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今週のテーマ会議番号:2342
ポスト京都、日本の役割は大きいと思いますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2008年01月07日より
2008年01月11日まで
円卓会議とは

末吉竹二郎
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
末吉竹二郎 国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問
円卓会議議長一覧
危機感の薄さや総論(国や社会レベル)賛成、各論(個人レベル)反対になっているなど一人の社会人としての……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes NGOが特別なものである現状 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
私を含め、日本国民の一人ひとりが「NGOは特別な存在」「NGOで働く人は普通の人と違う」という意識から脱却しない以上、市民社会の現状は変化しないと思います。私が描く理想は、日本の全ての町村がNGOの役割を果たすこと。しかし現状といえば、我が家にくる町内の回覧板に環境保護が取り上げられることはほとんどなく、町で具体的な活動も提案すらされていない。もっと積極的に活動している自治会も日本のどこかにあるのでしょうが、こうした草の根レベルの意識向上が要求されていると思います。

yes 小さな巨人=日本を希望します。 (緑のタラ・熊本・パートナー有・40歳)
日本は伝統的に「もったいない」の価値観や、「むやみに裕福さをひけらかすのは、みっともない」とするバランス感覚があったはず。先端的な技術を誇る日本には、ぜひ、エネルギー効率のよい自動車や電気製品の開発をはじめ、「自分さえ快適であれば、他はどうでもよい」という現代を覆う価値観のさらに一歩先を進み、新しい美徳(スタンダード)を示し、持続可能な未来の構築に、大きな役割を果たす「小さな巨人」となってほしいと思う。

yes 無関心な日本人 (ゆらりん・東京・パートナー有・41歳)
今の日本では、「市民社会」どころか「無関心」が浸透してしまっているように感じます。隣人は他人イコール知らない人です。全てを教育機関に委ねるつもりはありませんが、家庭と教育機関、国と自治体が団結し、社会に積極的に関わり、社会を育てていくことの大切さを伝え、実行していくことが必要だと思います。そして、何よりも市民の努力を無為にしない、そんな政治を行える人々を育てていける社会ができあがればと思います。地道な努力かもしれませんが、今の日本にはそれが必要だと私は考えます。

yes 情報の“逆輸入”を? (fenghua・海外・パートナー無・28歳)
2つの危機感に同感しました。危機感の薄さに対する危機感に対しては、情報の「逆輸入」が有効ではないでしょうか。世界の舞台(会議や機関)で日本が活躍・アピール、そして世界に報道される(技術が高い等のよい面、対策の遅れ等の悪い面ともに)、さらにその情報が巡ってきて国内でも意識される、ということです。 国内の報道は国際的な見方をうまく伝えていないと思います。他国と比べられることでなぜか自国を強く意識することって多いと思います。洞爺湖は「逆輸入」のチャンスと期待します。

yes 問題は他人事? (緑風・京都・パートナー有・36歳)
危機感の薄さに対する危機感には同感です。個人に当事者意識が低いためではないかと思います。例えば職場でCO2削減を目指して職場内温度の管理を図っても、総論では皆反対ではないのですが、自分自身が寒いのは嫌なのです。およそ防寒に適しているとはいえないスタイルで「寒いから暖房をもっと入れてくれ」と主張する人もいます。自分はどう取り組むのかと引き寄せて考えない風潮を改めなければ、どんな問題も解決できないと思います。現状が快適で本当に問題だとは感じていないのでしょうか。

yes 一人一人の意識改革 (Miecat・愛知パートナー無・)
ゴア氏の「不都合な真実」はリアル、かつ切実さをひしひしと感じさせるドキュメンタリー映画でした。「エコ」とか「環境」は流行言葉のように使われてますが、本当に切実感を皆が感じていたら、もっと本気で考えたらできることはたくさんあるはず! 一人ひとりの、今の取り組みでは絶対甘い! と感じます。企業レベルでは当然のごとく環境に取り組んでいるのだから、個人レベルにも徹底して意識を浸透させるべきだと思います。

no 成熟していない市民社会 (meg助・栃木)
あるマスの中では機能しているかもしれないけれど、大きなマスで見るとなんとも未成熟な社会だと思います。市民と自治体、自治体と自治体、自治体と国、バラバラな気がします。自分でできることはできるだけやって行こうとは思いますが、ではそれを他の人たちと共有していくということになると糸口がわかりません。

no 市民の役割 (na2006000102・岡山・パートナー無・60歳)
環境問題にしても、財政問題にしても、政府のやり方は機能が麻痺しているようにしか思えません。今必要なのは私たち市民、県民が、小さい単位からでも問題提起し行政を動かしていくことです。政治家に任せていてはこの国の存在感がどんどん下がりそうです。環境問題に関しても市民、県民がやる気になればかなり早く改善できる部分があるはずです。この国を自分たちで高めていく、気概をもって生きたい。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
グリーン投票をしますか?
危機感の薄さや総論(国や社会レベル)賛成、各論(個人レベル)反対になっているなど一人の社会人としての意識の低さなどを指摘する意見をたくさん頂きました。別な言葉で言えば、頭の中での知識を如何にして行動に結びつけるかです。

実はこのことは海外でも悩んでいて「もう議論はいい。行動しよう」「口で言っていることを実行しよう(Walking the talk)」などといった声がよく聞かれます。ですから、これは世界共通の宿題となりますが、いつまでも宿題としていて始まりません。温暖化の問題は「時間との競争(A race against time)」です。一刻も早く一人ひとりのレベルで「できること」から始めなければなりません。先ず「隗より始め」ですね。

NGOは特別なものでなく、普通のものにならねばならないというコメントには大賛成です。NGOはわれわれの声を代弁するものです。特別な声もたまには必要ですが、われわれが普通に考えること、必要と思うことをしっかりと声に出してくれるNGOが必要です。

NGOの役割は政府や地方自治体がやらないことを するのが本来です。ですからそれを市町村に委ねるのはNGOの良さを殺す事になるかもしれません。国や市町村は自分らができない事はさっぱりとNGOに任せればいいのです。できれば活動資金も税金の中から出すとか、 税金を負けてあげるとかで支援すべきです。

21世紀はNGOの時代だと言われています。そのためには日本でももっともっと多くの、そして有能な方々が参加してほしいですね。 ビジネスとNGOの間の人の交流も必要です。

政府や地方自治体、あるいは市民社会全体に対する批判的コメントも少なくありません。もっともな意見です。でも、批判だけでは解決しません。われわれの不満の声はどこのぶつけたらいいのでしょうか。それはやはり、政治ではないでしょうか。
政治こそ社会の目指す方向を示す必要があり、 国民の声を聞く立場にあります。我われの声を聞いてもらう一番の手段は投票です。

いま、世界では温暖化問題が政治を動かし始めました。単に政治が関心を持つだけでなく、具体的政策を求められ、その方向で動き始めています。さらには誰を首相にするのか、どの政党に政権を任せるのかの判断に大きく反映されるようになって来ました。
日本は、温暖化の技術で世界に誇るだけでなく、政治の面でも世界の新しい流れに乗り遅れないことが重要だと私は考えます。

そこで質問です。

あなたは今度の選挙に行きますか? 投票基準に「環境」を入れますか?
(YES・NOの投票テーマは、引き続き『ポスト京都、日本の役割は大きいと思いますか?』です)

末吉竹二郎
国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問
末吉竹二郎


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