|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2349
海外で怖い思い、経験ありますか?
投票結果
53
47
344票
299票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月21日より
2008年01月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
福永佳津子 海外生活カウンセラー
あまり愉快でないテーマでお願いしたにもかかわらず、勇気ある投稿を有難うございました。(coffee)さんや……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
いかにも観光客で…… (coffee・埼玉・パートナー有・35歳)
ニューヨークへ行ったときのことです。乗り物に乗ったときの安全対策を考えておらず、地下鉄の一番下のホームで、私達のうしろにぴったりくっついていた人に何度乗り換えしても付いてこられて、凍りつくほど恐ろしかったです。上の階層へ行く人の波に紛れ込み、なんとか逃げることができましたが、買い物袋をたくさん抱えた私達は良いカモに見えたことでしょう。以来、海外旅行で買い物をするのはツアーの時だけ、個人行動の時は小さいものと決めています。
画学生です、と言われて (Rinxiang・東京・パートナー無・32歳)
10年以上も前のことですが、パリのエッフェル塔の近くの路上で、「画学生で絵の練習をしているので、あなたを描かせてください」と言われ、5分程度似顔絵を描いてもらった後、金額は忘れましたが、法外な料金を請求されました。本当にお金の持ち合わせがなかったので、日本円にして2000円程度の被害ですみましたが、途中、それまでのにこやかな笑顔が一転して怖い顔になり、「Give me your money」と言われた(それまではフランス語だったのに)時は、ヒヤッとしました。
旅行初夜に全て盗まれて (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
昔話なのですが、学生の最後に1ヶ月間アメリカに。往復のチケットだけで、後は東海岸から西へ自力で移動する旅行です。初日の夜、NYでコンサートに行き知り合った現地の人達と、車でディスコへ。車は警察署の斜め前に停め、2時間ほどで戻ると、窓が丸く穴が開き、中の物が無い! 私のパスポート、カード、チェックもごっそりです。幸い、付き添ってもらい、夜中の警察署で事故届けを済ませ、帰国最終日にパスポート発行が間に合いました。バッグが外から見えたのでしょう、迂闊でした。
初海外で『まさか!』との遭遇 (モッチー・東京・パートナー無・28歳)
3年程前、友達とバリ島へ初海外旅行へ行きました。右も左も分からぬなか中身の濃い3泊4日を過ごしました。帰りの飛行場に向かうバスの中でゆったりしていると、突然テレビで自爆テロのニュースが流れました。買い物や観光でよく通っていた道のすぐ側のお店だったのです。道路は渋滞しパトカーや救急車が走りまわり、飛行場も大混乱でした。初海外でこんな大事件で出会ってしまい本当に大きなショックを受けました。海外旅行が怖くなって、以来一回も行っていません。
防ぐことはできました (ニューヨーク・海外・パートナー有・34歳)
一人なのに、うっかり夜10時ごろまで移動遊園地に見入ってしまい、いざ帰ろうとすると、男の人に後をつけられました。海外では、昼間でも後ろを振り返りながら歩く癖をつけていたので、幸いにも遊園地の出口でそれに気づき、引き換えして遊園地内で巻いて、走って帰ることができました。
電車強盗に遭遇 (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
学生時代、休みが取れるとバックパックでインドを訪れていました。その中で一度、電車強盗にあった経験があります。不足の事態用に多少の現金を入れておいたダミーの財布を素直に渡して事なきを得ましたが、今振り返っても震え上がる思い出です。
何もない方が不思議 (rancho777・アメリカ合衆国・パートナー無・22歳)
留学先のスペインで、着いたその日に大通りを歩いていたら、後ろから付いてきたおじさんにコーヒーをかけられました。すると後ろから女性二人が駆け寄り、“コートを拭いてあげるよ”と声をかけてきました。親切なフリをしてお金を盗むスリの常套手段です。幸い、“地球の歩き方”で様々な被害体験を熟読していたので、何も盗まれずにすみました。このページを読まれている方々も、事前の心構えで楽しい海外生活・海外旅行を過ごしていただきたいです。
自己責任で楽しい海外生活 (プティマニス・ジャカルタ・パートナー有・50歳)
海外在住ですが今まで怖い経験はありません。赴任前にしっかりと治安状況を把握し、ローカルモールに出かけるときは現地の人と同じようなスタイルで行き、バッグから財布を出さずにお金だけ出すようにする、隙を見せずキビキビ歩く。バッグは常に前に抱える。など、心がけています。自分のものは自分で守る! ということです。少しの隙をねらって携帯やお財布はては、バッグごといつの間にか無くなっていたといことにならぬよう心がけ次第で楽しい生活ができます。
ないです (みいや・東京・パートナー有・45歳)
海外は怖いというイメージが昔からあるので、旅行はハワイ、シンガポールなど安全なところしか行った事がありません。かつ、日本人が多いところしか歩かず海外というよりは国内旅行感覚、広い世界に挑戦したい気持ちはありますが危険にあったら…と思うとやはり挑戦はできません
英会話ができないだけに…… (Mitsuba・佐賀・パートナー有・34歳)
海外旅行で怖い思いをした経験はないのですが、私は英会話ができないので、いつもドキドキして旅行しています。おそらく、危機管理の上でコミュニケーションが取れないのは致命的ではないかと思います。ただ、日本にいると、どうしても危機管理に乏しくなってしまいますので、言葉が通じなくても、なにかしら自分自身が危機管理をきちんとすることが必要だと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
犯罪は「誘発しない努力」が必要
あまり愉快でないテーマでお願いしたにもかかわらず、勇気ある投稿を有難うございました。(coffee)さんや(junno)さんの怖い体験の舞台は電車の中。とっさに取った(junno)さんのダミー財布作戦、うまくいってホッとしました。そんな緊急時に備え、「エマージェンシーマネー」をどこかに身につけておくのは大事なことです。
電車の中で子どもたちにまとわりつかれ、「え? なになに?」と戸惑っている隙に大胆にも直接ポケットに手を突っ込まれて財布をもぎ取られる話もよく聞きます。子どもでも侮れません。
犯罪は誘発しない努力が必要
で、目の見えるところに貴重品を放置しない注意が必要です。何もかもなくなっても旅行は続けられたのかな? その気力に乾杯です。(Rinxiang)さんの画学生の話。財布の中身が少なくて助かりましたね。前もって料金を聞く手もありますが、「ボートツアー10ドル」の呼び込みに乗った邦人観光客。岸に戻る寸前に100ドルを請求され、払わないと岸につけてやらないぞと凄まれたケースもあります。冗談じゃないですよね。
こうした被害体験のいろいろを未然に防げと言われても、想定外であれば、ひとつの異文化体験と上手に消化したいですね。私自身ニューヨークでスリの被害にあったとき、警察官が「命を取られたわけじゃなし」でしたから。
それでも被害をうまくかわした投稿がたくさんあって嬉しいです。
怪しい匂いを嗅ぎ分ける嗅覚力
を持っている人が多いということです。(Rancho)さんのコーヒーぶっかけ事件もセーフ。ときにアイスクリームだったりワインだったり。「親切詐欺」と言う手口で、コーヒーをかける人、汚れているよと声をかける人、「拭いてあげる」と言う人のトリプルプレーです。
こうした事例が並ぶと、海外は怖いと誤解されそうですが、プティマニィスさんが教える町中での構えや危機管理の基本は示唆に富んでいます。
英会話がいまいちで緊張した旅をしているというMitsubaさんのご意見を聞き、皆様に質問をしてみたいと思います。
言葉ができないことで困った経験がありますか? 言葉がわかるのに怖い思いにつながったことはありますか? 言葉に自信がなかったけれど、何とかなった話はありますか? 言葉にまつわる投稿。ぜひ、お待ちしています。
福永佳津子
海外生活カウンセラー
「海外で一人前になって戻ってきた新入社員」
佐々木かをり対談 win-win > 第33回 南坊 博司 さん
「世界各国のイー・ウーマンリーダーズが、生活に密着したお金情報を紹介!」
ワールドマネーリポート
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|