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今週のテーマ
会議番号:2349
海外で怖い思い、経験ありますか?
投票結果
55
45
506票
414票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月21日より
2008年01月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
福永佳津子 海外生活カウンセラー
示唆に富んだ投稿がドンドン届いて、私こそ教えられること大でした。お気楽旅行者に「渇」を入れてくれたた……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
最低限の知識が必要ですね (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
出張先のオランダでの休日、アムステルダムに繰り出しちょっとお茶でも…… すると果たして、街には「Cafe」「Coffeeshop」2種類の看板が。前者が本当の意味での喫茶店、後者は合法ドラッグを喫する店なので注意! と事前に現地人から聞いていたため、間違いは犯さずに済みましたが、もし知らずに「Coffeeshop」に入っていたら、私は成田で警察犬に捕まり御用、だったかもしれません。習うより慣れろ、とはいうものの、訪問国に対する最低限の知識は予めつけておいて損はないと感じます。
踏み切りで一時停止しない? (hima子・千葉・パートナー無・26歳)
米国旅行中の話です。レンタカーを借りて運転中に踏み切りに出くわしたので、迷わずスピードを落として停止をしたところ、後ろの車からクラクションを鳴らされてびっくりしました。後でわかったことは、日本と違い、電車が頻繁に通らないため、踏み切りの一時停止義務がないということでした。つまりは私が停止したために後ろの車が追突しそうになったというわけです。交通ルールも国によって違い、遵守したつもりが事故を誘発しかねなかったかと思うと、いまさらながら怖い経験でした。
ウエルカムスイーツ? (クロア・神奈川・パートナー有・35歳)
オランダのホテルの部屋にチョコレートなどのちょっとしたお菓子を載せたトレイがおいてあり、勝手にホテル側のサービスと解釈していただいてしまったのですが、後で食べたらチェックアウトのとき自己申告してお金を払うものであったと知りました。
言葉以上に習慣の違いに苦労 (レスペクト・神奈川・パートナー有・43歳)
米国留学の時、失敗談は数知れず。英語がわからず、いたずら電話に「もう一度お話いただいてよろしいですか?」と丁寧に返したり、わからないからと苦笑いしては見下されたり。言葉だけじゃなく態度や習慣の違いを理解することが大事と悟りました。学校でも意見を言わないと授業に参加していない、と見なされ減点になりました。かといって、やたらと主張しすぎるのもダメで、そのコツをつかむまでディスカッションが入る授業では成績を取るのが大変でした。
ひとりパニック! (なぱっち・USA・パートナー無・22歳)
SFO空港は広いから乗り継ぎには気をつけて。出国前に注意を受けていた。英語は解らないけど数字は解る…… 私は待ち時間が3時間もあるのにゲートへ直行、よし! そして本を読むこと3時間。あれ? まだ乗れないの? いや、もう時間だっ! なんで〜!? 日本人らしき人を見つけて聞くと、何と、そこからバスで飛行機まで行くんだったそうで。もちろん飛行機も出ちゃいました。結局その方が次の便の手配、ホストにも電話して到着時間の変更を説明してくれました。
いろんな国に行きましたが (na2006000102・岡山・パートナー無・60歳)
私は100回くらい、20カ国ぐらいは旅行していますが騒動に巻き込まれたり、怖い目にあったことはありません。怖い目にあいそうな行動をしようとしている人を助けてあげたことは何度かあります。どこの国でも、自国ではないので、言葉ばかりではなく、宗教、習慣の違いも少しは調べていったほうがよいと思います。特に若い女性は怖いもの知らずの行動が多いですね。原宿か、六本木にいるつもりで行動しているかに見えます。海外ではもう少し慎重に行動してほしいです。
5日目の円卓会議の議論は...
「自分の身は自分で守る」
示唆に富んだ投稿がドンドン届いて、私こそ教えられること大でした。お気楽旅行者に「渇」を入れてくれたたくさんの投稿者に深謝です。
自分が被害者になることばかりを思わず、相手文化への理解不足でこちらの側が失敗をしかねないことを忘れてはいけません。海外通の(Na2006000102)さんの目に映る若者たちの傍若無人ぶり。私も同感です。そこは日本でない「よそ様」の国。その認識を肝に銘じて謙虚に行動してほしいと願います。
飛行場で置いてきぼりをくってしまった(なぱっち)さん。私も似たような経験に泣いたことがあります。フロリダの小さなローカル空港で、搭乗案内を待つ私の目に写ったのは、離陸し、雲の中に消えて行く飛行機。あれ? と思ったらやっぱり私が乗るはずの飛行機でした。職員に噛み付いたら、「人数が揃ったみたいだから、定刻30分前に出発したの」。チェックインした人の頭数を数えないアバウトさに怒り心頭でした。お互いご愁傷様でしたよね。自分で念押しし確認しなければ、置いて行かれかねない。そこまで含めてリスクマネージメントであり、自己責任の守備範囲ということですね。まったく。
(Perla)さんの合法ドラッグを喫する店の話。知りませんでした。まさかの類似表示。判読しかねるのは私たちの語学力のせいでしょうか。
交通ルールは似て非なるかな。米国では停車中のスクールバスの追い越しを禁じており、知らずに走りぬければ対向車も含めて罰金刑です。バスの運転手が通報するからです。
今回のテーマに投票者の過半数以上が「YES」と答えを出したというのに、深刻な被害の報告がほとんどなく救われました。善意の助っ人に助けられて局面を打開できたという投稿にもたくさん触れました。それにしても、まさかの手口があるものですね。犯罪の手口にも文化あり。従って防犯対策にも文化ありです。これからは安全オンチを返上し、地球のどこにいても
「自分の身は自分で守る」「情報から取り残されない」「隙を見せない」などの基本的な構えを常備しておきたいものです。
いい旅、いい滞在そしていい人生のための危機管理対策なのです。
投票者、投稿者の皆様、重ねて有難うございました。
福永佳津子
海外生活カウンセラー
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