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今週のテーマ
会議番号:2410
福田首相を支持しますか?
投票結果
24
76
205票
659票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月31日より
2008年04月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
空転する政治を見ていると、「大連立」とはなんだったのでしょうか。福田首相と民主党の小沢代表が水面下で……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
カリスマ性はないけれど (minpanda・千葉・パートナー有・43歳)
現在の与党や野党では、自分の考えを持たず、将来を見据える能力が欠けている議員が多く、また責任感の欠如も見られると私は思っていますので、国会の空転は避けられない事態と考えてます。また、一時代前のごり押し型の政治という幻想を引きずっておられる議員もいらっしゃるようです。そんな混迷の中、首相はまるでいち管理職のような存在ではありますが、なんとか仕事をこなそうとされている姿には、好感を持っております。ですので、私は支持しています。
地味でも頑固でもいぶし銀 (ミントブルー・北海道・パートナー有・45歳)
福田首相の、あの飄々とした風情について、いろいろご意見があるようですが。それより私は、参議院で過半数を取ったことにあぐらをかいている民主党の行動に憤りを感じます。大局に立った判断をしていただきたいものだ、と。福田首相は今何が必要か、冷静に淡々と客観的に考えておられると思います。日本の首相が、変なプレッシャーに押しつぶされて誤った判断をされないよう、切に願います。
寛容でない (ラブチャイルド)
民主党は2大政党制を目指しているように見えます。2大政党制であるがゆえに抑圧されてしまう可能性が高いような立場にいるものとして、民主党にはもっとラディカルな姿勢を求めたいです。尾辻かな子さんを先の選挙で公認したあたりは評価できますが、政治犯を公認したり、禁固刑の人の意見を刑務所にききにいったり(国会議員は親族でなくても会えます)もっと今の社会で行きづらい人が訴えやすい政党になる必要を感じます。
日本の政治は三流に落ちた (rabbitfoot・大阪・パートナー有・46歳)
「反対のための反対」しか芸のない民主党(小沢代表)にも呆れるが、福田首相はあまりにも知恵がなさ過ぎる。亀のように首をすくめていれば、そのうち嵐の方から過ぎ去っていってくれるだろうと待っているだけにしか思えない。この数カ月、世界情勢も目まぐるしく変化し、日本への影響も少なくないというのに、日本国民の利益と安全が、蔑ろにされているということに気づけないリーダーなど百害あって一利無しだ。小沢氏にガツンと一発食らわすことのできるリーダーに登場してもらいたい。
何をしたいのかが分からない。 (yu-ho・北海道・33歳)
支持できません。自分がこの国の元首として何を目指しているのか、のビジョンが全く伝わってきません。また、現在の日本が置かれている状況に対する危機感も、みじんも伝わってきません。医療、福祉、年金、金融、外交。どれをとっても待ったなしの状況で、野党とにらめっこしながら優雅に政治遊びをしている時間はないはずなのに、いまだにいろいろ決まらないのは野党が悪いと責任転嫁。全く空気を読めていないように見えます。この人が首相をしている限り、10年後の日本はおしまいだと思います。
社会のための政治を (erigeneia・東京・パートナー有・29歳)
私は、政治は社会と世界をよくすることがおもな役割だと思っています。今回の暫定税率の一件と伴う混乱を考えても、首相に限らず政治家全体がその役割をどれだけ自覚しているのか、疑問に思います。ただ、福田首相を支持しないとしても、他に支持できる人がいるのかと考えると、思いつかないのも現状です。
3日目の円卓会議の議論は...
「『連立』と『対立』しかない『間抜け国会』でいいのか」
空転する政治を見ていると、「大連立」とはなんだったのでしょうか。福田首相と民主党の小沢代表が水面下で進めていましたよね。今の混乱は「大連立の失敗」の反動のように思えます。
「衆参逆向き」ではなにも決まらない。ならば自民と民主が一体になって巨大連立政権をつくってしまえば混乱は起きない――。そんな理屈から親分同士が密かに会合を重ねていました。福田さんは、少数与党になった参議院で法案を通すには民主党を引き込むしかない、と考え、小沢さんは政権入りすれば権力の座につける、と考えたのでしょう。国会は数で決まる、という考えが底流にあります。
大連立が不発に終わり、自民党は衆議院ですべてを決着させる路線に変わりました。参議院で否決されても安定多数の衆議院で再可決すれば法案は決まる。強行突破路線です。当然、野党は「参議院軽視だ」と反発する。その結果が、日銀総裁の空席であり、ガソリン暫定税率の時間切れという右往左往の政局です。
「連立」と「対立」の中間はないのでしょうか?
どっちかしかない、というなら「間抜け政治」ですよね。
国会の審議を見ていると演説のような質問と、想定問答をそのまま読む紋切り型の答弁が目立ちます。問題点を話し合って「解」を見出す、という冷静で着実な論議がない。
党で方針を決め、あとは意地の張り合い。与党が安定多数を占めていたときは、「話し合いで解をもとめる」は必要ではなかった。官僚が方針を決め、与党多数ですべてが決まり、国会は儀式の場だったのです。
官僚統治が行き詰まり、いろいろな問題が起きている。政治の出番なのに、昔ながら「数」を当てにする国会運営がつづいています。「安定多数」を目指すなら「連立」、だめなら「反対」。でなにも決まらない。国会が「考え、解決策を探す」という機能を放棄しているからです。
空転国会が、「新たな国会運営」を考えるきっかけになればいいと思います。
あなたの考えを聞かせてください。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「2008年の日本、福田首相で大丈夫?(2008年1月)」
世界が大きく構造変化しつつあるときに、日本が取り残されている
「小沢一郎が、民主党代表に留まった。これでよかった、と思いますか?(2007年11月)」
自民党との大連立騒動。責任をとって辞任を表明したものの、慰留され「お詫び」して続投になりました。
「新しい総理の外交力に期待しますか?(2007年9月)」
ジャパンタイムズ 報道部長 大門小百合さんが問いかける
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