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今週のテーマ
会議番号:2347
年賀状は来年からEメールにしたい?
投票結果
18
82
148票
663票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口和一 日本経済新聞編集委員
皆さん、こんにちは。本日も多数のご投稿ありがとうございます。 16日午前の段階でも「葉書派」が83%を……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
すでにしています。 (dokinchn・石川・パートナー無・42歳)
メアドがわかっている方はできるだけメールのグリーティングカードを贈ることにしています。もらうことも多いです。年賀状って改まってあんまり文章とかかかないけど(最近は印刷して1行2行手書きパターンが多いですが)、Eメールだと結構いつもの調子でいろんな事書いています。
ヒミツの年賀メール (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
口下手な恋人から「普段なかなか口にできないけど年に1回くらいは」と、私に対する素直な気持ちが綴られた年賀メールを受け取った時の感動は忘れられません。はがきだと誰に見られてしまうかわからなくて恥ずかしいので、ついつい当たり障りのない内容になってしまいますが、個人的なメールあてだったらこんなサプライズも可能ですよね。
亡き恩師からの宝物 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
大学時代の恩師に、卒業後も毎年欠かさず年賀状を出していました。学外でも講演・執筆等でお忙しい方でしたが、必ず手書きで長文の、それも私のことをよく憶えていらっしゃることが窺われるお返事を下さり、毎年とても感激していました。その先生は昨年亡くなりました。今は先生から頂いた年賀状16枚が宝物となりました。Eメールでは決して味わうことのできない感慨です。
心のこもった言葉 (Rinxiang・東京・パートナー無・31歳)
今年いただいた年賀状で嬉しかったものは、私が昨年チャレンジした資格試験の合格のお祝いメッセージ&試験に向けて頑張っていた私をどんな風に見ていたかコメントしてくれた友人からのものでした。通りいっぺんな挨拶文が多い中、彼女の言葉はいっそう私の心に響きました。
今の時代だからこそ・・・ (チャングム・広島・パートナー有・43歳)
パソコンが普及し、便利になった時代だからこそ、年に一度くらいは「手書きの挨拶状を送りたい……」と最近、思い始めました。年賀状は「日本の風物詩」でもあり文化のような気がするから「グリーティングカードの華やかなEメール」もありますが、私はこれからも年賀状をだし続けると思います。
年賀状はこころを届けるもの (近江の土木屋・滋賀・パートナー有・62歳)
その昔はお正月に親しい人のところへ挨拶に回ったのが年賀であって、その後年賀状に変わったものと聞いております。それをさらに省略するなんてことはできますか。時々スケッチをしていますが、年末にはその一年間の作品の中から一枚を年賀状に印刷して、下手な字ですが墨で宛名書きをしています。年賀状が届くのが楽しみといってくれる人がいます。うれしいですね。
3日目の円卓会議の議論は...
「時代とともに年賀状も変化」
皆さん、こんにちは。本日も多数のご投稿ありがとうございます。
16日午前の段階でも「葉書派」が83%を占め、多数派になっているようです。(近江の土木屋)さんが「年賀状を省略するなんてとんでもない」と主張されているように、日本人にとって年賀状の交換は重要なお正月の行事になっているようですね。
そこで年賀状がいつごろから交換されているのか調べてみました。
新年に手紙でやりとりする風習は平安時代からあったそうですが、当時は詩歌をたしなむ一部の貴族階級の人たちの風習で、今のような年賀状が登場したのは明治の郵便制度発足以降のことだそうです。
ただ当時の年賀状は正月に書いて、松の内の7日までに出すのが一般的で、年内に書いて元旦に届くようになったのは、明治の末期に郵政省がそういう制度を作ってから後のことのようです。
本格的な年賀状が普及したのは、戦後の昭和24年にお年玉付きの年賀ハガキが考案されてからで、いわばバレンタインのチョコレートと同じように、郵政省の販促手段の一貫として使われたようです。年賀状の交換は日本の古来からの伝統と思いがちですが、こうしてみると、意外にその歴史は浅いようです。
そう考えると、インターネットの登場を受け、さまざまなネット上の年賀状サービスが登場しているのは至極当然という気もいたします。では何が皆さんを年賀状に駆り立てているのかというと、どうも「手書き」という部分のようです。
しかし、昔は手書きで年賀状を書いていたようですが、印刷サービスの発達で最近は同じ文面を印刷で多数の人に送っている例が多いようです。唯一の革新といえば、写真ハガキの登場により、個別に文面は書かなくても、家族の様子などを一目で伝えられることが受けたようです。
長くなりましたが、よく考えると、Eメールでも直筆のメッセージを画像で送れたり、本人の声を音声ファイルで遅れたりしたら、年賀メールでも実は意外に受けるのではないでしょうか。junnoさんが「本人しか見られないメールだから素直な気持ちをつづることができる」と書かれていますが、そういうメリットもEメールにはあるような気がいたしました。
さて、そこで本日の皆さんへのお願いです。私は年賀メールの信奉者ではありませんが、
「こういうふうに使えば、インターネットの年賀メールもうれしい」というご指摘があったら、ぜひお聞かせ下さい。
本日もたくさんのご投稿をお待ちしていまーす。
関口和一
日本経済新聞編集委員
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