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2002/7/22(月) - 2002/7/26(金)
5日め

テーマあらためて“和”に魅力を感じる。

今日のポイント

日本人に生まれてよかったと感じる時は?

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凡例
キャスター
秋元麻巳子
秋元麻巳子 エッセイスト

物悲しさ。みなさんが和に感じられている魅力は、これではないでしょうか。たとえば、花火ひとつとっても、線香花火なんてあるのは日本だけですよね。常夏の国ではない、四季のある国の夏。けっしてカラッとしていな……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

形から入って、心を身につける(こっぽ・埼玉・未婚・31歳)

茶道・華道・香道・礼法と、すべて体験しましたが、いずれも奥が深く魅力を感じました。だけど、すべてを習うと非常にお金がかかる。一生かけて、少しずつ習っていくのかな。「形から入って、心を身につける」という日本文化の伝承形式に触れることができました。そんなことをいうと難しく感じますが、終わったあとは、とても心地よさが残ります。

和は涼や安らぎを与えてくれる(crazydog・北海道・既婚・45歳)

夏は絽(ろ)の着物に、紗(しゃ)の帯を締めて、日傘をさして夏の町を歩く。どんなに暑くても一生一度は日本女性として果たしたいと思って用意は万端。ただその気になるだけの潔さと粋には、いまだに行き着いていない。「和」はわたしにとって夢である。障子の明かりの安らぎと揺らぎのように、人に添えるような人にもなりたい。「和」はわたしを虜にする。

京都のイメージ?(TENKO)

3ヶ月前、京都へ異動になりました。ロンドン在住の友人にメールで京都の街の様子を送ると、メールからお香か線香のような香りが漂ってくると返事がきました。彼女の京都へのイメージなのでしょうか!?ギリス人のご主人は、もちろんそんな香りは感じられなかったそうですよ。

熱帯夜(riomao)

枕が、そば殻のいっぱい入ったござ仕様のものになります。蒸し暑い時など藺草(いぐさ)の良い香りが心地よいです。もちろん、休日の昼下がりのお昼寝にも欠かせません。追伸。「鹿児島では、カキ氷とパイナップルを合わせたものが結構一般的」ですが、もちろんパイナップルも入っていますが、お店で出てくる白くまの基本型はカキ氷にスイカ・甘く煮た豆・缶詰めのパイナップル・みかん・サクランボなど、そしてその上から練乳がダラァーとかかっています。

わたしなりの「和」の楽しみ方(あまあ・大阪・既婚・26歳)

わたしは小さい時から、よく父の実家のある田舎町に帰っていたせいか、「ふるさと」な雰囲気に和を感じてしまいます。たとえば、縁側においた蚊取り線香の香り、開けっ放しの窓から入ってくる風や鳥の声。川の流れる音。自然に癒されるような独特の雰囲気があります。都会ではなかなか味わえませんが、自然を感じるものなんかを置いたりして、わたしなりの「和」を楽しんでいます。

畳にごろんと昼寝(malva・奈良・既婚・56歳)

わが家は猫ちゃんが4匹いるので、畳に被害が……(^_^;)。ですので先日、畳の表替えをしました。目にも涼やかな畳の青さと匂いが、気持ちまでリフレッシュしてくれます。窓辺の色とりどりの花を見ながら涼しい風が通り、ごろんと横になってお昼寝……。やっぱり日本人でよかったって思ってしまいます。

日本人に生まれて幸せ!(ほるすふぃーるど・三重・未婚・27歳)

わたしは現在、地方のショッピングセンターで仕事をしているんですが、この時期はぶらぶらと歩いているだけでも本当にうきうきしますね。夏祭りをイメージしたコーナーでは、ピンクに紫、水色といった色とりどりの浴衣が所狭しと陳列され、目を楽しませてくれます。またショップとショップの間には、屋台風の店が立ち並び、ねずみ花火や線香花火、駄菓子やお面など、まさに祭りの出店(でみせ)をそっくりそのまま持ってきたかのような賑わいを見せていて、そこに立ち寄っている間は、幼い子どもであった十数年前に戻ったような気分を楽しんでいます。今年もまた蒸し暑い夏がやってきましたが、蚊取り線香をセットして、うちわを片手にアイスクリームをほうばっていると、やっぱり何だかウキウキしてしまいますね。

夏は浴衣で(keika・山形・既婚・40歳)

毎日の暮らしは日本らしくしたいと思っています。仕事を終えて帰宅した後は、夏ならば浴衣、それ以外は着物に着替えて過ごします。和の暮らしを実践するために、できる範囲で楽しんでいます。

忘れかけていた和の文化(Maja)

昨年の夏、外国人に浴衣を着てみたいと言われて、浴衣パーティーを開きました。恥ずかしながら和の文化を忘れていたわたしは、それまで浴衣なんぞ着たこともなく、畳に座るとしびれて歩けなくなるという有様でしたが、それ以来一念発起し、着物の着付けを習ったり、茶道に興味を持ったり、和の文化の良さを楽しみながら、外国人にご紹介しています。

夏の和菓子(もなこ・大阪・既婚)

京都で勤めていた頃、毎月会社に和菓子屋からお菓子が届くシステムがあった。その中の、水無月という、ういろうに似たお菓子が印象的でした。京都の人には、この時期にはこのお菓子という、決まりともこだわりともいえる「しきたり」があったようだ。ひな祭りのあられやお節句の柏餅や粽(ちまき)に似た感覚だったと思う。ほかにも打ち水や簾など、京都にはいろんな習慣があるものだ、と感心した覚えがある。

都心の「和」も(ふみてん・東京・未婚・32歳)

海外生活経験者なので、日本というものを意識することは子どもの頃から多かったとは思います。今、都心に住んでいますが、自宅近くに「氷屋さん」があります。料亭など飲食店の多い町なので、必需品なのでしょう。おしゃれなんてとんでもない(笑)普通のお店ですが、日本らしい懐かしさがあります。四季があるのも日本の良さですね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

日本に生まれて良かったと思う時

物悲しさ。みなさんが和に感じられている魅力は、これではないでしょうか。たとえば、花火ひとつとっても、線香花火なんてあるのは日本だけですよね。常夏の国ではない、四季のある国の夏。けっしてカラッとしていない、湿度のある夏。それが和の夏を物悲しく、そして魅力的にしているのだと思います。

わたしがこの時期に、そんな物悲しさを感じるのが朝顔です。昔はとても不規則な生活で、朝顔が咲く頃にベッドに入る、そんな感じでした。でも、娘ができてからは、朝顔とともに起きるくらいの早起きに(笑)。朝顔も、同じく夏の花であるひまわりと比べて、物悲しく、はかないので、わびさびを感じます。じつは今日、お花屋さんにいって西洋朝顔というものを見たのですが、これは朝だけでなく、昼にも咲くとのこと。なんだかがっかりして、結局買うのをあきらめました。

もう一つ、物悲しさを感じるのがお香です。お茶のお稽古の延長のような感じで、月に一度「十ちゅう香」というお香版の利き酒を開いていただいてます。ちなみにわたしのお気に入りは、伽羅(キャラ)。お香は本当に奥が深く、香を表現するものにも「竜が天に昇ったような……」といった感じ。わたしは、まだまだその域には達しませんが……。また、香が脳を刺激することでホルモンバランスをよくしたり、リラクシング効果があったり、とその効能も見逃せません。これら和のもつ奥深さを、再認識する必要があるのではないかと思います。

最後に、みなさんの投稿に、日本に生まれて良かったというご意見がたくさんありました。わたしが日本に生まれて良かったと思うのは、実家の畳の上で大の字に寝転んで、足から扇風機にあたりながら、練乳をたっぷりかけたカキ氷と熱々のタイ焼きを交互に食べる時。練乳とタイ焼きのあんこのハーモニー、カキ氷の冷たさとタイ焼きの熱さのコントラスト、最高ですね(笑)。一週間、ありがとうございました。

秋元麻巳子

秋元麻巳子

エッセイスト

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