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今週のテーマ
会議番号:2347
年賀状は来年からEメールにしたい?
投票結果
17
83
110票
522票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口和一 日本経済新聞編集委員
皆さん、早速、たくさんのご投稿をありがとうございます。普段、メールを上手に活用されていらっしゃるイー……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
年賀状作成ヘルプビジネス (ホロロン・東京・パートナー有・53歳)
私も年賀状書きは苦痛です。といいながら、友達からもらうとうれしいんですよね。Eメールの年賀状は、たしかに便利ですが情緒がありませんね。昨年末は携帯会社と郵便会社が提携して年賀状作成のビジネスを開始しましたね。すばらしいと思ったのですが、何分高い! もう少し安くなれば利用したいです。一度登録したら、翌年にはその会社の方から連絡が来て、秘書さんのようにどうしますか〜なんて教えてくれるともっといいですね。
ぜひEメールにしたいです (tulip・福岡・パートナー有・35歳)
Eメールにして、近況を詳しく書く方が、読む方も楽しいと思います。年賀状は、肉筆なしで定型句を印刷だけして送ることが多いので、あまり深い意味を感じません。住所でさえ、入力しておけば、相手の事を考えることもなく自動的に印刷されてきますよね……。これならば、年賀状作成代行会社に頼んだ方がいいかなと思う事もあります。メールの方が、深いコミュニケーションができると思います。
手間ひま人様 (リリーベル・埼玉・パートナー無・26歳)
今年も私は、パソコンとペンを併用して年賀はがきを書きました。はがきにこだわる理由はドラマがあるからです。相手の元にはがきが届くまで、1枚のはがきはあっちへこっちへ大移動します。手間ひまと人様のおかげで届くのです。思いと温かさを感じます。私は、「ピッ」で届ける効率よりも「あっちへこっちへ」で届けるリレーの方が好きです。
効率優先ならメール (そよっち・群馬・パートナー無・43歳)
私が年賀状を書くのは普通の方々に比べれば枚数も少ないし、20年、30年来の友人知人が殆どですので,毎年手書きのイラストを描いて年賀はがきで送っています。私にとって年賀状は1年間のけじめというか、その年をリセットして新たな気持ちに切替える役割も持っているので、送る相手の顔を思い浮かべながら時間をかけて干支のイラストや近況などを書きます。効率優先ならメールでも良いのではと思いますが、数年前に長年の友人から初めて印刷のみの賀状が来た時はちょっとショックでした(笑)
送先のネット環境把握が困難 (youyouchan・千葉・パートナー無・31歳)
家庭でのネット環境が様々であること、携帯のメールアドレスは知っていてもPCのメールアドレスは知らないなど全ての人の状況を把握するのは難しいのではないでしょうか。しかし、Eメールだと年賀状に対して気軽に返事が遅れてコミュニケーション面では良いかもしれません。
「年賀状は贈り物だと思う」 (peko39・神奈川・パートナー有・29歳)
昨年の郵政公社の年賀状CMは、私にとって大変象徴的でした。私自身、義理の年賀状は極力お送りしないようにし、付き合いたい相手には多くのメッセージを送りたいと考えています。そこにかかる手間は多く、挫けそうになることも多いのですが、『自分がされて嬉しいことは人にも』と信念からこれからも続けていきたいと思います。
1枚1枚と向き合う (マコさん・東京・パートナー無・24歳)
私は年賀状1枚1枚にコメントをつけて送るようにしています。1枚1枚、送るお一人お1人との、今年1年の関わりがどのようなものだったのかに思いをはせ、御礼を書いたり、次の年はどのような関わりをもつことになるのか、希望を込めて一言書きます。次の年も、自分を支えてくれる人たちに感謝の気持ちを忘れないようにしよう、という思いももてる年賀状書きです。どんなに忙しくなっても必ず紙のもので送り、自分の手で思いをつづろうと思っています。
昭和の光景 (鳰・栃木・パートナー有・54歳)
家庭で経験する日本伝統の年中行事が少なくなった現代でも、正月は特別ではないでしょうか。元旦に「あけましておめでとう」と挨拶を交わし、雑煮、おせち料理を味わいつつ、年賀状の分厚い束を1枚1枚眺める楽しみ。年賀状には、その人の性格が現れる。懐かしく思ったり近況を知ったり、すばらしい版画には感動したり、中には年老いた親御さんとの写真入りなどもあり改めてその方のひととなりを発見することもある。このあったか〜い感じですね、葉書がいいのは。
心を伝える (もりなか・千葉・パートナー有・30歳)
年始の挨拶は本来は会ってするのが一番だとは思いますが、この年齢になってくると、恩師や、友人でも遠くに住んでいたりで、年1〜2回の連絡になってしまっている人もいます。なので、気持ち(心)を伝える意味でも、私は自筆を選びます。
Eメールは事務的な気がして (malva・奈良・パートナー無・62歳)
60歳を過ぎる頃から、年賀状の枚数も整理してきました。前年頂いた年賀状は葉書ファイルに保管して、一枚一枚それらを見ながら相手の顔を思い浮かべ、宛名は毛筆で、毎年自作のお花のアレンジメントの写真とともにコメントも書くようにしています。1年に1回だけの音信ですが、暖かい気持ちが伝わる気がします。
2日目の円卓会議の議論は...
私はこんな年賀メールに感動した
皆さん、早速、たくさんのご投稿をありがとうございます。
普段、メールを上手に活用されていらっしゃるイー・ウーマンの皆さんも、年賀状については「葉書派」が圧倒的多数を占めたようですね。15日午前の段階で、「来年からEメールにしたい」という方は17%でした。今回はまだ新年が始まったばかりなので、年賀状に対する皆さんのご関心も高かったようです。テーマ別ランキングも2位になっています。
皆さんのご意見を総合すると、tulipさんが指摘されていらっしゃるように、Eメールを検討されている方は「印刷や定型句だけの年賀状では気持ちが伝わらないから」というお考えの方が多いようです。一方、葉書がいいという方はマコさんや鳰・栃木さんが投稿されていらっしゃるように、「1年の始まりに友人との旧交を温め、自分の気持ちにけじめをつける」といった思いが強いようです。
確かにお正月には新年を祝うさまざまな行事があります。年賀状を交換することもその一つになっていると思います。昔は年末に紅白歌合戦を見て、年越しそばを食べ、新年が明けたら、お雑煮を食べて、年賀状を受け取ると、本当に気持ちが入れ替わったような気がしたものです。最近はコンビニの登場でお正月から普段と同じものが食べられるようになり、さまざまなメディアの登場で、紅白歌合戦に対する関心も薄れてきました。その意味では
年賀状の交換はお正月の雰囲気を醸し出してくれる貴重な儀式
かもしれません。
ただ、葉書派のyouyouchanさんが「Eメールだと年賀状に対して気軽に返事が遅れてコミュニケーション面では良いかもしれない」と書かれているように、Eメールでも相手にちゃんとメッセージを書けば、紋切り型の年賀状よりも思いが伝わるのかもしれません。Eメールの年賀状が味気ないと思うのは、年賀状サービスなどを使いながらも、葉書の年賀状と同じ一言しか書かれていないからではないでしょうか。
私は元旦にある著名経営者から年賀メールをいただき、大変感動を受けました。というのも年賀状サービスのメールではなく、普通のメールに私あての感謝のメッセージを長文でつづられていたからです。私も早速、メールでご返事を差し上げました。印刷された葉書よりも、ずっと深い気持ちの交換ができたように思いました。
さて、本日の皆さんへのお願いですが、メール派の方も葉書派の方も、年賀状についてはいろいろな思いがあるかと思います。そこで今回は皆さんが
これまでにいただいた年賀状や年賀メールの中で、「こんな年賀状(メール)をもらって感動した」あるいは「こんな年賀状(メール)をもらってうれしかった」という体験をお聞かせ下さい。
本日もたくさんのコメントをお待ちしていますね!
関口和一
日本経済新聞編集委員
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