしまうと、空腹に負けてしまい、ついついコンビニやスーパーに寄り道して惣菜やお弁当を買ってしまいます。かといって、休日に作り置きしよう、とも思えないので、そこが一番の問題だと思っています。要は心掛けひとつ、なんでしょうね。
なかなか難しいです (Wild Orange・埼玉・パートナー無・30歳)
理想は自宅でちゃんと料理を作って食べることです。が、職場が遠く、仕事が終わるのが遅くなる日が多いため、外食がメインです。また、唯一の朝は、食パンやヨーグルトなどが多いです。そのため、外食の際、栄養やカロリーを考えて料理を選びます。
2日目の円卓会議の議論は...
外食総市場では、中食が人気上昇中
たくさんのご投稿・投票ありがとうございます!現在、「Yes」が74%と、「No」を大きく上回っております。この数値をみて、正直ちょっとビックリしています。というのも、現在の外食と中食を合わせた外食総市場は、前年度より僅かに減少するものの、なんと32兆870億円(2005年見込み)にも上ります。これだけ巨大な外食・中食市場があることを考えると、もっと「No」と答えられる方が多いと思っていたのです。きっと、「イー・ウーマン」読者の方は、仕事をバリバリしながら、家事もしっかり行ってらっしゃる方が多いのですね、さすがです!
さて、上述したように、外食総市場は大きな市場となっています。ただ、外食産業と中食産業を分割してみてみると、前者は1998年以来、縮小基調で推移しているのに対し、中食はじわりじわりと伸びてきています。皆さんもデパ地下や街中を歩いているときに「テイクアウトのお店(中食)が増えたな……」と感じられたことがあるのではないでしょうか。もちろん、消費者のニーズがあるから成長していると考えられますが、デパ地下の中食店などにみる、彩りや盛り付け方などへの相当な配慮・努力も、成長率を高めている理由といえるのではないでしょうか?
中食を利用されている方には、HANAKOさんやWild Orangeさんのように、基本的には自炊をしたいと考えていながらも、仕事の帰りが遅いことにより、お惣菜やお弁当を買っていらっしゃる方が少なくないのではないでしょうか。家庭内食の良さを感じながらも、なかなかできない……ということもわかります。そういった方は、アマチュアヴァイオリニストさんのように、疲れている時には外食、昼を“中食”にしたら夕食は家で食べるといった、自分なりのルールを作るのもよいのではないでしょうか。まずは少しづつチャレンジです!
一方、忙しい中でも家庭で食事を作られているのりべんさん、みおきとさん、ご立派です。特に楽しみながら実践されてる点がよいですね!
さて本日は、どういうメリットがあるからこの食事スタイルを多く活用している、といった外食・中食・家庭内食それぞれのメリット、デメリットについても教えて頂きたいと思います。引き続き、よろしくお願いします!
古旗照美
管理栄養士 健康運動指導士
「デリやお惣菜屋、利用してる?」
単に買って食べるだけでなく……
「毎日の食事で健康づくり、実践していますか?」
カラダは食べ物からできている。だから……
「食事内容で、病気知らずのグループと半分死亡のグループに」
服部幸應さんと佐々木かをりのwin-win対談
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