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今週のテーマ
会議番号:1862
外食・中食より家庭内食の方が多い?
投票結果
75
25
893票
305票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年04月10日より
2006年04月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古旗照美 管理栄養士 健康運動指導士
3日目も昨日に引き続き、4人のうち3人が「家庭内食派」といった結果になっています。みなさんの投稿を拝見�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
子どものため (HARUpon・東京・パートナー有・29歳)
子どもができてから、内食派になりました。それまでは外食中心だったのですが、子どもの成長やカラダのことを考えると、自分で調理したくなりました。内食のメリットは、栄養バランスがいいことでしょうか。また、母親が料理しているところを見ることで、子どもを安心させたり、食べ物を大切に思う心を養える気がします。働いているので“食”を通じて、子どもとコミュニケーションしています。
健康管理には内食! (イクラ・東京・パートナー無・43歳)
昼は中食ですが、あとは家で作ったものを食べます。母が手術をしてから食べ物が限られたこともありますが、私が子どもの頃から、父もほとんど夕食は家で食べていたので、当たり前になってしまいました。中食・外食は見た目がバラエティー豊かですが、味付がどうしても同じになりがちで、油の鮮度も気になります。同じ品でも体調によって味付けを変化させられる内食は、家族の一番の健康管理だと思っています。父母も80歳近くなり、でも元気でいるのは、私の作る内食のおかげ、と自負しています。
家庭内食ですが (marie・愛知・パートナー有・30歳)
家族人数が少ないと、使える食材の種類が少なくなってしまいがちです。一日30品目なんて私には絶対無理。同じ野菜を使いまわしたり……ということで意外に栄養が偏っているかもしれません。海外のスーパーみたいに、野菜もはかり売りしてくれると必要な量だけ買えていいのに、と思います。外食・中食は、普段使わない食材や、たくさんの食品目を取るメリットがあると思います。
子どもたちとは家庭で (にゃんたん・千葉・パートナー有・33歳)
1歳と4歳の子どもがいます。家で調理して家で食べており、昼食がお弁当のときもあります。調理の間、子どもたちが騒いで大変ですが、上の子は調理手順をわかりはじめ、ままごとで「ママの好きなもの作ってあげる」と言って、かなり正確に作っています(笑)。育児休業中だからできるのですが、できる限り続けていくつもりです。私個人としては、プロの調理を味わう、お店の雰囲気を楽しむ、などが目的で、時には外食したいと思います。忙しい生活でも内食〜中食で、なるべく安全なものを食べたいです。
外食はエコ効果あり (UNAUNA・東京・パートナー有・38歳)
最近仕事が忙しいため、平日はパートナーと途中の駅で待ち合わせて、外食しています。数年前まで毎日家庭内食でしたが、準備の時間短縮のために、総菜を買ったり冷凍しておいた作り置きを使うため、ラップを含めた排プラが山のように……。また、急な残業で食材が調理できずに傷んでしまい、そのままゴミ箱へ行くこともありました。パートナーの「外食ならこういう無駄を削減できるよ」の一言に救われ、平日は無理せず外食するようになりました。家庭内食は休日の楽しみになっています。子どものいない夫婦ならでは、かもしれませんが。
上手に利用してます (machikoney・秋田・パートナー有・45歳)
外食は、お店の雰囲気やインテリアなども楽しみですし、また、ゆっくり食事やおしゃべりができるので好きです。中食は、かたより無くバランス良く選びますが、揚げ物は、調理後すぐ食べないと酸化が始まるので選びません。内食は、油や使用調味料、材料がわかっているので安心です。作りたてが一番ですね。
3日目の円卓会議の議論は...
外食・中食・内食それぞれのメリット
3日目も昨日に引き続き、4人のうち3人が「家庭内食派」といった結果になっています。みなさんの投稿を拝見すると、非常に上手に外食・中食そして内食を使い分けていらっしゃると思います。
それぞれのメリットを考えてみると、まず外食や中食の場合には、食べたいときにすぐ食べられるといった時間短縮が挙げられます。また、marieさんがおっしゃるように、普段使わない食材が使った料理を食べることができたり、にゃんたんさんやmachikoneyさんのご意見通り、店のインテリアや雰囲気を楽しむこともできますね。
一方、家庭内食のメリットとしてまず挙げられるのが、作り手の顔が見えること。それによって食の安全性・信頼性が高まると同時に、作り手の愛情を感じることができるでしょう。つまり内食の場合には、作り手と喫食者の間に心のこもったコミュニケーションが発生しやすいと考えます。
ところで、みなさんのご投稿をみていると、「家族のため」に内食を取り入れてらっしゃる方が多いと感じます。「子どものため」にとおっしゃるHARUponさん、「ご両親のために……」とおっしゃるイクラさん。確かに、自分自身を振り返ってみても、みなさんと同様「家族のため」に家庭内食を取り入れていることに気づきます。また、同じ「家族のため」でも無理が生じないようにするために、平日は外食、休日に家庭内食を取られているUNAUNAさん。このような食スタイルも今後増えていくかもしれませんね。
それからUNAUNAさんの「外食がエコに繋がっている」という考え方は新鮮でした。確かにたくさん購入した食材を使いきれずに捨ててしまうのは「モッタイナイ」ことですよね。残業が多い方の場合には、食材を購入する際にできるだけ少人数用のものを選んだり、大袋を買ってしまったときは小袋に分けて冷凍保存するといった配慮が必要かもしれませんね。
さて、明日は最近消費が伸びつつある中食の活用法について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。これはおススメといった活用法をぜひ教えてくださいね!
古旗照美
管理栄養士 健康運動指導士
「デリやお惣菜屋、利用してる?」
単に買って食べるだけでなく……
「毎日の食事で健康づくり、実践していますか?」
カラダは食べ物からできている。だから……
「食事内容で、病気知らずのグループと半分死亡のグループに」
服部幸應さんと佐々木かをりのwin-win対談
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