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今週のテーマ
会議番号:2059
年末年始、着物を着る予定がある?
投票結果
21
79
276票
1033票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年12月11日より
2006年12月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
斉藤美和 モデル ウォーキングインストラクター
仕草、振る舞いについてたくさんのご意見ありがとうございます。lveiqueさんのおっしゃるように、洋服には�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
美しい仕草だけでなく機能面でも (ひろえくぼ・東京・パートナー無・31歳)
琴の演奏をするので着物を着る機会が多いです。「美しいなあ」と思う瞬間は、お辞儀をした時。後ろ襟からのぞく首元の涼やかながら厳格な印象は、日本人の心を呼び覚ます思いがします。また、コンサートの際には帯の隙間には譜面、袖の内側には爪やチューナーをしのばせてステージに向かう人もおり、機能的な衣服だと感じます。普段は脚を組んで座りますが、着崩れが嫌で真っ直ぐ座るので、身体にもいいと思っています。
その気になる、首・手首・足首 (sk-bluegreen・千葉・パートナー有・34歳)
7年程前から着物にハマっています。すごく似合うと褒められて“いい気”になったのがきっかけです。でも自分でも、洋服より格段に似合うし“きれいな人”に見える気がして、気分がいいです。「その気になる」というのが私には意味があるようです。着物を着ている、似合っていると思うと、自然と姿勢や仕草も相応しいものになるようですし、心持も変わります。何といっても幸せな気分になります! 笑顔が違います。あと具体的には、首・手首・足首の見え方に気をつけます。すっとしているように見えるように、でもやり過ぎないように。
着物の袂&背筋 (チャングム・広島・パートナー有・42歳)
何か物を取ったりする時に、着物の袂が邪魔にならないよう手を添えている仕草はしなやかだし、正座をした時に背筋がピンと伸びていると、凛として素敵だと思います。
洋服ではできない仕草 (lveique・北海道・パートナー無・39歳)
袂をおさえて何かを取るとか、すり足とか。洋服ではできない仕草に美を感じます。着物にはずっと憧れていて、順番は逆かもしれませんが、帯どめや小物類を買ったりしていました。来年は憧れを現実にして、着付けをマスターして、気軽に楽しみたいです。周りに着物の方が増えると、嬉しいと思いませんか。日本に生まれて来たのですから、日本の美を堪能したいと思います。
難しかったです (zaozin・東京・パートナー有・34歳)
娘の七五三に合わせ、ぜひ、着物を着たい! と生まれて初めて自分の着物(訪問着)を誂えました。帯は母のお下がりです。当日は娘とともに着付けをしてもらったのですが、立ち歩くうち、後ろの裾がずるずるとなってきてしまい、引きずらないように歩くのが大変でした……。着物を着て、自分の立ち振る舞いの粗雑さを痛感した1日でした。とはいえ、着物は年代を問わず日本女性の美しさを引き出してくれるような気がして、いいですよね。
4日目の円卓会議の議論は...
「身体の軸から伸ばす」
仕草、振る舞いについてたくさんのご意見ありがとうございます。lveiqueさんのおっしゃるように、洋服にはない仕草の美しさが着物にはありますよね。たとえば袂に添える手の動きは女性から見てもドキッとするほどセクシーですよね。
この手の仕草は着物から覗いている手先の部分だけの意識だけでは美しさは表現できません。
実は肩甲骨からの動きが大切
なのです。肩甲骨から肩関節、肘関節、手首、指の関節の順番に動かしていくとなめらかでしなやかな表現ができるのです。これは筋肉が関節から関節へとらせん状に斜めにはしっているという構造から、捻りの動きが出てくるからなのです。
着物を着たと仮定してください。
または、腕にタオルを掛けて着物の袖を作ってみてください。
電車のつり革をつかまろうとする設定
にしましょう。手先から上げたらどうなりますか? まずは袖がズルッと落ちてきてしまい腕が丸出しになってしまいませんか? そして肩も上がってしまいます。肩が上がるということは、胸元から脇の着付け部分が引っ張られ、帯から着物が出てしまい
着崩れの原因
となってしまいます。
では
肩甲骨から肘、手先の順番で上げてみてください。
肩が上がらずスッと指先への伸びが感じられると思います。脇の下に空気のボールがふわっとあると思ってください。そのボールが柔らかく膨らんだり縮んだりするようなイメージで腕を上げ下げすると、しなやかでゆったりとした腕の動きが表現できます。
裾から見える足の動きも同じです。骨盤から股関節、膝、足首までの動きを意識することによって裾さばきが美しく見え、草履運びもスムーズに行えるのです。
身体の軸から動かすこと、これが美しく見える秘訣
です。
明日はいよいよ最終日ですが、年末年始には着物は着る予定はないとしても、
和の小物やインテリアなど和のテイストを取り入れる予定はありますか?
ご投稿お待ちしています。
斉藤美和
モデル ウォーキングインストラクター
「着物、着ていますか?」
ウォーキングは和服から学ぶことがたくさん……
「あらためて“和”に魅力を感じる」
日本に生まれて良かったと思う時
「昔ながらの日本の道具たち、暮らしの中に取り入れていますか?」
道具と共にある気持ちや言葉も大切にしたいですね
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