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今週のテーマ
会議番号:2347
年賀状は来年からEメールにしたい?
投票結果
18
82
173票
772票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口和一 日本経済新聞編集委員
皆さん、こんにちは。今回もたくさんのご投稿をありがとうございました。年賀状書きは私にとっても毎年、頭……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
貴重な機会 (4clover・京都・パートナー無・25歳)
年賀状は来た人にしか返していませんが、一年に一回の機会ですので大切にしていきたいです。Eメールであれば、キャラクターが動くグリーティングメールなどがかわいいと思います。女性はもらってかわいいものが嬉しかったりするものです。メールはポップなものができあがる気がいたします。
年賀状が、キライです。 (yu-salove・東京・パートナー無・32歳)
なくても何も困らないのでは、と思います。出したい人が出せばいいのに、出さないと日本人じゃないみたいな風潮はご勘弁。今年は、Eメールできた年賀状には即返信しましたが、年賀状のほうは手付かずです。Eメールなら、同時配信もできるし、要は気持ちが伝わればいいのです。
メールは事務的? (stevekmetko・東京・パートナー有・55歳)
多忙だったころ、全部印刷ですませればどんなにか楽だろうと思ったものです。いまは、でも、そうは思いません。住所も手書きです。知り合ったS生命の営業マンのかたの達筆なこと。きれいな文字をキチンと書いて送ってくださる礼状や通知への添え書きを見ると、人柄が伝わってくるなあと、つくづくおもいます。eか紙かというより、相手になにかが伝わる賀状ならそれでいいと思います。
古いかもしれませんが…… (OYAOYAOYA・愛知・パートナー有・44歳)
両面ともパソコンで作成・印刷していますが、必ず手書きでコメントを添えるようにしています。物理的なはがきという存在を前に、相手への思いを巡らせ筆をすすめるという行為がなんだか新しい年を迎える儀式のひとつのようで大切に思っています。経費的には確かにメールにするとよいのですが……。
eグリーティングで気になること (ありる)
以前はeグリーティングカードを利用していたのですが、相手のメールアドレスをグリーティングカード取扱会社に勝手に公開してしまうことになるな……と思い、ためらうようになりました。以前、いただいたグリーティングカードの会社から、その後宣伝メールが入ってきたこともあり、セキュリティー上送ることを考えてしまいます。ウイルスチェック等考えるとHTMLメールや画像付きもなんですし、テキストだけでは味気ない気もして……結局、ハガキ派です。
サービス業の人の年賀メール (りほ・富山・35歳)
12月はお歳暮シーズンで休日返上かつ連日残業、年末年始休みは元旦だけ。12月の数少ない休日は体を休めるので精一杯。そんなサービス業に就いていたとき、年賀状を書く時間の捻出は大変困難でした。だから、多忙であろうサービス業の友人からメールで年賀状が届いたときは、書いてくれたことを素直に嬉しく思いました。私自身はまとまった休みのある仕事に転職したので年賀状は葉書で出しますが、年末年始が多忙な人から届くメール年賀状を手抜きとは感じません。
ふたたびハガキ派です (animoy2・animoy2・パートナー無・46歳)
2年ほど前一度メールにしたのですが、一人ひとりに心のこもったメールは送れず、返信も少なく、結局はハガキに逆戻りしました。年配の方はメアドを持たない方も多く、過渡期なんでしょうか。気に入ったイラストを取り込んで印刷する楽しさに加え、来たハガキにちょこっと添えられたひと言が心に響いたりして、戻ってみるとなかなか風情のあるものだと実感しています。
5日目の円卓会議の議論は...
「大切なのは手段より気持ちを伝えること」
皆さん、こんにちは。今回もたくさんのご投稿をありがとうございました。年賀状書きは私にとっても毎年、頭の痛いことでしたので、皆さんからのご意見をうかがって、とても勉強になりました。
stevekmetkoさんが「eか紙かというより、相手になにかが伝わる賀状ならそれでいいと思います」と言われていますが、私も最終的には相手に気持ちが伝われば、メディアは問わないと思いました。
今回、このテーマを採り上げたのは、仕事柄、たくさんの年賀状をいただくのですが、形式的なものも非常に多く、これでいいのかと思ったからです。単なる儀式ならお金と時間の無駄になってしまいますから。
でも、個人で事業を営んでいる私の友人から、なるほどと思える意見を聞きました。郵便料金の50円と少しの労力で自分の存在をアピールし、旧交を温めたり、お客さんとのパイプを維持できるなら、とても安いものだというわけです。年賀状の交換は損得の問題ではありませんが、確かに1年に1回、わずかな費用でコミュニケーションを持てるという機会はこれからも大切にしたいと思います。
私自身、葉書かメールかという選択をずっと自問自答してきましたが、皆さんから教わったことは、
相手によってメディアを使い分ける
ということでした。ネット社会が到来しましたが、いろいろな意味でまだ過渡期の状態です。
相手に気持ちを伝えるという意味では、メディアについても相手に合わせて選ぶ、という心遣いも必要かもしれませんね。
本当に一週間、お付き合い下さり、ありがとうございました。またイー・ウーマンのサイトで皆さんとコミュニケーションできる機会を楽しみにしています!
関口和一
日本経済新聞編集委員
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