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今週のテーマ会議番号:2341
クリスマスやお正月、特別な食器を使いましたか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2008年01月07日より
2008年01月11日まで
円卓会議とは

池田祐巳
プロフィール
このテーマの議長
池田祐巳 陶磁器デザイナー
円卓会議議長一覧
お仕事初めの忙しい一週間の中、沢山の投稿をいただきまして、ありがとうございました。特にお正月に関する……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 物持ちのよい母 (鳰・栃木・パートナー有・54歳)
お正月と言えば出てくるお屠蘇の漆器、お重箱。私の実家で使っていた重箱は、昭和27 年母の嫁入り道具。と言っても立派な漆器ではなく、母の父(つまり私の祖父)が勤めていた高等学校の卒業式の記念品で小さな黒塗りのプラスチック製です。だいぶ傷んでいますが、今年も実家の新年会でテーブルの中央にはそのぼろな重箱が置かれ、いわれが話題になり皆で蓋の裏の但し書きを回し読みし、古いねと感心する決りです。懐かしい実家の器たちに再会するのも里帰りの楽しみの一つです。

yes お正月には使います (かすが)
お重箱とガラスの容器を使います。年に一回これらの器にお目にかかることで、一年の節目を感じます。年末にお重箱に煮物を詰めるときには、やっと一年が終わったなという感慨があります。でも、年始の数日でそのお重箱の中身も無くなり、片付ける時になると年始の休みも終わってしまったというがっかり感? になります。ある意味での切り替えでしょうか。

yes お箸を新調しました (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
「お正月用」とは意味が異なりますが、我が家では、毎年元日に新しいお箸をおろすのが習慣になっています。今年の元日に使い初めたお箸は、昨年秋に縁結び祈願で訪れた明治神宮で購入した私の干支の蒔絵入り。今年こそは良いご縁に巡りあえますように、との願いを込めて……。習慣化しているとはいえ、その意味で今年のお箸は特別かもしれません。

yes されど限りなくNOに近い (lovesnow・山口パートナー有・)
私の両親の努力の甲斐あってか、正月やクリスマスのイメージが思考内に定着していて、新年やパーティといった楽しい行事にふりまわせれてきましたが、昨今、シーズン休暇や指定休務、職場離脱規定等により、むしろ夏休みの方が休日が長くとれるようになり、共稼ぎということも手伝って、子どもたちには悪いと思うのですが、年々シンプルなクリスマスや正月になってきました。その分、海外のバカンスにはとても及びませんが、夏休みを贅沢に過ごしています。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
特別な食器は特別な心持ちから
お仕事初めの忙しい一週間の中、沢山の投稿をいただきまして、ありがとうございました。特にお正月に関するものが多く、それを拝見しながら、お正月を終えたばかりだというのに次のお正月が待ち遠しくなってしまいました。

今回のテーマに取り上げたのは『特別な食器』でしたが、皆様からの投稿文を拝見して、特別な食器はその時の食卓を飾るだけではないことをしみじみと感じました。
特別な食器は、それを使おうと思った時からワクワクする気持ちや厳かな感情を味合わせてくれるのですね。そしてそれをしまう時も、ひとつの儀式が終わったような感慨深い気持ちや大切な一時をすごした愛おしい気持ちを私たちの胸に残してくれるようです。

特別な食器を通して、家族との思い出やお母様から受け継いで自分の子ども達に受け継ぎたいことなどのお話も沢山寄せられ、改めて食器や食卓というものを大切にしていきたいなと思いました。

日々の食卓は、忙しくてなかなか心配りができないということもありますが、クリスマス、お正月、お雛祭りなど季節の行事や家族の誕生日などの特別な日は、やはり特別な食卓を用意したいですね。
高価な食器や大掛かりなお料理がなくても、今日はちょっと特別にと思う心配りがあれば、それが食卓に現われてくるのではないでしょうか。特別な食器の「特別」は心持ちが特別なことだと思います。

器について書かれた文献や文化人類学の書を読み、いつも感心するのは日本人の食事へのこだわりです。 日本は古来より「何を食べるか」より「どう食べるか」にこだわり、日本の器には繊細な気配りが伺えると言われています。

皆様、今年もいろいろな場所で、いろいろな方々と食卓を囲むことと思いますが、楽しく、丁寧に味わえる一時をたくさん過ごせますように。
今回は、一年の初めに器について考えさせられるとても興味深いテーマでした。
どうもありがとうございました。

池田祐巳
陶磁器デザイナー
池田祐巳


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