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今週のテーマ会議番号:2344
最近、身銭を切って音楽を聴いていますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは

岡崎ゆみ
プロフィール
このテーマの議長
岡崎ゆみ ピアニスト
円卓会議議長一覧
身銭を切らなくても生の音楽にふれる機会の投稿ありがとうございます。 まだまだ無料のコンサートではプ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes サロンコンサート (まいんys・山口・パートナー無・36歳)
隣県のある都市銀行では、月に一回ロビーでサロンコンサートを無料で催していました。有名無名にこだわらず、毎月、合唱隊やカルテットなどさまざまな方々をよばれていました。なかなか生の音に触れる機会が少ないので、ここぞとばかりに有休を利用して通っていました。不況の為か、最近は催されていません。不況時に一番に犠牲になるのが文化的なこと、というこの国の現状を見て、寂しく思います。

yes 子どものピアノが生演奏 (syura・神奈川・パートナー有・47歳)
子どもが二人、ピアノを習っていますので、ほぼ毎日、生演奏を耳にします。食事中は、誰かが選んで、購入してしてあるCDのクラシック音楽を流します。TVは必要なときしかつけない生活をしていて、家事などの作業中は、FM放送のラジオを流しっぱなしにしていることが多いですね。フィリアホールというところの会員になっており、会報が届きます。コンサートはどうしても聴きたいものがあったときにはいきますが、休日は家事に忙殺されて、外出時間をこじ開けることが必要です。

yes 鑑賞も演奏も楽しんでいます (rosette・USA・パートナー有・34歳)
アメリカの中西部に住んでいます。音楽だけでなく芸術全般が気軽に楽しめます。州都は交響楽団を持っていますし、音大主催やフリーのコンサートも多く、音楽がより身近に存在します。趣味でピアノを習っていますが、先生は音楽教授法のPh.Dを持っていらっしゃいます。コンサートは協奏曲でも30ドルくらいから、年末のバレエくるみ割り人形は、地元の大学主催でしたが生演奏・合唱付で30ドルしませんでした。ピアノのレッスンフィーは、$40/H。習うのも聴くのも気軽に続けられます。

yes ご褒美として (ずんだだんご・東京・パートナー有・37歳)
先月、2年ぶりに好きなアーチストのピアノのコンサートに行きました。普段家事や育児、仕事と自分なりにとてもよく頑張っている(笑)ので、自分へご褒美をあげよう!という意識を持ってチケット購入しました。まわりに自分をほめてと求めるのは難しい。自分のモチベーションを上げるために、自分で自分に与えるご褒美が大切(その頻度は多くなくても)だと常々感じています。生の良い音楽からわきあがる感動と新たなエネルギーをもらい、これは自分にとって必要なご褒美だと再認識しました。

yes 海外旅行へ行ったつもりで (Rinxiang・東京・パートナー無・31歳)
年に5-6回はオペラやバレエ、ジャズライブなどを生で鑑賞しています。オペラやクラシックコンサートなど、チケットが高いと感じることが多いですが、「同じ楽団の公演をヨーロッパまで観に行ったら、この何倍もお金がかかると思えば……」と考えています。幸い東京に住んでいるので、公演数に恵まれており、今年は「セビリアの理髪師」を複数公演見比べてみよう、というふうにテーマを決めて楽しんだりもしています。

no 若手音楽家の生演奏を楽しむ (ごまちゃん・横浜市・パートナー有・43歳)
自宅の目と鼻の先に300人ほど収容できるホールがあります。子ども同伴OKのコンサートは有料のものが年2回、無料開放で楽器演奏や合唱が楽しめるものが年1回あります。また若手演奏家にロビーを開放してミニコンサートをしていることもあり、ピアノ、シロフォンetc.の演奏を無料で楽しませていただいてます。生演奏は臨場感があり、子どもも音楽に合わせて手をたたいたり、リズムをとっています。いろんな種類の楽器を間近に観察できるのも、楽しみのひとつです。

no 図書館で借りて (dianzi・埼玉・パートナー有・48歳)
若い時は音楽が身近になくてはならない存在でしたが、最近は流行の歌を追うのもおっくうで、公共図書館がもっている音楽のCDを借りまくってます。買う気にはならないが、借りるとなると別で今まで聞いたこともないようなジャンルの音楽を借りてきては、新しい発見をしています。

no レンタルの有り難味 (ハルヒ・千葉・パートナー有・30歳)
音楽大好きです。ピアノは娘の弾くのを聞いてます。始めて2年なのでその程度ですが、それでも楽しそうに歌いながら毎日弾くので気持ちが良いです。自分もまた習いたい熱がふつふつしてます。が、レンタルするのは、歌モノです。Coccoさんを子供たちが気に入って、それからウルトラマンシリーズの昔のとか(レオや帰ってきたウルトラマンなど)をヘビーローテーションで聞いてます。そのうち、子供たち(幼稚園児2人)とコンサートに行くのが楽しみな毎日です。

no まずはインターネットで検索を (lovesnow・山口パートナー有・)
You-tubeというサイトでは、それこそ、音質に拘らなければ、バッハ、ショパン、モーツアルトといった古典的音楽からaiko、コブクロ、サザン…… と言ったポップな曲から果ては天地真理、美空ひばり等レトロ歌謡曲までありとあらゆるジャンルの曲を無料で堪能できる。昨日も浜田省吾の初期のライブ曲を聴いた後で、ノダメカンタービレで有名な?ベートーヴェンの交響曲第7番を聴いて、パソコンソフト初音ミクで変奏したモーツアルトのトルコ行進曲を聞いた。とてもリフレッシュできた。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「身銭を切った/切らなくなったきっかけは?」
身銭を切らなくても生の音楽にふれる機会の投稿ありがとうございます。

まだまだ無料のコンサートではプロの上質な演奏が少ないし情報が入りにくいようですね。銀行ロビーでやっていたコンサートが不況の為か最近は催されず、不況時に一番に犠牲になるのが文化的なこと(まいんys)であるのは本当に残念です。アメリカ在住のrosetteさんとの環境の違いがはっきり浮かびます。

それでも、地域によっては若手演奏家を紹介するホールがあったり、ご家族の演奏を毎日聴いているなどちょっとした注意で豊かな音楽環境が得られる可能性も大いに残っているようです。

図書館での音楽ソフトを貸し出すところも増えているようですね。「買う気にはならないが、借りるとなると別で今まで聞いたこともないようなジャンルの音楽を借りてきては、新しい発見をしています。」(dianziさん)これってすごいメリットですね。

確かに自腹だと海のものとも山のものともわからないCDを買う人はめったにいないでしょうが、無料となればその垣根はあっさり取れますものね。そんな公共図書館が少しでも増えて、できたらセンスの良い(?)収集をしてくれたら最高です。また、聴かなくなったCDを中古店に売る代わりに、そういった図書館に寄付したり一時的に預けたりするシステムが発達してほしいものです。

身銭を切る派の考え方は「海外旅行に行ったつもりで」「自分へのご褒美で」費用を捻出していらっしゃるとのこと、これは時間の使い方を上手にやりくりできる人と同じで、本当に自分に必要なものに重点的に使う、という方法です。

このように
「身銭を切ってみようかな」と思えるようになるきっかけはどんなことでしょうか?
 参加者の方々に「私はこんな考え、またはきっかけで身銭を切るようになった」「こんな身銭の切り方がある」とお薦めするご意見をお待ちしてます。またはその逆、(やはり忙しさや予算の限定でしょうか?)
「私はこんな考え、またはきっかけで身銭を切るのをやめてしまった」など、きっかけや方法などについて教えて頂けたら幸いです。


岡崎ゆみ
ピアニスト
岡崎ゆみ


関連参考情報
■ 「音楽のある暮らしを送っていますか?」
暮らしの中に、どのように音楽を同居させていますか
■ 「音楽ダウンロードとCD売り上げの関係」
佐々木かをり対談 win-win > 第55回 山川 隆さん
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