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今週のテーマ
会議番号:2349
海外で怖い思い、経験ありますか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月21日より
2008年01月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
福永佳津子 海外生活カウンセラー
たくさんの投稿、今回も有難うございました。海外に出ると、学生時代に散々苦しめられた英語の勉強は一体何……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
NY同時多発テロに遭遇 (akiko_n・東京・パートナー有・27歳)
学生時代、初めてのニューヨーク旅行の最終日、空港への車中で、街中へ向かう大量の救急車やパトカーに遭遇、遠くに黒煙を上げて崩れる高層ビルの姿が。そう、2001年のNY同時多発テロに遭遇してしまったのです。幸い私自身は無事でしたが、それから4日間怯えながらホテルで情報待ちの状態。日本へ帰る日の空港では難民のように行き場がなく、10時間以上列に並んだことをよく覚えています。英語をあまり理解できず苦労したたため、それ以来英語学習にシビアな実感が伴うようになりました。
英単語で大変な目に! (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
新婚旅行に行ったときのこと。お恥ずかしい話ですが、私たち夫婦は共に英会話が全くできません。出発前に日本人スタッフに入国カードの書き方を聞き、入国審査を受けたのですが、審査官が怪訝な顔で「何をもっているんだ?」と聞いてきます。私たちは、【常備薬】を持っていたのですが、どうもチェックした欄が悪かったらしく引っかかってしまったのです。しかし、<薬=ドラッグ>としか浮かんでこず、結局別室に連れて行かれて、現地の日本人スタッフに助けてもらいました。
ヒッチハイク (どりーむらいく・千葉・パートナー有・29歳)
NYに6年いましたが、一度だけ危なかった事がありました。郊外へタクシーに乗って、「ここで待ってて!」と言ったのに、戻ってきたらいなかった! バスも地下鉄も走っていなく、走っているのは長距離用トラックばかり。その間何度も「乗っていく?」とトラックの運転手さんに聞かれましたが、危ないと思ったので無視。しかし体力の限界、「一番近い駅まで乗せて!」とヒッチハイクしました。結果、とっても良い人で、「女性一人で歩くな!」と怒られましたが。ずっと足が震えていました。
言葉が不自由でも度胸がつけば (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
旅行初夜にすべて貴重品を盗まれた後、現地の人の付き添いで、NYの警察署に被害届に行きました。夜中で、手錠をされた人が連れられながら大声を出していたり、恐ろしい雰囲気でした。同行してくれたのは当時20歳くらい(年下)の女性でしたが、てきぱきと大柄なポリスの質問に対応してくれて、随分頼もしく思った記憶があります。おかげでトラベラーズチェックの再発行を翌日手続きし、その後1カ月間の一人旅も手振りを交えながら楽しめました。英語エリア初体験で、度胸はつきました。
聞き取りが大事 (ぽた・東京・パートナー有・30歳)
私は、外国でタクシーに乗るときには、事前におおよそ目的地まではいくらかかるか、所要時間はどれくらいかを聞くようにしています。英語圏のインド旅での出来事。タクシーを止め、空港までいくらかを聞いたら、「100」だと言います。100ルピーであれば、想定の範囲内だと思っていたところ、小声で「ドル」と付け加えるではありませんか。30倍以上の法外な価格を提示してきていたのです。注意深く言葉を聞き取り、白タクにひっかからないで済みました。
本当に日本語を勉強したいの? (ぽた・東京・パートナー有・30歳)
インド旅での出来事。いかにも騙しそうな人に対しては最大限の注意を払っていたのですが、逆の戦法で攻めてきた人がいました。「私は日本語を勉強しています。一緒に旅をさせてもらえませんか」身なりは、お金持ち。品性すら漂う。日本の有名デザイナーと撮った写真を見せてくる。その後、私たちのホテルを訪ねてきた。危ない男がフロントにいるからとにかく部屋から出るなとフロントの人が剣幕。真相は不明だが、外国に行くと、何が危険で、何が安全かの基準がつい緩む気がします。
「言葉の壁」による不安 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
具体的な被害の有無に関わらず、英語を母国語としない国への旅は常に、「言葉の壁」による漠然とした不安がつきまといます。特に英語圏外の諸国では、こちらが英語で話し掛けても通じないか(明らかに英語が分かっている様子なのに)、現地語で返事してくる場合が大部分です。またギリシャや韓国等では、案内表示や看板の文字が読めず途方に暮れた経験もあります。旅先での被害を最小限に抑えるため、まずは被害の種を察知するために最低限必要な言語の習得が重要だと感じます。
ロシアで警官から脅し!? (hima子・千葉・パートナー無・26歳)
全日程を決定してないと旅行が許されないロシア。街中でリュックを持って歩いていると……。その日は飛行機泊の予定。しかし自信満々に出した航空券とパスポートを見た警官が「今夜の宿がないじゃないか! 怪しいぞ! 警察へ来い! もしくはここで罰金を払え!」とロシア語で永遠と説教。(彼らに英語は通じない)え……飛行機泊なんですけれど? 結局彼らとやりあう時間が無駄で日本円で5,000円ほどを払いました。彼らの小遣い欲しさの言いがかりだというのは分かっているものの悔しかったです。
台湾で道に迷って (dokinchn・東京・パートナー無・45歳)
台湾に行ったとき、ひとりで道に迷ってしまいました。住宅街の奥の方の小道を歩きまわっていた時、おばあさんに道をきいていろいろ教えておただきました。台湾の年配の方は片言ですがみなさん日本語ができて、そういう日本語ができるという史実自体に肩身が狭いのに、全然日本を恨んでいなくて親切に教えていただきました。ほんとに助かりました。
ドイツのロマンチック街道 (ゆうあんどみいこ・東京・44歳)
今から15年くらい前、バスでロマンティック街道を行く一人旅をしました。途中気に入った町で降りて、インフォメーションセンターで宿を取っていたのですが、ある町でうっかり夕方になってしまい自分で宿に電話するはめに。ドイツの片田舎なので英語は全く通じず、こちらもドイツ語はほとんど理解できず、かなり焦りましたが、とりあえず無事に過ごすことができました。でも翌日からは深ーく反省し、ちゃんとインフォメーションセンターへ行くように。その後、幸いに怖い経験はありません。
小さな親切のつもりが (ごまちゃん・横浜市・パートナー有・43歳)
幸い私自身は海外で怖い思いをしたことはありません。夫は、独身時代バックパックひとつであちらこちらへ出かけ、いろいろ危ない目にあった話題は尽きません。一番印象に残っているのが、韓国の船旅で仲良くなった現地の方に「荷物が多くて大変なので、これを預けてもいいか? 入国してから戻してくれ。」といわれ安請け合いしたところ、税関で警察ざたになって危うく強制送還されるところだったそうです。今では笑い話ですが、危険はいろんなところに潜んでいるようです。
現地の人との関わりが大事?! (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
海外は、私を変えてくれる、素敵な場所の数々でした。ツアーで行くことはなかったので、自分には責任を持ち、カンを頼りに、安全を選ぶようにして来たつもりでした。でも、現地の見ず知らずの方に、鞄の持ち方を注意してもらったり、知らない人に車で送ってもらったり、一人夜遅くに観劇をして帰ったり、後で現地の人に叱られることもありました。でも、何もできなかった私が、自分から積極的に動くことを教えてもらい、温かさに触れ、前向きに諦めることなく行動するようになった原点です。
3日目の円卓会議の議論は...
親日家風詐欺にご用心
たくさんの投稿、今回も有難うございました。海外に出ると、学生時代に散々苦しめられた英語の勉強は一体何だったのか、と泣きたくなります。英語は試験のためではなく、コミュニケーション・ツールだったのだ、と今さらながら痛感しますよね。英語ですらそうだとすれば、他の言語はお手上げです。
だからこそ海外で日本語を耳にすると緊張が一気に解け、警戒心が失せる「マジック」にかかります。片言の日本語で、「日本語勉強しています」「柔道習っています」などと近づき、ワルを働く連中を、「親日家風詐欺師」と呼んでいます。(ぽた)さん、親切なホテルマンの気転に助けられて良かったですね。
タクシー料金の不明確さもよくある話です。指を5本立てて、5ドルかと思いきや、50ドルと言ったと言いがかりをつける運転手もいます。乗車前に紙と鉛筆を差し出し、そこに値段を書いてもらう筆談は効果的です。
麻薬の話が出たので、ぜひ、ひとこと。あの手この手で麻薬を所持させ、「あの日本人、怪しいですよ」と出国係官に通報。親切心で預かった人が捕まるという悪辣卑劣な仕掛けは珍しくありません。数年前の映画、『ブロークダウン・パレス』はその手口を映画化したものです。通報者に謝礼が支払われるため、金欲しさにカモを探しているのです。
どんなに頼まれても、知らない人の荷物を絶対に預かってはいけません。
でも投稿者の皆さんから、「困った時に思わぬ親切に出会って、異国の旅がさらに感慨深いものになった」との報告が続いて救われます。どこの国にも圧倒的に善人が住んでいるのです。
言葉を超えて到底理解ができるはずもなかったのが「9・11」でした。私は日本人被災者のための心のケア相談に関わるべく、直後にニューヨーク入りしたこともあり、(Akiko_n)さんが言う、飛行機が飛ばず、ホテルや空港カウンターにできた長蛇の列の中で、絶望の余り泣き出した日本人の話を聞いています。24人の邦人が犠牲になった「9・11」。言葉が十分に通じない国での悲劇はご家族の悲しみをさらに増幅させたことでしょう。
明日は、事件事故の被害者になるだけでなく、私たちがルール知らずで恥をかいた話や失敗談について、皆さんの投稿をもとにお話しをしたいと思います。こちらが怪しまれた、というエピソードも投稿お待ちしています。
福永佳津子
海外生活カウンセラー
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