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2002/7/22(月) - 2002/7/26(金)
4日め

テーマあらためて“和”に魅力を感じる。

今日のポイント

あなたがこの時期、恋しくなる和の食材は何ですか?

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凡例
キャスター
秋元麻巳子
秋元麻巳子 エッセイスト

四季毎に、旬の食材が変わっていくのも「和」の魅力。お店にも、夏にしか食べることができないものが並びますよね。たとえば、大久保にある「源太」(Phone:03-3368-0826)さんの水羊羹や、京都の……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

淡い味の魅力(さいとう)

最近、安全な食事を心がけています。近所の安全な食材のお店で、おだしの淡い味がわからなくなるような濃い味付けのものが増えて、日本の味が消えてしまわないか心配だと言われました。日本の淡い味の魅力は、すばらしいのに……。

夏の和菓子(もなこ・大阪・既婚)

京都で勤めていた頃、毎月会社に和菓子屋からお菓子が届くシステムがあった。その中の、水無月という、ういろうに似たお菓子が印象的でした。京都の人には、この時期にはこのお菓子という、決まりともこだわりともいえる「しきたり」があったようだ。ひな祭りのあられやお節句の柏餅や粽(ちまき)に似た感覚だったと思う。ほかにも打ち水や簾など、京都にはいろんな習慣があるものだ、と感心した覚えがある。

都心の「和」も(ふみてん・東京・未婚・32歳)

海外生活経験者なので、日本というものを意識することは子どもの頃から多かったとは思います。今、都心に住んでいますが、自宅近くに「氷屋さん」があります。料亭など飲食店の多い町なので、必需品なのでしょう。おしゃれなんてとんでもない(笑)普通のお店ですが、日本らしい懐かしさがあります。四季があるのも日本の良さですね。

夏に求める和物(あまあ)

夏になると、どうしても涼しげなものを求めてしまいます。食事においても、そうめんを流してみたり、窓辺には風鈴を置いたり……。無意識のうちに、和物が周りに増えていって「あっ、夏がきたなー」と実感します。

和の体現 (めらり)

自宅で書のサロンを開いてから5年。51歳を迎えてますます日本の文化のすばらしさを感じています。先月からお茶も習い始め、書に親しむ一時と共に一服のお茶を差し上げることができたらと、和の空間作りに励んでいます。さまざまな和の演出により、わたしなりの文化を作り、提供することができればと願っています。

和食の良さ(さーしゃ)

今、産休中で毎日家にいます。そこで、あらためて和食の良さを感じています。和食のメニューを中心にすることで、自然に栄養バランスも良くなるんですね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

夏になると恋しくなる「和」のもの

四季毎に、旬の食材が変わっていくのも「和」の魅力。お店にも、夏にしか食べることができないものが並びますよね。たとえば、大久保にある「源太」(Phone:03-3368-0826)さんの水羊羹や、京都の「亀屋則克」(Phone:075-221-3969)さんの葛(くず)焼き。予約しないと手に入らないので、毎年予約して取りにうかがうのが恒例になっています。また、夏といえば土用の鰻ですが、わたしはこってりしたものが駄目なので、穴子を「下村」(Phone:0794-221-448)さんからお取り寄せしています。とてもさっぱりしていて、タレがまた絶品なんです。

お取り寄せでもうひとつお薦めなのが、鹿児島の「セイカ」(Phone:099-284-8181)さんの南国アイス白くまシリーズ。カキ氷と細かく砕いたパイナップルが混ざっていて、その上に色とりどりのフルーツやシロップが掛かったものをいただきます。鹿児島では、このカキ氷とパイナップルを合わせたものが結構一般的らしいと聞いたのですが、鹿児島の方、本当ですか? そんな水羊羹や葛焼きは、いつもお抹茶でいただきます。わたしは夏になると、なぜか畳が恋しくなるのですが、お稽古の時に畳に触れられるのはとても心地よいです。御簾(みす)のある障子越しに明かりが入る和室で、正座をしてお茶をいただくのは、とても気が引き締まる思いがしますね。

また、この時期手放せないものが、手ぬぐい。ハンカチより大ぶりで使い勝手がよくて、タオルよりもかさばらないので、とても重宝します。使い込むと2つに切ってふきんにして、最後まで使いきっています。歌舞伎や踊りを観にいくといただけることが多いので、気が付くとかなりの枚数に。でも江戸前風の生地のしっかりしたものが欲しい時は、銀座の「くのや」(Phone:03-3571-2546)さんによく探しにいきます。
明日は、この時期にみなさんが恋しくなる、手放せない「和」のものを教えてください。

秋元麻巳子

秋元麻巳子

エッセイスト

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