|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2304
環境とお財布にやさしいこと、していますか?
投票結果
69
31
586票
261票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年11月05日より
2007年11月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
国際エネルギー機関(IEA)が公表した07年度版の「世界エネルギー見通し」によれば、2010年代半ばに中国、�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
お弁当と自転車 (Piupiu・東京・パートナー有・32歳)
ランチは外食、通勤は電車・地下鉄の生活から一転、お弁当と自転車通勤に切り替えました。続けるコツは「無理をしないこと」。ちょっと雨が降ったり、疲れて準備できなかったりしたときなどは、バスを使ったりテイクアウトを利用したりしています。ストレスも減り、食生活のバランスもとれ、お財布にもやさしい、いいことづくめです。
「My箸」をはじめました (sakura953・東京・パートナー無・38歳)
何の抵抗もなく割り箸を使う生活をしていましたが、最近My箸を使うようになりました。外食の際にも持参します。1つ提案ですが、割り箸はお金を取る制度を各飲食業界で採用してはどうでしょう? お金を払うぐらいだったらMy箸を持ち歩く、という人は意外に多いのではないかと思います。お弁当屋さんなどでも積極的に、割り箸を使わないことに協力してねと消費者に訴えてもいいんじゃないかと思います。他人事ではなく、自分自身に返ってくることです。もっと意識を高めて!
応援しています。 (ぶーすけ・広島・パートナー有・46歳)
環境にいいものを選んで売っている会社の理念に共感し、先日少額ですが寄付したところです。値段は高いですがなるべく信念のある会社のものを買います。
ファンドの見極め方 (sai1019・広島・パートナー有・29歳)
ファンドにチャレンジしようと考えていますが、まだまだ知識不足。見極めがわかりません。これから勉強です。しかし、これを機に調べてみました。ところが、エコ投資で調べてみても、その企業のどんなところが、エコなのか分かりません。みなさんの投稿で勉強します。
家族そろってすごす時間を大切に (fumi23・パートナー有・40歳)
家族5人で暮らしています。環境家計簿をつけたりして、日々エコ生活を楽しんでいますが、我が家の最大のエコは、できる限り家族そろって生活すること。ご飯は一緒に、くつろぐときは同じ部屋で、寝るときも同じ時間帯に同じ部屋で。そう心がけると、照明・空調代がかなり落とせます。子どもが大きくなればどうしても個室にこもりがちになってしまいがちですが、それを少し我慢することが、エコにつながります。もちろんコミュニケーションがとれるというおまけもついてきます。
自家用車を持たない (いまいくん・埼玉・44歳)
これが一番ではないでしょうか? 自家用車があれば「ちょっとそこまで」でも、つい自動車に乗ってしまいますよね? それが無くなれば環境にもお財布にも、ずいぶん優しいと思うのですがいかがでしょう? もちろん自動車が生活必需品であるような地方都市は別ですが、首都圏に住んでいるほとんどの人は、自家用車を持たなくてもそれほど不都合は無いのでは? なるべく持ち物を少なくしてシンプルに生きることが、環境にもお財布にも優しいと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
それぞれの「やり方」で貢献
国際エネルギー機関(IEA)が公表した07年度版の「世界エネルギー見通し」によれば、2010年代半ばに中国、インド、米国の温暖化ガス排出量が世界の半分を占めるようになるとのこと。つまり、日米欧がどれだけ対策を講じても、中国、インドの対策抜きには問題解決には向かわないということです。
そこで、大いなる活躍が期待されるのは、わが国、ニッポンの企業が世界に誇る技術力。例えば、中国のエネルギー供給は現在、温暖化ガスの排出が多い石炭火力発電が全体の6割強を占めています。その多くが廃棄・更新の時期を迎えているいま、ニッポンの企業は水力や風力などの再生可能エネルギーや原子力発電の活用など、得意の省エネ技術を移転することで問題の解決につなげる方針を固めています。
「それは、企業が自らの儲けのために勝手にやればいい」などと言わないでください。民間企業の取引拡大につなげて行くためには、
個々の企業の努力だけではダメで、やはり「政」と「官」の協力が必要なのです
。どうやら、現政権は数カ月うちに衆院解散・総選挙に踏み切る見通し……。そこで、立候補する人々には地球環境問題、温暖化への具体的対応をしっかり主張して欲しいものですよね。そして、各政党は各々の「マニュフェスト」のなかに、漏れなく地球環境問題、温暖化への具体的対応を公約して欲しいものです。
選挙となると、とかく教育や福祉などに関わる公約を掲げる候補者が多いのも事実で、それはそれでしっかり実現してくだされば素晴らしいことなのですが……。たとえ教育や福祉への対応を万全にしても、将来的に地球温暖化の影響が私たちの生活を脅かすようなことがあっては元も子もありません。
次の選挙では、
しっかりと環境の問題をマニュフェストに掲げる政党、候補者に期待したいものです
し、私たち有権者は、そうした観点からも貴重な一票を投じるべき政党、候補者を間違いなく選択したいものだと思います。そんな投票行動を通じて「地球環境に優しいこと」を実践する……というのもアリですよね。それが回り回って、お財布にも優しいことにつながるというのはこじつけでしょうか。
もちろん、立派な省エネ技術を有する企業を「投資」という行為で応援するのも一つの「やりかた」でしょうし、日常生活の中で極力、電気を節約する、自動車の使用をできる範囲で控えるなどなど、
それぞれの「やり方」で少しずつでも貢献すればそれでよいと思います
。
今回は、かなり壮大なテーマを掲げたことで、皆様にもいろいろ戸惑いがあったことと思います。数多くのご意見をお寄せくださいまして有難うございました。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「環境にやさしい金融商品ご存じですか?」
企業を環境の視点からチェックしていますか。
「佐々木かをり対談 win-win > 第40回 枝廣 淳子 さん」
“良いこと”が経済価値を生むように
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|