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今週のテーマ
会議番号:2082
“食品の廃棄”減らす努力していますか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年01月29日より
2007年02月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
そうです、airyさん、全国約5千万世帯から出る量は、かなりのものです。あんじーさんがご覧になったように�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
たくさん買わない努力を。 (あんじー・沖縄・パートナー有・41歳)
以前、栄養士の研修で給食センターに行った事があります。一人一人は、「自分は少ししか残してない。」と思っていても、たくさんの人が集まると、すごい量の残飯となり驚きました。給食センターなどは、業者さんに引き取ってもらい、動物の餌にする事もある様ですが、家庭では、即ゴミですよね。私は毎週、冷蔵庫を空にしてから買物してます。
「食べきる」工夫をしています (airy・神奈川パートナー有・)
「一番たくさんのゴミを出しているご家庭の皆さん」が現実であることに衝撃を受けました。食材は家族の予定やお弁当などを考えて、できるだけ旬ものを無駄のないように購入するように心がけています。3人家族なので大きな野菜など、すぐに食べきれそうにないときは、多少割高でも小分けのものを買うようにしたり。時折、食材整理を兼ねて、具だくさんの味噌汁やスープ、鍋物などに入れたり、お菓子をつくってみたりしています。
必要な分だけ (大塚 祐司・奈良・パートナー無・27歳)
人様に誇れるような事はしていませんが、簡単に出来る事はしています。「必要な分だけ」を心掛けるようにする事です。腹八分目って事ですね(笑)。そうすれば、捨てる事が無いし余分な食材の在庫も無くなります。そうして自分の中での「需要と供給のバランス」を上手くコントロールしています。会社経営に通じるモノがありますね。
とにかく「始末」! (そのか・神奈川・パートナー有・33歳)
食べ物を捨てること自体がストレスなのと、生産者・製造者に申し訳ないという気持ちが強いので極力捨てない方向で努力しています。食材の生産者・料理を作ってくれた人に対して、感謝の気持ちや手間に対する思いやりが無いから廃棄が多いのではないでしょうか。自分が必要なものだけを買ってればあまらすことはそんなに無いと思うんですが……。関西弁の「始末せんならん」は節約を肯定的に言い表した言葉です。この精神がもっと広まればいいと思います。
買い物の時から考える (EMMY・海外・パートナー有・42歳)
いつもたくさん作りすぎて料理が残り、冷蔵庫の中で忘れられてくさってしまう、またはたくさんいろいろなものを買いすぎて、使う前にくさってしまうということを繰り返しどうしたらいいかといつも思っていました。今は、買い物の時点で買いたいのをぐっと我慢、足りないくらいにして、料理を冷蔵庫の中にあるもので作る、冷蔵庫の中をいっぱいにしない、ということを心がけています。そうすれば冷蔵庫の中も良く見えて、忘れ去られるものが減り、使い忘れるものが減ってきました!
自ら実践、提案しています! (まさこちゃん・山形・パートナー有・56歳)
身土不二を心掛け、近くに畑を借り、リサイクラーで肥料を作り、有機野菜を育て、玄米菜食中心の食事を心掛けています。また、食品保存の大切さを知り、米、粉類、野菜、冷凍など、タッパーで適切安心保存にも心掛けたら、健康で無駄なく、心のゆとりが持てました。現在、私の食生活を皆さんにお伝えしています。
矛盾 (Aska)
もちろんしています。といいながら、ものを買うときにはついつい新しい日付のものを買ってしまう自分。賞味期限がきれたものは処分されてしまうとわかっているのに。
今、あるもので食べていく (夏なな菜・神奈川・パートナー有・29歳)
世の中にはおいしいものが沢山あって、今日はあれを食べ、明日はあれが食べたい……なんて思うことが多いいのですが、なるべく今、冷蔵庫や戸棚にあるもので食卓を囲み、食べるようにしています。買う時も、ちょっと高くても国産や野菜等は季節物を最小限に抑えて。スーパーなんかへ行くと安いものはついつい多く買ってしまうことがありますが、賞味期限が切れたりで結局は処分。これが一番の無駄だと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
「食べる量を計って買い物を」
そうです、airyさん、全国約5千万世帯から出る量は、かなりのものです。あんじーさんがご覧になったように、各家庭から少しずつでも、それが積み重なれば、相当な量となります。
さて、
2000年に食品リサイクル法が成立し、その翌年から施行
されていますが、皆さんご存知ですか? 産業界からは、食品加工段階での廃棄物、また、外食や中食といった販売の段階での売れ残りや食べ残しなど、このような食品の廃棄を削減しようとできた法律です。
「年間100t以上の食品廃棄物を排出する事業者に対し、2006年までに20%削減し、リサイクルすることが義務づけ」
られ、大きな企業体においては、この法律が効を奏しています。
しかし、もっと中小の事業体やわれわれ家庭などの廃棄量の削減には、なかなかつながっておらず、この法律も今年度、見直しが図られるとのことです。
私たちも、現状を理解した上で、アクションを起こすべき、と私が言うよりも、すでに、多くの皆さんが行動していらっしゃいますね。EMMYさんのご指摘のように
「買い物の時点から考える」
という方が多く、感心をしました。
「必要なものだけ」
というそのかさん、大塚雄司さん(貴重な男性のご意見、ありがとうございます!)
まずは、
買い物の段階から、食べるもの、食べる分だけを買うことが、第一歩
。(あれも、これも食べたい、買いたい気持ちをこらえるのが、なかなか難しいですね)
そして、次なるステップは、夏なな菜さんの
「今あるものを食べる」
ことや、airyさんの食材整理を兼ねた、いろいろな料理への応用など、
「捨てずに食べきる調理のアイデア」
でしょうか。
残り物活用術など、皆さん、自慢の技
を、是非お聞かせください。楽しみにおまちしています。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
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